海外FXブローカーの選択肢が増える中、「JMarkets」という名前を目にする機会が増えているのではないでしょうか。
2025年現在、JMarketsは最大レバレッジ3000倍という圧倒的な取引条件と、独自のキャッシュバックシステム「JUSD」により注目を集めています。
JMarketsとは?運営会社とライセンス情報

シストレ.COM 編集部ここでは、JMarketsの企業背景と信頼性について詳しく解説します。
- 運営会社JGM International Pty Limitedの基本情報
- バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)ライセンスの詳細
- JMarketsが掲げる企業理念とデータ保護体制
JMarkets基本情報
JMarkets(正式名称:JGM International Pty Limited)は、バヌアツ共和国に登録された海外FXブローカーです。
2025年現在、最大レバレッジ3000倍という圧倒的なレバレッジ設定と、独自のキャッシュバックシステム「JUSD」により、世界中のトレーダーから注目を集めています。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | JGM International Pty Limited |
| 登録国 | バヌアツ共和国 |
| 登録番号 | 700565 |
| 登録住所 | Law Partners House, Kumul Highway, Port Vila, Vanuatu |
| 保有ライセンス | バヌアツ金融サービス委員会(VFSC) |
| 追証の取り扱い ゼロカット対応 | ゼロカット対応 |
| 取引プラットフォーム | MetaTrader 4 / MetaTrader 5 |
| 最大レバレッジ | 1:3000(証拠金額に応じて変動) |
| 日本語対応 | 365日ライブチャット・メールサポート |
| ウェブサイト | https://jmarkets.com/jp |
運営会社JGM International Pty Limitedの基本情報

