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EBC 入出金方法完全ガイド|Peska・クレカ・暗号資産の手順と手数料

2026 5/08
EBC
2026年5月8日

EBC(EBC Financial Group)の入出金は主要な入金・出金ルートすべてEBC側の手数料が無料。2026年4月開始の新キャンペーンで役割が拡大したPeska(ペスカ)を中心に、クレジットカード・暗号資産・国際電信送金まで主要なチャネルが揃っています。中でもPeskaは日本円で入金してドル建てで反映され、出金も月1回目までは完全無料。国内利用者にとって最も摩擦が少ないルートです。

各方法の最低額・最大額・反映時間・手数料を入金と出金の両面から整理し、初めて使う場面でつまずきやすいポイントまでカバーした。結論だけ先に知りたい場合は、記事末尾の「要点まとめと目的別のおすすめ」まで読み飛ばしても構いません。EBCの口座タイプや取引条件の基本はEBC完全攻略|口座タイプ・ボーナス・取引条件を徹底比較で別途まとめています。

シストレ.COM 編集部

Peska入金は新規登録から入金完了まで慣れれば5分程度。初回だけ住所証明の承認が必要な点を押さえておけば失敗しにくいです。出金面でも月1回無料の枠があり、入出金をPeskaで揃えるのが国内利用者の最短ルートです。

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目次

EBCの入出金方法

入金方法

入金方法取扱通貨1回の上限反映時間EBC手数料
Peska(Eウォレット)JPY50〜10,000 USD約15分無料
クレジットカード(Visa / Mastercard / JCB)USD / JPY50〜60,000 USD
※ブランド別(後述)
即時無料
暗号資産(USDT / USDC)USDT / USDC50〜10,000 USD即時無料
国際電信送金USD / GBP / EUR1,000〜200,000 USD24時間受付(着金は数営業日)無料(銀行側手数料は利用者負担)

出金方法

出金方法最低額最大額EBC手数料着金目安現在の状況
Peska(Eウォレット)50 USD規定なし月1回目無料・2回目以降0.2%(Peska側)約1〜7営業日稼働中
クレジット / デビットカード規定なし入金額と同額まで無料3〜5営業日稼働中
暗号資産(USDT / USDC)規定なし規定なし無料約30分〜数時間稼働中
国際電信送金1,000 USD100,000 USD無料(月1回EBC負担)3〜7営業日稼働中

2026年4月開始のキャンペーン連動で主力になるのはPeska。JPY入金→USD反映の仕様で、出金もJPY/USD選択可能です。入出金を揃えると国内利用者には最も摩擦が少ない構成になります。現行キャンペーンの参加条件と特典内容はEBCキャンペーン全種類を解説で確認できます。

EBCの主要な入金方法|手順と手数料を個別解説

マイページ「資産状況>入金」から選べる主要な入金チャネルを、個別に手順と注意点を見ていきます。国内利用者で最も摩擦が少ないPeskaから順に説明します。

Peska入金

Peska(ペスカ)は日本人向けに運営されている電子ウォレット。EBC側ではEウォレット入金の1種類として選択でき、日本円で振込、米ドルでEBC口座に反映という流れ。為替換算はPeska側で自動処理されます。

Peska入金 マイページ>入金額入力>認証コード>EBC口座反映の4ステップ概要
Peska入金の全体像。マイページから認証コード入力までの4ステップで、慣れれば5分で完了

Peskaアカウントの新規登録(未保有の場合)

Peska口座をまだ持っていない場合は、先に公式サイトで登録します。作業時間は3分ほどで完了します。

  1. Peska公式サイトにアクセスしてメールアドレスで新規登録
  2. 本人確認書類(身分証明書)のアップロード
  3. 住所証明書類をアップロードして承認を待つ
  4. Peska口座に日本円を入金(銀行振込)

住所証明が「承認済み」になるまで出金・資金移動が使えません。EBCへの送金前に必ずPeskaマイページの「マイアカウント>住所証明」で承認状態を確認しておくこと。

Peska口座への入金時、振込名義人欄の記入ミスによる遅延が起きやすい点に注意。自動反映させるにはPeska口座番号と登録名義のローマ字表記を振込名義人欄にそのまま入力します。

