シストレ.COM 編集部「少額で米国株を始めたい」「話題のあの企業を応援したい」という方へ。EBCの米国株CFDを、はじめての方にもわかりやすく解説します。
EBCの米国株CFDは、いま話題の宇宙開発企業スペースX(SpaceX)をはじめ、Apple・Tesla・NVIDIAといった注目銘柄を、5倍(固定)のレバレッジで少額から取引できる商品です。株そのものを買う「現物取引」より少ない資金で始めやすく、「気になる企業を応援したい」「まとまった資金はないけれど米国株に触れてみたい」という方に向いています。このページでは、EBCの米国株CFDの特徴・始め方・キャンペーン・注意点までをまとめて解説します。
EBCの米国株CFDとは
EBCの米国株CFDは、米国株を「現物」ではなく「差金決済(CFD)」で取引する商品です。CFD(Contract for Difference=差金決済取引)とは、株そのものを保有せず、売買した価格差だけをやり取りする取引のこと。株式を丸ごと買う必要がないため、少ない資金でも取引を始めやすく、価格が下がる場面でも「売り」から入って利益を狙えるのが特徴です。
米国の人気150銘柄を厳選
EBCでは、厳選された150銘柄をCFDで提供しています。だれもが知る大型テック企業を中心にそろっており、初心者でも銘柄を選びやすいラインナップです。ふだん使っているスマホやサービス、ニュースで見かける企業から選べるので、はじめての米国株でもイメージしやすいでしょう。
| 分野 | 代表的な銘柄の例 |
|---|---|
| 大型テック | Apple・Microsoft・NVIDIA・Google・Meta・Amazon |
| EV・宇宙 | Tesla・SpaceX |
| ETF(指数) | SPY・VOO・QQQ など |
話題のスペースX(SpaceX)にも注目
EBCが取扱銘柄の代表例として先頭に挙げているのがスペースX(SpaceX)です。宇宙開発で世界的に注目を集める企業で、EBCのキャンペーンでも「SpaceX上場のチャンスを掴もう」と大きく打ち出されています。ふだんは個人が手を出しにくい話題の企業に、少額から触れられるのは米国株CFDならではの魅力です。
ETFにも対応
EBCでは個別株に加えて、S&P500に連動するSPY・VOOやナスダック100のQQQなど100以上のETF(上場投資信託)も取引できます。ETFは複数の銘柄をまとめて対象にできるため、「1社に絞らず、幅広く分散して持ちたい」という方に向いています。個別株の値動きが読みにくいと感じる初心者にとって、分散のきいたETFは選択肢になります。
- 厳選された150銘柄+100以上のETFを取引できる
- 5倍(固定)のレバレッジで少額から取引できる
- 買いからも売りからも取引でき、配当の受け取りも可能
米国株CFDと現物株のちがい
米国株CFDは、証券会社で株そのものを買う「現物取引」とは仕組みが異なります。どちらが良い・悪いではなく、目的に合うほうを選ぶことが大切です。はじめる前に、両者のちがいを押さえておきましょう。
| 項目 | 米国株CFD | 現物株 |
|---|---|---|
| 必要な資金 | 現物株の1/5 | 株価×株数の全額 |
| レバレッジ | 5倍(固定) | なし |
| 売りから入る | 可能 | 原則できない |
| 配当 | 配当相当額を調整 | 配当金を受け取り |
| 株主優待・議決権 | なし | あり |
EBCで米国株CFDを始める流れ
シストレ.COM 編集部むずかしそうに見えて、始めるまでの流れはシンプルです。大きく4ステップで取引を始められます。
EBCの公式サイトから取引口座を開設します。本人確認書類を用意しておくと手続きがスムーズです。
取引口座に資金を入金します。まずは無理のない余裕資金の範囲から始めましょう。
知っている企業やETFなど、気になる銘柄を選びます。はじめは値動きの分かりやすい大型銘柄から選ぶのがおすすめです。
買い(または売り)で注文し、タイミングを見て決済します。キャンペーンの手数料無料は「期間中の決済」までが対象である点に注意しましょう。
初心者にうれしい3つのポイント
EBCの米国株CFDには、これから米国株を始める方にとってメリットになる特徴があります。ここでは代表的な3つを紹介します。
5倍(固定)のレバレッジで少額から
EBCの米国株CFDは5倍(固定)のレバレッジに対応しています。