JMarketsを運営するのは、バヌアツ共和国に登録されたJGM International Pty Limitedです。登録番号は700565で、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)からライセンスを取得しています。
バヌアツは南太平洋に位置する島国で、多くの海外FXブローカーがライセンスを取得している地域です。VFSCライセンスは、イギリスFCAやキプロスCySECといった欧州系ライセンスと比較すると規制の厳格さは異なりますが、運営の透明性を担保する一定の基準を満たしていることを示しています。
JMarketsは「世界で最も顧客中心のブローカーとなり、すべての人にとって取引をよりシンプルで身近なものにする」というビジョンを掲げています。この理念は、最大レバレッジ3000倍やゼロカットシステムなどの顧客本位の取引条件に反映されています。
JMarketsが選ばれる7つの理由
海外FX業者を選ぶ基準は人それぞれですが、多くのトレーダーが重視するのは「取引条件の優位性」「コストの低さ」「安全性」「使いやすさ」の4点です。
JMarketsが世界中のトレーダーから支持される背景には、これらすべての要素において明確な強みがあります。
シストレ.COM 編集部JMarketsが他社と差別化できている7つの具体的な理由を解説します。
単なるスペックの羅列ではなく、それぞれの特徴が実際のトレードにどのような影響を与えるのかまで掘り下げていきます。
- 最大レバレッジ3000倍による高い資金効率
- Raw Spread口座で0.0pips〜の超タイトスプレッド
- 平均0.25秒以下の超高速約定環境
- ゼロカットシステムによる安全なリスク管理
- FXから仮想通貨まで幅広い取引商品
- 日本人スタッフによる365日サポート
- 即時入金・数分以内の出金処理
これらの特徴は単独でも優れていますが、組み合わさることで初心者から上級者まで幅広いトレーダーに対応できる総合力の高さを実現しています。
業界最高レベルのハイレバレッジ取引(最大3000倍)
少ない資金でも大きなチャンスを狙える、最大1:3000のハイレバレッジを提供柔軟なリスク管理設定により、初心者からプロまで効率的な資金運用が可能です。
シストレ.COM 編集部少額からでもグローバルマーケットに挑戦できます。
レバレッジ3000倍の実例
| 取引量 | レバレッジ1000倍 | レバレッジ3000倍 |
|---|---|---|
| 1万通貨(USD/JPY 150円) | 必要証拠金 15,000円 | 必要証拠金 5,000円 |
| 10万通貨(USD/JPY 150円) | 必要証拠金 150,000円 | 必要証拠金 50,000円 |
ただし、JMarketsのレバレッジは口座の有効証拠金(エクイティ)に応じて変動する仕組みです。これはリスク管理の観点から、資金が増えるほど自動的にレバレッジが抑えられる設計となっています。
証拠金別のレバレッジ制限
| 有効証拠金 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| $0〜$999 | 1:3000 |
| $1,000〜$4,999 | 1:2000 |
| $5,000〜$39,999 | 1:1000 |
| $40,000以上 | 1:500 |
この段階的な制限により、少額トレーダーは高いレバレッジで資金効率を最大化でき、大口トレーダーは適度なレバレッジで安全に運用できます。
シストレ.COM 編集部初心者が「最初は少額で試したい」という場合にも、3000倍のレバレッジは大きなアドバンテージとなります。
業界最狭レベルのスプレッド
透明な価格提示とディーリングデスクを介さないSTPモデルにより、公平な取引環境を保証しま
す。コストを抑えてトレード回数を増やしたいデイトレーダーにも最適です。
主要通貨ペアのスプレッド比較
| 口座タイプ | USD/JPY | EUR/USD | GBP/USD | XAU/USD |
|---|---|---|---|---|
| Standard口座 | 1.3 pips | 0.9 pips | 1.0 pips | 1.8 pips |
| Pro口座 | 0.6 pips | 0.6 pips | 0.8 pips | 1.1 pips |
| Raw Spread口座 | 0.0 pips | 0.1 pips | 0.2 pips | 0.4 pips |
- ブローカーとトレーダーの利益相反が発生しない
- 透明性の高い価格提示
- 複数の流動性プロバイダーから最良価格を選定
- リクオート(価格の再提示)が発生しにくい
超高速約定と安定した取引環境
この高速約定を支えているのが、独自のオーダールーティング技術と複数の流動性プロバイダーとの直接契約です。
世界中の大手金融機関から直接流動性を確保することで、重要経済指標発表時や市場急変時でも安定した約定環境を維持します。
- 独自のオーダールーティング技術による最適化
- 複数の流動性プロバイダーへ同時アクセス
- ボラティリティの高い相場でも滑らかな約定
- スリッページ保護機能の搭載
スリッページ保護機能とは
スリッページ保護機能とは、急な価格変動時でも注文価格と約定価格の乖離を最小限に抑える仕組みです。スキャルピングのように数pipsの利益を積み重ねる取引スタイルでは、スリッページの有無が収益に直結するため、この機能は非常に重要です。
ゼロカットシステムによるリスク管理
JMarketsは全口座タイプでゼロカットシステム(マイナス残高保護)を採用しています。これは、相場が急変して口座残高がマイナスになった場合でも、そのマイナス分をブローカーが負担し、トレーダーは入金額以上の損失を負わない仕組みです。
これは相場が急変して口座残高を超える損失が発生した場合でも、マイナス分はブローカー側が負担し、トレーダーに追加の支払い義務(追証)が発生しない仕組みです。