EBCへのPeska入金手順

EBCマイページのEウォレット入金チャネル選択画面でPeskaを選ぶ
マイページ「資産状況>入金>Eウォレット」でPeskaを選択する
  1. EBCマイページにログインし「資産状況>入金>Eウォレット」を開く
  2. 入金チャネルでPeskaを選択(通貨はJPYで固定)
  3. 入金額をUSD単位で入力し「入金する」をクリック
  4. ポップアップで開くPeskaログイン画面に進み、日本円換算額を確認
  5. メールまたはSMSで受け取った6桁の認証コードを入力して「今すぐ送金」で完了
EBC入金時のPeskaログイン画面
ポップアップで開くPeskaログイン画面。メールアドレスとパスワードでサインイン

入金額はUSDで入力するが、実際の引き落としは日本円。為替レートはPeskaログイン後のトップページ「為替レート」の買いレートが適用されます。送金後は通常15分以内にEBCの取引口座へ反映されます。

Peska入金で反映されないときの対処

15分経っても口座残高に反映されない場合は、下記3点をまとめて[email protected]に連絡します。

  • DPから始まる注文番号(EBCマイページ>資金管理>資金の詳細で確認)
  • EBC登録メールアドレス
  • Peskaマイページ>取引履歴の送金明細スクリーンショット

クレジットカード入金

EBCマイページのクレジットカード入金チャネル選択画面
クレジットカード入金は「資産状況>入金>クレジットカード」から開始。Visa/Mastercard・JCBが選べる

EBCはVisa、Mastercard、JCBの3ブランドに対応しています。American Expressは非対応。ブランドによって上限額と挙動がやや異なります。

ブランド取扱通貨1回の上限特記事項
Visa / MastercardUSD50〜5,000 USD3Dセキュア必須、初回はカード両面画像の提出
JCBJPY50〜60,000 USD出金は暗号資産またはEウォレットPeskaから/初回はカード両面画像の提出

Visa / Mastercard入金の手順

  1. マイページ「資産状況>入金」からクレジットカードを選択
  2. 入金チャネルでCredit/Debit Cardを選択
  3. カード番号、名義、有効期限、CVVを入力して「入金する」
  4. 3Dセキュア画面でSMS・アプリのOTPを入力
  5. 「Operation Successful」表示で完了、口座残高に即時反映
EBCマイページのクレジットカード入金チャネル・通貨・入金額の入力画面
入金チャネル・入金先口座・通貨・入金額を入力して「入金する」をクリック

3Dセキュア(3DS)が無効のカードは決済画面に進めません。カード発行会社のサイトで3DSを有効化してから入金を試すこと。

JCB入金の手順と注意点

JCBはJPY建てで、上限は60,000 USDと大きい。決済画面では申請額と表示額に差が出ることがあるが、その差額はEBCが負担するので、口座反映額は申請通りになります。たとえば100 USD申請→画面上96 USD表示→口座に100 USD着金という挙動です。

JCBカードへの返金は対応していません。JCBで入金した資金は、Peska(Eウォレット)か暗号資産(USDT / USDC)経由で問題なく出金できます。

また、入金チャネルでJCBを選んだのに、入力欄にMastercardのカード番号を入れてしまうブランド不一致が起きやすいです。一見「成功」表示でも残高反映されず、決済会社側で自動取消されます。カード番号入力欄の右側に表示されるブランドアイコンが、選択したチャネルと一致しているかを必ず確認したいところです。

初回入金時のカード認証書類

新しいクレジットカードで初めて入金した場合、本人確認のためEBCから書類提出を求められます。同じカードの2回目以降は不要。

提出する書類([email protected]宛)
  • クレジットカード表面・裏面のカラー写真
  • カード番号は最初の6桁・最後の4桁のみ可視、中央桁は隠す
  • 裏面のCVV番号(3〜4桁)はテープ等で必ず隠す
  • 14営業日以内に提出(提出がないと再入金が制限される)

ナンバーレスカードやバーチャルカードの場合は、カード画像の代わりに利用明細のスクリーンショット(カード名義・番号一部・EBC入金日付がわかるもの)を提出します。

暗号資産入金(USDT / USDC)