レバレッジとは、預けた証拠金を担保に、その何倍かの金額を取引できる仕組みのことです。EBCの米国株・ETFのCFDは5倍固定のため、現物で買うよりも少ない資金(およそ現物株の1/5)で同じ株数のポジションを持てる場合があります。株価の高い米国株も、少額から狙えるようになるのがレバレッジの利点です。
少ない資金で始められる(計算例)
たとえば1株200ドルの銘柄を10株(現物なら約2,000ドル相当)取引する場合、レバレッジ5倍(固定)ならおおよそ400ドル前後の証拠金で取引できる計算になります。現物で全額を用意するより、必要な資金を抑えて始めやすいのがCFDの利点です。

配当の受け取り・両建てにも対応
EBCの米国株CFDは、対象銘柄の配当金の受け取りや、同じ銘柄で買いと売りを同時に持つ両建て取引にも対応しています。買いからも売りからも取引できるため、株価が上がる場面でも下がる場面でも利益を狙えます。また、25社以上のトップティア流動性プロバイダーと接続し、リアルタイムの価格配信を行っています。
- レバレッジで少ない資金から米国株を狙える
- 買い・売りどちらからでも取引できる
- 配当相当額の受け取りにも対応
「推し株」を応援する新しい投資スタイル
好きな企業や応援したいブランドの株を、少額から持てるのも米国株CFDの魅力です。ふだん使っているスマホやサービスの会社、注目している成長企業など、「推し株」を身近に応援する感覚で投資を始められます。値動きを追ううちに、その企業やニュースへの関心が自然と深まるのも楽しみのひとつです。
- 好きな米国企業の株を少額から保有してみる
- 気になる成長企業に、まずは1〜数株で参加する
- ETFで複数の企業にまとめて分散する
手数料0円・スワップ0円キャンペーン
シストレ.COM 編集部今なら、取引コストを抑えて米国株CFDを試せるチャンスです。内容と注意点を確認しておきましょう。

EBCは「SpaceX上場のチャンスを掴もう」と銘打ち、米国株・ETFを対象とした取引コスト優遇キャンペーンを実施しています。これから米国株CFDを試したい方にとって、コストを抑えて始めやすい期間です。
キャンペーンの内容と期間
- 対象
- 米国株・ETFのCFD
- 特典
- 取引手数料0円・スワップポイント0円
- 期間
- 2026年6月12日〜2026年9月11日
取引数量の上限
キャンペーンには取引数量の条件があります。1回あたりの発注や、1銘柄あたりの保有には上限が設けられています。
- 1回あたりの最大取引数量:50株
- 1銘柄あたりの保有上限:買い・売りそれぞれ1,000株
【重要】期間を越えた決済は手数料が発生
手数料が無料になるのはキャンペーン期間中に決済した取引のみです。
キャンペーン期間を越えて決済した場合は、通常どおり手数料が発生します。つまり、2026年9月11日を過ぎてからポジションを持ち越して決済すると、手数料無料の対象外になります。手数料を無料にしたい場合は、期間中に決済を完了させる必要があります。持ち越しを検討する際は、この点を必ず確認してください。

EBCの安全性・信頼性
大切な資金を預けるため、ブローカーの信頼性は取引前に必ず確認しましょう。EBC Financial Groupは、複数の国の金融当局から認可を受けて運営されている国際的なブローカーです。
複数の金融当局による認可
- 英国 FCA
- 登録番号 927552
- オーストラリア ASIC
- 登録番号 500991
- ケイマン諸島 CIMA
- 登録番号 2038223
- 南アフリカ FSCA
- 参照番号 51541
本社・受賞歴
本社は金融の中心地ロンドン(The Leadenhall Building)に置かれています。EBC公式サイトによると、金融メディア「World Finance」から2025年「世界で最も信頼されるブローカー」などを受賞したとされています。
投資教育・分析レポートのサポート
EBCは、目先の利益だけを追うのではなく、知識を身につけて堅実に取り組みたいトレーダーを支援する姿勢を大切にしています。公式ウェブサイトや公式LINEを通じて、個別株の分析レポートやマーケット情報を継続的に発信し、投資教育に力を入れています。
公式サイトには「本日の投資注目ポイント」やテクニカル分析、グローバルフォーカスといった、日々のマーケットを読み解くコンテンツがそろっています。短期で一気に利益を狙うスタイルだけでなく、しっかり学びながら安定・長期の運用を目指したい方にも役立つ情報が用意されています。