2015年のスイスフランショック時、多くの国内FX業者のトレーダーが口座残高を超える損失を被り、数百万円から数千万円の借金を抱える事態が発生しました。当時のレートは数分で30%以上変動し、ロスカットが間に合わなかったためです。
国内FX業者では法律上ゼロカットシステムの提供が禁止されているため、急激な相場変動時に想定外の借金を抱えるリスクがあります。
一方、JMarketsでは最大レバレッジ3000倍という高いレバレッジ設定でも、口座残高以上の損失リスクを負わない点は大きな安全装置となります。
- 通常の取引条件下での損失が対象
- 規約違反や不正な取引が確認された場合は対象外
- 両建て取引による意図的なゼロカット誘発は禁止
- ボーナスを悪用した取引も対象外となる可能性
ただし、ゼロカットが適用されるのは市場の急変動による損失であり、規約違反や両建て取引の悪用などが認められた場合は適用外となる可能性があります。
ハイレバレッジとゼロカットシステムの組み合わせにより、JMarketsでは攻めの取引と守りのリスク管理を両立できる環境が整っています。
FX・株価指数・貴金属・仮想通貨まで多彩な銘柄
JMarketsでは、60種類以上のFX通貨ペアをはじめ、株価指数、貴金属、仮想通貨など、幅広い商品でCFD取引が可能です。
JMarketsの取引可能商品
| 商品カテゴリ | 銘柄数 | 主な特徴 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | 60種類以上 | メジャー・マイナー・エキゾチック、スワップフリー自動適用 |
| 株価指数 | 13種類 | 日経225・S&P500・NYダウ・ナスダックなど、スワップフリー適用 |
| 貴金属 | 金・銀 | XAU/USDは0.2 pipsから、最大レバレッジ3000倍 |
| 仮想通貨 | BTC・ETH・XRP・LTC・BCH | 24時間年中無休、ゼロスワップ、最大レバレッジ400倍(BTC/ETH) |
| 株式CFD | 世界の有名株 | Apple・Tesla・Spotifyなど、手数料0%、配当受取権利あり |
スワップフリー自動適用の価値

高金利通貨を売る場合や、金などの商品を保有する場合、マイナススワップが蓄積し、長期保有のコストとなります。
JMarketsでは国籍を問わず、すべての顧客口座にスワップフリーステータスが自動付与されます。対象銘柄はFX(メジャー・マイナー・エキゾチック)、暗号資産、株価指数、株式、金などです。
ただし、XNGUSD(天然ガス)、WTI(原油)、BRENT(原油)などの一部コモディティはスワップフリーの対象外です。
日本人スタッフによる365日完全日本語サポート
海外ブローカーの中には日本語対応を謳いながらも、実際は自動翻訳や非ネイティブスタッフによる不自然な対応しか受けられないケースも少なくありません。
JMarketsのサポート体制
| サポート方法 | 対応時間 | 対応内容 |
|---|---|---|
| ライブチャット | 365日24時間 | 口座開設、入出金、取引方法、技術的な質問 |
| メールサポート | 365日受付([email protected]) | 詳細な問い合わせ、書類提出、トラブル対応 |
| パートナーシップ窓口 | 平日対応([email protected]) | アフィリエイト、IB、ビジネス提携 |
公式サイトも完全日本語化されており、口座開設から入出金手続き、取引に関する技術的な質問まで、日本語で迅速に対応を受けられる体制が整っています。
MT4/MT5の設定方法や取引ツールの使い方など、初心者が躓きやすいポイントについても丁寧なサポートが期待できます。
即時入金・数分以内の出金処理で資金移動がスムーズ
JMarketsは即時入金・数分以内の出金処理に対応しており、クレジットカード、Bitwallet、Sticpay、仮想通貨など、便利な決済手段を多数用意しています。
入出金方法と処理時間
| 入出金方法 | 入金反映時間 | 出金反映時間 | 手数料 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 即時 | 約20分 | 無料(JMarkets側・金融機関側ともに0円) |
| Bitwallet | 即時 | 約20分 | 無料 |
| Sticpay | 即時 | 約20分 | 無料 |
| 仮想通貨 | 即時 | 約20分 | 無料(ネットワーク手数料のみ) |
すべての入出金方法で、JMarkets側の手数料は完全無料です。金融機関側の手数料も0円となっており、資金移動にコストがかかりません。
週末の取引チャンスを逃したくない場合や、急な資金需要が発生した場合でも、迅速に資金を引き出せる点は大きなメリットです。
JMarketsの独自性と競争優位性|他社との違い
海外FX業者は数百社以上存在し、一見すると「どこも似たようなサービス」に見えるかもしれません。
しかし実際には、スプレッド、スワップ、ボーナス、約定力など、細部の違いが長期的な収益に大きく影響します。
これらは単なる「特典」ではなく、取引を重ねるほど効果が蓄積される構造的な優位性となっています。
シストレ.COM 編集部JMarketsが他社と比較してどこが優れているのか、具体的な数値とともに検証します!
- 全口座で標準適用されるスワップフリー取引
- JUSD(JMarkets Dollars)による取引コスト最大50%補填
- 取引コストの10%が毎月JUSDとして自動還元
- 出金可能なリアルマネーとしてのキャッシュバック
- Raw Spread口座0.0pips〜と大手業者のスプレッド比較
スワップフリー標準適用のメリットと対象銘柄
多くの海外FX業者では、スワップフリーは「イスラム口座(イスラム教徒のみ対象)」や「申請制の特別口座」として提供されています。
JMarketsでは国籍を問わず、すべての顧客の口座にスワップフリーステータスが自動付与されます。申請手続きは不要で、口座開設と同時に適用されます。
スワップフリー対象銘柄
| カテゴリ | 対象銘柄 | 保有期間制限 |
|---|---|---|
| FX通貨ペア | メジャー・マイナー・エキゾチック | 全銘柄制限なし |
| 株価指数 | 日経225・S&P500・NYダウ・ナスダックなど13種類 | 制限なし |
| 貴金属 | 金(XAU/USD)・銀(XAG/USD) | 制限なし |
| 仮想通貨 | BTC・ETH・XRP・LTC・BCH | 制限なし(元々ゼロスワップ) |
| 株式CFD | Apple・Tesla・Spotifyなど | 制限なし |
スワップフリー対象外の銘柄
- XNGUSD(天然ガス)
- WTI(原油)
- BRENT(原油)
スワップフリーの実質的なメリット
例えば、XAU/USD(金)を1ロット保有した場合、通常のブローカーでは1日あたり約1,000〜2,000円のマイナススワップが発生します。
これを1週間保有すれば7,000〜14,000円、1ヶ月なら30,000〜60,000円のコストとなります。
JMarketsではこのコストが完全にゼロです。スイングトレードや長期保有を前提とした戦略では、この差は収益に直結します。
JUSDシステムの仕組み|取引コストの10%還元から50%補填まで
JMarketsの最大の特徴は、独自の報酬通貨JUSD(JMarkets Dollars)を活用したロイヤルティプログラムです。
このシステムは「取引すればするほどコストが下がる」という画期的な仕組みで、他社にはない明確な優位性となっています。
JUSDの基本情報