暗号資産入出金 USDC=ERC20のみ・USDT=ERC20/TRC20別アドレス・小額テスト送金の3鉄則
ネットワーク選択ミスはEBCサポートでも復旧不可。送金前に必ず確認する3鉄則

EBCは暗号資産でも入金できます。対応ネットワークは以下の通り。

通貨対応ネットワーク
USDT(テザー)ERC20 / TRC20
USDC(USDコイン)ERC20

EBC側の手数料は無料。ただしブロックチェーンのネットワーク手数料(ガス代)は利用者負担です。ERC20は手数料高め、TRC20は手数料低めで、小口ならTRC20が実効コストで有利なケースが多いです。

暗号資産入金の手順

  1. マイページ「資産状況>入金」から暗号通貨を選択
  2. 入金チャネル(USDT-ERC20 / USDT-TRC20 / USDC-ERC20)を選択
  3. 入金先口座と入金額(USDT/USDC単位)を入力して「お支払いの確認」
  4. 表示されるQRコードまたはウォレットアドレスに対して、自分の取引所・ウォレットから送金
  5. 送金後、即時に口座残高へ反映される

ネットワークを間違えると資金が戻らない可能性があります。USDCはERC20のみ、USDTはERC20とTRC20で別アドレスになるため、送信元のネットワーク設定を必ず合わせること。

国際電信送金入金

国際電信送金は、海外送金(SWIFT)を使ってEBCの法人口座へ直接送金する入金方法。Peskaやカード入金より大口のUSD 1,000〜200,000の入金に対応し、取扱通貨はUSD・GBP・EURの3種類。受付は24時間体制で、ドル建て・ポンド建て・ユーロ建てのいずれでも送金できます。

EBC側の入金手数料は無料。一方で、送金元の銀行側で発生するSWIFT送金手数料・中継銀行手数料・着金銀行手数料は利用者負担になります。為替コストや銀行手数料を勘案すると、少額の入金であればPeskaやクレジットカードのほうが実効コストで有利です。

国際電信送金 入金の手順

  1. EBCマイページ「資産状況>入金」から国際電信送金を選択
  2. 送金通貨(USD / GBP / EUR)と入金額を入力
  3. 表示される受取銀行情報(銀行名・口座番号・SWIFTコード・受益者名)を控える
  4. 送金元の銀行から、表示通りの情報で電信送金を実行する
  5. 着金確認後、EBCの取引口座へ反映される

送金元口座は本人名義のみ。第三者名義の口座から送金された資金は受け取れず、組戻しの対象になります。EBCマイページに登録している氏名と完全一致させること。

EBCの主要な出金方法|手順と着金目安

EBC 出金 主要4方法 (Peska・暗号資産・国際電信送金・カード) の最低額・上限・手数料・着金目安比較

マイページ「資産状況>出金」から選べる4つの方法を、個別に手順と日数の目安を見ていきます。どの方法にも共通する注意(本人名義・カード制約など)は後半の「入出金で注意すべき4つのポイント」でまとめて確認できます。

Peska出金

Peska(ペスカ)での出金は月1回目まで無料、2回目以降はPeska側で0.2%の手数料が発生します。EBC側はゼロ、という意味では毎回無料です。

最低出金額は50 USD。USD建てで小数点以下は出金できないため、49.99 USDのような細かい端数は口座に残ります。着金通貨はUSDとJPYのどちらかを選べるため、為替手数料を抑えたい場合はJPY着金でそのまま銀行に戻す運用が合理的です。

Peska出金の基本手順

  1. EBCマイページで「資産状況>出金>Eウォレット」を開き、支払い方法Peskaを選択
  2. 初回は「新しいウォレットアドレスを追加する」からPeska情報を登録
  3. 名義人氏名(EBC登録名=漢字優先)と、Peska登録メールアドレスを入力
  4. 通貨(USDまたはJPY)を選択してウォレットを保存
  5. 出金画面に戻って出金額をUSDで入力、メール / SMSで認証コードを受け取り入力
  6. 「申請書を提出する」で出金申請完了

申請後、資金は即座に凍結され、EBC側の確認が終わると約1営業日以内にPeska口座へ反映されます。銀行口座への着金までは1〜7営業日が目安。為替レートはPeskaトップの売りレートが適用されます。