- 公式サイトで個別株の分析レポートやマーケットニュースを配信
- 公式LINEでも投資に役立つ情報を発信
- 知識を積み上げ、堅実に運用したい方をサポート
取引前に知っておきたい注意点
シストレ.COM 編集部メリットだけでなく、リスクも正しく理解しておくことが大切です。ここは必ず読んでおきましょう。
CFD・レバレッジのリスク
- レバレッジは利益だけでなく損失も同じ倍率で拡大します。
- 相場が予想と逆に動くと、証拠金を上回る損失が生じる可能性があります。
- 証拠金維持率が下がるとロスカット(強制決済)される場合があります。
- 米国株は米ドル建てのため、為替変動の影響も受けます。
- CFDは複雑な金融商品です。EBCも「レバレッジにより急速に資金を失う高いリスクがあり、資金の一部または全部を失う可能性がある」と注意を促しています。
手数料・コストの確認
キャンペーン期間外は、取引手数料やスワップ(保有コスト)が発生します。長く保有するほどコストがかさむ場合があるため、取引前に手数料体系とスワップ条件を必ず確認してください。無理のない資金管理を心がけ、余裕資金の範囲で取引しましょう。損切りラインをあらかじめ決めておくことも、リスクを抑えるうえで有効です。
- 余裕資金の範囲で取引しているか
- レバレッジのリスクとロスカットを理解しているか
- キャンペーンの決済期限(9/11)を意識できているか
よくある質問
- EBCの米国株CFDは少額でも始められますか?
-
はい。5倍(固定)のレバレッジに対応しているため、現物で買うよりも少ない資金でポジションを持てる場合があります。実際に必要な証拠金は銘柄・株価・為替・EBCの規定によって変わるため、取引前に公式の条件をご確認ください。
- どんな銘柄を取引できますか?
-
Apple・Tesla・NVIDIA・Microsoft・Amazonなど、米国の人気150銘柄を厳選して提供しています。個別株に加えてSPY・QQQなど100以上のETFにも対応しています。取扱銘柄は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
- SpaceX(スペースX)も取引できますか?
-
EBCは取扱銘柄の代表例としてスペースXを先頭に挙げています。スペースXは2026年6月12日に上場しました。取扱の有無や取引形態・条件は変更・制限される場合があるため、取引の可否や詳細な条件は、必ずEBC公式サイトの最新情報でご確認ください。
- キャンペーンで手数料は本当に0円になりますか?
-
キャンペーン期間(2026年6月12日〜9月11日)中に決済した米国株・ETFのCFD取引は、取引手数料0円・スワップポイント0円で取引できます。ただし、期間を越えて決済した取引は通常どおり手数料が発生します。
- ポジションを持ち越すとどうなりますか?
-
2026年9月11日のキャンペーン期間終了後に決済すると、手数料無料の対象外となり通常の手数料が発生します。手数料を無料にしたい場合は、期間中に決済を完了させてください。
- 配当金は受け取れますか?
-
EBCの米国株CFDは配当金の受け取りに対応しています。一般に、買いポジションでは配当相当額を受け取り、売りポジションでは支払う扱いになります。保有の向きによって異なる点に注意してください。
- 初心者でも取引できますか?
-
少額から始められるため、米国株がはじめての方でも取り組みやすい商品です。ただしレバレッジ取引には損失リスクがあります。仕組みとリスクを理解し、余裕資金の範囲で無理なく取引することをおすすめします。
まとめ:EBCの米国株CFDはこんな人におすすめ
EBCの米国株CFDは、少額から米国の人気株に投資したい方に向いた商品です。
- まとまった資金がなくても米国株を始めたい方
- スペースXなど話題の企業を「推し株」として少額で応援したい方
- キャンペーン期間中にコストを抑えて試したい方
取引を始める前に、レバレッジのリスク・手数料条件・キャンペーンの決済期限をよく確認しましょう。EBCの詳しい評判や口座の特徴、キャンペーンの全体像は、下記の関連ページもあわせてご覧ください。



Written by シストレ.COM編集部|Updated: 2026.07.09