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 報酬通貨名 | JMarkets Dollars(JUSD) |
| 換算レート | 1 JUSD = 1 USD(固定) |
| 獲得方法 | 取引で支払ったスプレッド・コミッションの10%が自動還元 |
| 利用方法 | 取引コストの50%を補填(翌日キャッシュバック) |
| 出金可否 | キャッシュバック後は出金可能なリアルマネー |
JUSD獲得の具体例
USD/JPYを10ロット取引した場合(Raw Spread口座)
- スプレッド:0.0 pips
- コミッション:往復6ドル
- 実質コスト:6ドル
- JUSD還元:0.6 JUSD(コストの10%)
この0.6 JUSDを報酬ウォレットから取引口座に振り替えると、次回以降の取引で自動的にコスト補填として機能します。
JUSDによるコスト補填の流れ

実質コスト削減の計算例
- 月間コスト:6ドル × 100ロット = 600ドル
- JUSD還元:600ドル × 10% = 60 JUSD
- 翌月のコスト補填:600ドル × 50% = 300ドル(JUSD 300消費)
- 実質コスト:300ドル(50%削減)
シストレ.COM 編集部このように、JUSDシステムは「取引コストの10%を貯めて、次の取引で50%還元」という二段階の還元構造により、実質的な取引コストを大幅に削減します。
出金可能なリアルマネーとしてのキャッシュバック
多くのブローカーが提供する「ボーナス」は、出金できないクレジットとして付与されるため、実質的な価値は限定的です。
JMarketsのJUSDとの違い
| 比較項目 | 一般的なボーナス | JMarketsのJUSD |
|---|---|---|
| 付与形態 | 出金不可のクレジット | 出金可能なキャッシュバック |
| 獲得条件 | 入金時のみ | 取引するたびに自動獲得 |
| 利用目的 | 証拠金としてのみ利用 | 取引コスト削減 → 現金化可能 |
| 出金制限 | ボーナス自体は出金不可 | キャッシュバック後は全額出金可 |
| 有効期限 | 30〜90日程度 | リワードウォレットで確認 |
JUSDの制限事項
- Standard Cent口座とCopytrading口座には振替不可
- プロフィールの書類確認プロセス(本人確認)を完了している必要がある
- JUSDはキャッシュやその他のボーナスに直接交換できない
- スプレッドと取引コミッションの50%返金にのみ使用可能
JMarketsと大手海外FX業者とのスプレッド実測比較