出金用のPeskaウォレットは、着金通貨ごとに別登録。USDで受け取りたいウォレットとJPYで受け取りたいウォレットを両方登録しておくと、使い分けが柔軟になります。

Peska出金で遅延したときの対処

1〜7営業日を超えても着金が確認できない場合、マイページ>資金管理>資金の詳細からWDから始まる注文番号を取得し、EBC登録メールアドレスと一緒に公式LINEまたは[email protected]に連絡します。ほとんどは銀行側の処理待ちだが、稀にPeska側の書類承認漏れで止まっているケースがあります。

クレジットカード出金

Visa / Mastercardで入金した資金は、同じカードへ返金する形で出金します。一方JCBで入金した資金は、暗号資産またはEウォレットPeskaより出金可能です。EBC側の手数料は無料。ただし、入金額を超える分(=利益分)はカード出金できないため、利益部分はPeskaか暗号資産でのみ引き出せます。

カード出金の手順と着金までの日数

  1. マイページ「資産状況>出金>クレジットカード」を開く
  2. 出金元の取引口座と受取人カードを選択(新規は「+新しい銀行カードを追加する」)
  3. カード名義人、カード番号を入力して保存
  4. 出金額を入力し、認証コードで本人確認
  5. 「申請書を提出する」で申請完了

カード会社の処理を経て、利用者の残高に反映されるまで3〜5営業日が目安です。

JCBカードへの返金は不可。JCBブランドのシステム上、返金処理に対応していないためで、出金自体はPeskaまたは暗号資産から問題なく可能です。

暗号資産出金(USDT / USDC)

USDT(ERC20 / TRC20)とUSDC(ERC20)で出金できます。EBC側は手数料無料、ただしネットワーク手数料(ガス代)は利用者負担。ERC20は混雑時に手数料が跳ねるため、小口ならTRC20が無難です。

暗号資産出金の手順

  1. マイページ「資産状況>出金>暗号通貨」を選択
  2. 初回は「+新しい暗号通貨アドレスを追加する」で受取アドレスを登録
  3. 通貨種類(USDT-ERC20 / USDT-TRC20 / USDC-ERC20)とウォレットアドレスを入力
  4. 出金額をUSD単位で入力して「次へ」
  5. メール / SMS認証コードを入力して「申請書を提出する」で完了

ブロックチェーン上の承認を経て、おおむね30分〜数時間で受取アドレスに着金します。

受取アドレスとネットワークの組み合わせを間違えると資金が失われます。USDCはERC20のみ、USDTはERC20とTRC20でアドレスが別。登録前に必ず受取側の対応ネットワークを確認してください。

国際電信送金

国際電信送金は銀行経由の海外送金。EBCの他の方法と異なり、1回あたり約29 USDの送金手数料が銀行側で発生します。ただしEBCは各暦月の1回目の出金手数料を返金する仕組みを用意しており、月に1度の大口出金なら実質無料です。

最低出金額は1,000 USD、上限は100,000 USDと大口寄りの設計。着金まで3〜7営業日が目安で、登録できる受取口座は口座名義人本人のみです。第三者名義の口座を登録しても、出金申請の段階で拒否されます。

国際電信送金の手順

  1. マイページ「資産状況>出金>国際電信送金」を選択
  2. 受取銀行情報を登録(未登録時)、出金額を入力して「次へ」
  3. SMS / メール認証を完了
  4. 「申請を送信」で審査待ち
  5. 承認されると登録メールに通知が届く

米ドル以外で送金する場合は別途為替手数料が発生します。円建てで受け取りたい場合は、受取銀行側で円換算される分のレートを考慮しておく必要があります。

EBCの入出金で注意すべき4つのポイント

方法ごとの個別手順とは別に、どの方法を選んでも共通で問われるルールがあります。ここを先に押さえておくと、後から「出金が通らなかった」「資金が消えた」を避けやすいです。

1. 出金先は本人名義のみ

EBCでは出金先を口座名義人本人に限定しています。家族名義の銀行口座やカード、ウォレットを登録しても出金申請の段階で拒否されます。Peska・カード・暗号資産・国際電信送金すべてに共通する原則で、代理人名義での受取は一切できません。