スプレッドの狭さは取引コストに直結するため、業者選びの重要な判断材料です。
主要業者とのスプレッド比較(USD/JPY)
| ブローカー | 口座タイプ | スプレッド(USD/JPY) | 取引手数料 | 実質コスト (スプレッド + 手数料換算) |
|---|---|---|---|---|
| JMarkets | Raw Spread | 0.0 pips | 往復 $6 | 約 0.6 pips 相当 |
| XM | Zero口座 | 0.1 pips | 往復 $7(片道 $3.5) | 約 1.1 pips 相当 |
| TitanFX | Blade口座 | 0.33 pips | 往復 $7(片道 $3.5) | 約 1.03 pips 相当 |
| Axiory | ナノスプレッド口座 | 0.3 pips | 往復 $6(片道 $3) | 約 0.9 pips 相当 |
主要業者とのスプレッド比較(EUR/USD)
| ブローカー | 口座タイプ | スプレッド(EUR/USD) | 取引手数料 | 実質コスト(スプレッド + 手数料換算) |
|---|---|---|---|---|
| JMarkets | Raw Spread | 0.1 pips | 往復 $6 | 約 0.7 pips 相当 |
| XM | Zero口座 | 0.1 pips | 往復 $7(片道 $3.5) | 約 1.1 pips 相当 |
| TitanFX | Blade口座 | 0.2 pips | 往復 $7(片道 $3.5) | 約 0.9 pips 相当 |
| Axiory | ナノスプレッド口座 | 0.2 pips | 往復 $6(片道 $3) | 約 0.8 pips 相当 |
主要業者とのスプレッド比較(XAU/USD・ゴールド)
| ブローカー | 口座タイプ | スプレッド(XAU/USD・ゴールド) | 取引手数料 | 実質コスト(スプレッド + 手数料換算) |
|---|---|---|---|---|
| JMarkets | Raw Spread | 0.4 pips | 往復 $6 | 約 1.0 pips 相当 |
| XM | Zero口座 | 2.1 pips | 往復 $10 | 約 3.1 pips 相当 |
| TitanFX | Blade口座 | 2.11 pips | 往復 $7 | 約 2.81 pips 相当 |
| Axiory | ナノスプレッド口座 | 2.4 pips | 往復 $6 | 約 3.0 pips 相当 |
この比較から、JMarketsは主要通貨ペア・ゴールドともに業界最狭水準のスプレッドを提供していることがわかります。
シストレ.COM 編集部さらにJUSDシステムによる50%還元を考慮すれば、実質コストはさらに低くなります。
1日20回トレード、月間400回取引するスキャルピングトレーダーの場合
- JMarkets(USD/JPY):0.6 pips × 400回 = 240 pips = 約24,000円
- 他社平均(USD/JPY):1.0 pips × 400回 = 400 pips = 約40,000円
- 差額:月間16,000円、年間192,000円
この差は取引回数が多いほど拡大し、スキャルピングやデイトレードを主戦略とするトレーダーにとって、JMarketsの低スプレッドは大きなアドバンテージとなります。
JMarketsの全3種類の口座タイプ徹底比較
JMarketsでは、トレーダーのスタイルに合わせてStandard口座・Pro口座・Raw Spread口座の3つの口座タイプを用意しています。

どの口座を選ぶかによって、スプレッド、取引コスト、最適なトレードスタイルが大きく変わります。
シストレ.COM 編集部3つの口座タイプの違いを具体的な数値とともに解説し、自分に最適な口座を選ぶための判断材料を提供します。
| 項目 | Standard口座 | Pro口座 | Raw Spread口座 |
|---|---|---|---|
| 特徴 | 最も人気の万能型 | コミッション無料 | 最狭スプレッド |
| 最低入金額 | $10 | $200 | $200 |
| スプレッド | 0.3 pips〜 | 0.1 pips〜 | 0.0 pips〜 |
| コミッション (MT5) | 片道 $3/1ロット | なし | 片道 $3/1ロット |
| コミッション (MT4) | なし | なし | なし |
| 最大レバレッジ | 1:3000 | 1:3000 | 1:3000 |
| スワップフリー | 対応 | 対応 | 対応 |
Standard口座の特徴と適したトレードスタイル
Standard口座は、取引手数料が無料でスプレッドにコストが含まれるタイプです。コスト計算がシンプルで、初心者でも分かりやすいのが特徴です。
Standard口座の主要通貨ペアスプレッド
| 通貨ペア | スプレッド |
|---|---|
| USD/JPY | 1.3 pips |
| EUR/USD | 0.9 pips |
| GBP/USD | 1.0 pips |
| XAU/USD | 1.8 pips |
| XAG/USD | 4.2 pips |
| US30 | 2.7 pips |
| JP225 | 1.4 pips |
| BTC/USD | 201.9 pips |
| ETH/USD | 18 pips |
Standard口座が向いている人
- FX取引を始めたばかりの初心者
- 取引手数料の計算が煩わしい
- デイトレードやスイングトレードがメイン
- 1日の取引回数が10回未満
Standard口座は取引手数料が無料のため、トレードごとに「スプレッド分だけ」を意識すればよく、コスト管理が非常にシンプルです。
Pro口座とRaw Spread口座の違いを数値で比較
Pro口座とRaw Spread口座は、どちらもスプレッドを狭くすることに特化した口座タイプですが、スプレッドの狭さと取引手数料の有無が異なります。
Pro口座の主要通貨ペアスプレッド
| 通貨ペア | スプレッド |
|---|---|
| USD/JPY | 0.6 pips |
| EUR/USD | 0.6 pips |
| GBP/USD | 0.8 pips |
| XAU/USD | 1.1 pips |
| XAG/USD | 2.9 pips |
| US30 | 1.9 pips |
| JP225 | 0.9 pips |
| BTC/USD | 141.2 pips |
| ETH/USD | 12.6 pips |
Raw Spread口座の主要通貨ペアスプレッド
| 通貨ペア / 商品 | スプレッド |
|---|---|
| USD/JPY | 0.0 pips |
| EUR/USD | 0.1 pips |
| GBP/USD | 0.2 pips |
| XAU/USD(ゴールド) | 0.4 pips |
| XAG/USD(シルバー) | 2.4 pips |
| US300 | 0.0 pips |
| JP225 | 0.0 pips |
| BTC/USD | 141.2 pips |
| ETH/USD | 12.6 pips |
Pro口座とRaw Spread口座の取引手数料
- Pro口座:取引手数料無料
- Raw Spread口座:往復6ドル/ロット
Pro口座が向いている人
- スプレッドを抑えたいが手数料計算は避けたい
- デイトレードで1日数回〜10回程度の取引
- 中級者レベルのトレーダー
Raw Spread口座が向いている人
- 1pipsでも狭いスプレッドで取引したい
- スキャルピングで1日何度も取引する
- 取引手数料の計算ができる上級者
- 大口取引を頻繁に行う
主要通貨ペアの口座別スプレッド詳細比較
実際にどれくらいのコスト差があるのか、主要通貨ペア別に3つの口座タイプを比較します。
USD/JPY(米ドル/円)
- Standard口座:1.3 pips
- Pro口座:0.6 pips
- Raw Spread口座:0.0 pips(+手数料往復6ドル≒0.6 pips相当)
USD/JPYは最も取引量が多い通貨ペアです。Raw Spread口座では0.0 pipsという驚異的なスプレッドを実現していますが、取引手数料を加えると実質コストはPro口座とほぼ同等になります。
シストレ.COM 編集部ただし、JUSDによる50%還元を考慮すると、Raw Spread口座の方が長期的には有利です。
EUR/USD(ユーロ/米ドル)
- Standard口座:0.9 pips
- Pro口座:0.6 pips
- Raw Spread口座:0.1 pips(+手数料往復6ドル≒0.7 pips相当)
EUR/USDは世界で最も取引量が多い通貨ペアです。Standard口座でも0.9 pipsと比較的狭いスプレッドですが、Pro口座・Raw Spread口座ではさらに低コストで取引できます。
XAU/USD(ゴールド)
- Standard口座:1.8 pips
- Pro口座:1.1 pips
- Raw Spread口座:0.4 pips(+手数料往復6ドル≒1.0 pips相当)
ゴールドはボラティリティが高く、短期売買で人気の銘柄です。Raw Spread口座では0.4 pipsという業界最狭水準のスプレッドを実現しており、スキャルピングに最適です。
株価指数(US30・JP225)
| 通貨ペア / 商品 | Standard口座 | Pro口座 | Raw Spread口座 |
|---|---|---|---|
| US30(NYダウ) | 2.7 pips | 1.9 pips | 0.0 pips |
| JP225(日経225) | 1.4 pips | 0.9 pips | 0.0 pips |
株価指数CFDでは、Raw Spread口座で0.0 pipsという完全ゼロスプレッドを実現しています。取引手数料は発生しますが、スプレッドがゼロという点は大きな優位性です。
仮想通貨(BTC/USD・ETH/USD)
| 通貨ペア | Standard口座 | Pro口座 | Raw Spread口座 |
|---|---|---|---|
| BTC/USD | 201.9 pips | 141.2 pips | 141.2 pips |
| ETH/USD | 18 pips | 12.6 pips | 12.6 pips |
仮想通貨では、Pro口座とRaw Spread口座のスプレッドが同じです。仮想通貨を取引する場合は、取引手数料が無料のPro口座の方が有利となります。
口座タイプの選び方と変更方法
どの口座を選ぶべきか迷った場合は、以下の基準を参考にしてください。