2. クレカ出金は入金額まで、JCBのみ出金は暗号資産またはEウォレットPeska経由

マネーロンダリング防止の観点から、カード出金で戻せるのは入金額までに制限されます。たとえば500 USDをVisaで入金して口座残高が1,500 USDに増えた場合、カード出金で戻せるのは500 USDまで。残りの1,000 USDはPeskaまたは暗号資産で出す必要があります。

JCBはカード返金に非対応。JCBで入金した場合はPeskaまたは暗号資産経由で出金します。入金段階でJCBを選ぶ際は、出金経路をあらかじめ決めておくのが無難。

3. ポジション保有中は申請が通らないことがある

未決済ポジションを抱えた状態で出金申請を行うと、含み損益の変動で口座残高が申請額を下回り、申請が通らない場合があります。確実に出したいときは、ポジションを手仕舞ってから申請するのが堅実です。ロスカット水準に余裕があっても、審査中の相場変動で振れるリスクは残ります。

4. 暗号資産はネットワーク選択が命

暗号資産入出金で最も事故が多いのはネットワーク間違いです。USDCはERC20のみ、USDTはERC20とTRC20で別アドレスです。送信元と受取側のネットワークが食い違うと資金が失われる可能性が高く、EBC側のサポートでも復旧できません。登録前に必ず対応ネットワークを確認し、初回は小額でテスト送金してから本額を送るのが確実です。

出金申請の前に確認する3項目
  • 出金先は本人名義のみ(第三者名義は拒否)
  • 入金方法ごとの出金ルール(特にカードは入金額上限)
  • 未決済ポジションの有無

EBCの入出金が反映されないときの対処

入金・出金どちらも、反映遅延が出た場合の問い合わせフローはほぼ同じ。サポート窓口は[email protected]が基本で、公式LINEも平日対応しています。

  • マイページ>資金管理>資金の詳細で注文番号を取得(入金=DP、出金=WD)
  • EBC登録メールアドレスを準備
  • 送金明細(銀行ASP・Peska・ブロックチェーンエクスプローラ等)のスクリーンショット
  • 上記3点を[email protected]宛にメール送付

反映まで通常かかる時間の目安は次の通り。この目安を超えてから連絡するのが効率的です。

入金はクレカと暗号資産が即時、Peskaで15分が目安。国際電信送金は24時間受付ですが着金まで数営業日かかります。出金は暗号資産が30分〜数時間と最速で、クレカは3〜5営業日、Peskaは1〜7営業日、国際電信送金は3〜7営業日というスピード感です。

EBCの入出金に関するよくある質問

EBCの入出金手数料はいくらかかりますか?

EBC側では入金・出金どちらも全方法で無料。ただしPeska出金は月2回目以降Peska側で0.2%、国際電信送金は銀行側で約29 USD(月1回目はEBCが負担)、暗号資産はネットワーク手数料が利用者負担となります。

Peskaで入金した資金は日本円と米ドルのどちらで管理されますか?

EBCの取引口座には米ドル建てで反映されます。Peska側では日本円で振込んでも、EBCに送金する段階で自動的にUSD換算される仕組み。換算レートはPeskaのトップページ「為替レート」の買いレートが使われます。

JCBで入金したら出金もJCBでできますか?

JCBカードへの返金には対応していません(JCB決済会社の規定によるもの)。ただし出金自体は暗号資産(USDT / USDC)またはPeska(Eウォレット)から問題なく可能です。

入金した方法と違う方法で出金できますか?

原則として、入金額までは同じ方法に戻す設計。クレカ入金ならカード出金、Peska入金ならPeska出金が基本ルートです。入金額を超える利益分は、Peskaか暗号資産(USDT / USDC)で引き出します。

出金申請してから何日で着金しますか?

暗号資産が最も速く30分〜数時間、Peskaで1〜7営業日、クレジットカードで3〜5営業日、国際電信送金で3〜7営業日が目安です。

ポジションを持ったまま出金できますか?

可能な場合もあるが、含み損益の変動で残高が申請額を下回ると、残高不足で申請が通らない可能性があります。未決済ポジションを保有中は申請額が通らないリスクを想定しておいた方がよいでしょう。確実に出したい場合はポジションを整理してから申請するのが堅実です。

家族名義の口座を出金先に登録できますか?