なお、JMarketsでは複数の口座を開設することが可能です。Standard口座・Pro口座・Raw Spread口座を同時に保有し、用途に応じて使い分けることもできます。
口座タイプの追加は、マイページから簡単に手続きできます。既存の口座を別のタイプに変更することはできませんが、新しい口座を追加開設する形で対応可能です。
JMarketsのボーナス・キャンペーン
多くの海外FX業者が「口座開設ボーナス」や「入金ボーナス」を提供していますが、その多くは出金できないクレジットボーナスです。
本セクションでは、新規ユーザー向けのウェルカムリワードと、全トレーダーが自動参加するロイヤリティプログラムの2つのボーナス制度について詳しく解説します。
- ウェルカムリワード 最大15,000円(100USD相当)を3ステップで獲得
- ロイヤリティプログラム 取引コストの10%を毎月JUSDで自動還元
ウェルカムリワード15,000円を確実に受け取る方法

新規登録されたユーザーが3つのステップを完了することで、ウェルカム報酬として最大15,000円(100 USD相当)のボーナスをJUSDで受け取ることができます。
- ボーナスは「JUSD」としてリワードウォレットに付与
- JUSDは取引コストの50%を相殺するために使用
- 相殺された50%は翌日にキャッシュバックとして口座に反映
- キャッシュバックは通常の口座残高として制限なく出金可能
ウェルカム報酬を確実に受け取るための3ステップ