できません。EBCでは出金先は口座名義人本人に限定されており、第三者名義の銀行・カード・ウォレットは登録しても申請が拒否されます。本人名義の口座を必ず用意してください。

暗号資産でネットワークを間違えたらどうなりますか?

USDCはERC20のみ、USDTはERC20とTRC20で別アドレス。送信元と受取側のネットワークが食い違うと資金が失われる可能性が高く、EBC側のサポートでも復旧できません。送金前に必ずネットワークを確認し、初回は小額でテスト送金してから本額を送るのが確実です。

Peskaの住所証明が承認されるまでどのくらいかかりますか?

Peska側での審査次第。公式な明示は出ていないが、利用者の報告を見る限り数時間〜1営業日で完了するケースが多いです。承認前でもPeska口座への銀行入金自体は可能なので、先に日本円をPeskaへ入れておき、住所証明承認後すぐEBCへ送金できる状態を作っておくと流れが早いです。

EBCの入出金 要点まとめと目的別のおすすめ

EBCの入出金は全方法でEBC側手数料が無料。Peska対応で国内利用者の摩擦が大きく減り、入出金をPeskaで揃えるのが最も合理的です。

入金のシーン別おすすめ

入金のシーン別最適解
  • 日常的な入金(〜10,000 USD)なら、新キャンペーン連動で日本円から直接入れられるPeskaが手早いです。
  • 10,000 USDを超える大口を一度に入れるならJCB(上限60,000 USD)か暗号資産が現実的。
  • 日本円のクレカで素早く済ませたい場合はJCB。上限60,000 USDで、決済画面の差額もEBCが負担します。
  • 取引所のステーブルコインから直接動かすならUSDT。TRC20を選べばガス代を抑えられます。
  • 10万USD超など超大口を一度に動かすなら国際電信送金。USD/GBP/EURで上限200,000 USDまで対応。

出金のシーン別おすすめ

出金のシーン別最適解
  • 月1回の定期出金(中額まで)ならPeska。月1回目までは完全無料で、銀行に直接戻せます。
  • 素早く少額ずつ動かしたい場面では暗号資産USDT。TRC20を選べばガス代も小さいです。
  • 1,000 USD超の大口を月1回動かすなら国際電信送金。月1回目の手数料はEBCが負担します。
  • カード入金の元本分を戻すときは、同じカードへのカード出金が基本経路です。
  • カード入金で増えた利益分を引き出すには、Peskaか暗号資産へ振り替える形を取ります。

結論:国内利用者ならPeskaで揃えるのが最短

個人的には、国内利用者でまず1つだけ使い慣れるなら入出金ともにPeskaが扱いやすいと感じます。理由は3つで、日本円の銀行振込から入れられること、為替換算がPeska側で完結すること、月1回目の出金が無料なこと。クレカは入金額以上を出金できない制約があり、国際送金は最低1,000 USDから。日常的な入出金フローを1つのサービスで完結させたい場合、Peskaの優位性は明確です。

EBC自体の強みは取引執行とコスト構造にあります。創業の背景や執行品質の話はEBC Financial Group 直撃インタビューで本社の幹部に取材した内容をまとめました。業者自体の信頼性を確かめたい場合は、こちらも併せてどうぞ。

EBC入出金の要点
  • 入金6方法・出金5方法すべてEBC側の手数料は無料
  • Peskaは入金(日本円→USD反映)も出金(月1回まで完全無料)も国内利用者に最適
  • JCB入金分はPeskaか暗号資産で出金(カード返金のみ非対応)
  • 国際電信送金は月1回目の手数料がEBC負担、大口出金向き
  • 暗号資産はネットワーク選択を必ず確認(USDC=ERC20、USDT=ERC20/TRC20)
  • カード出金は入金額まで、出金先は本人名義のみ

EBC 関連情報

EBCの基本情報、現行キャンペーン、コピートレード機能は関連ページで解説しています。入出金を使う前提の口座開設や、Peska対応と連動したキャンペーン条件もこちらで確認できます。

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Written by シストレ.COM編集部|Updated: 2026.05.08

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