ウェルカムリワードの3ステップ
| ステップ | 条件 | 獲得JUSD | 日本円換算(目安) |
|---|---|---|---|
| ① 本人確認 | 身分証明書・住所確認書類の提出 | 25 JUSD | 約 3,750円 |
| ② 初回入金 | 任意の金額を初回入金 | 25 JUSD | 約 3,750円 |
| ③ 初回取引 | 初めての取引を完了 | 50 JUSD | 約 7,500円 |
| 合計 | – | 100 JUSD | 約 15,000円 |
*1 USD = 150円換算の参考価格です。実際の金額は為替レートにより変動します。
多くのブローカーの新規ボーナスは出金条件が厳しく設定されていますが、JMarketsのウェルカム報酬は実質的に使える資金として受け取れます。
ロイヤリティプログラムの自動登録とJUSD蓄積の仕組み

ロイヤリティプログラムは、すべてのトレーダーが自動的に登録される継続型の報酬システムです。申請や登録手続きは不要で、取引を開始した瞬間から自動的に適用されます。
ロイヤリティプログラムの基本構造
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対象トレーダー | すべてのアクティブトレーダー(自動登録) |
| 還元率 | 取引で発生したスプレッド・手数料の10% |
| 還元方法 | JUSDとしてリワードウォレットに毎月蓄積 |
| 利用方法 | JUSDを取引口座に振替 → 取引コストの50%を相殺 キャッシュバック相殺分が翌日に現金として口座に反映 |
| 出金可否 | キャッシュバック後は制限なく出金可能 |
ロイヤリティプログラムの実例
- 月間取引コスト:6ドル × 100ロット = 600ドル
- JUSD還元:600ドル × 10% = 60 JUSD
- 翌月、60 JUSDを取引口座に振替
- 通常通りトレードを行い、600ドルのコストを支払う
- 600ドル × 50% = 300ドルがJUSD残高から差し引かれる
- 翌日、300ドルがキャッシュバックとして口座に入金
- 実質コスト:300ドル(50%削減)
このように、「取引するたびに10%貯まり、次の取引で50%還元」という二段階の還元構造により、継続的にコストを削減できます。
JUSDロイヤルティプログラムは、単なるボーナスではなく、継続的に取引コストを削減できる実用的なシステムです。
シストレ.COM 編集部特に取引回数が多いトレーダーにとって、このプログラムは長期的な収益性を大きく向上させる要素となります。
JMarketsの取引プラットフォーム
どれだけ取引条件が優れていても、実際の使い勝手が悪ければ意味がありません。
MT4とMT5、どちらを選ぶべきか

JMarketsはMetaTrader 5(MT5)とMetaTrader 4(MT4)の両方を提供しています。どちらも世界中のトレーダーに使われている標準プラットフォームで、デスクトップ、モバイル(MetaTraderモバイルアプリ)、Web(MetaTrader Webターミナル)からアクセス可能です。
MT4は2005年にリリースされた歴史あるプラットフォームで、カスタムインジケーターやEA(自動売買プログラム)の種類が豊富です。長年の蓄積により、インターネット上で見つかる取引ツールやストラテジーの多くがMT4向けに開発されています。

一方、MT5は2010年にリリースされた新しいプラットフォームで、より多くの時間足、板情報の表示、経済カレンダーの内蔵など、機能面でMT4を上回ります。
シストレ.COM 編集部処理速度も向上しており、複数の通貨ペアを同時に監視するトレーダーにとっては快適な環境です。
デスクトップ版は高度なチャート分析に適しており、モバイルアプリは外出先での取引管理、Webターミナルはインストール不要で複数のデバイスから同じ環境にアクセスできるメリットがあります。
シームレスな取引体験により、場所やデバイスを問わず一貫した取引が可能です。

JMarketsの入出金方法と手数料・反映時間の処理スピード

JMarketsは即時入金・数分以内の出金処理に対応しており、クレジットカード、Bitwallet、Sticpay、仮想通貨など、便利な決済手段を多数用意しています。
シストレ.COM 編集部本セクションでは、各入出金方法の処理時間、手数料、最低金額などの実態を詳しく解説します。
JMarketsの入出金方法一覧
| 入出金方法 | JMarkets手数料 | 金融機関手数料 | 入金反映時間 | 出金反映時間 |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード | 0円 | 0円 | 即時 | 約20分 |
| Bitwallet | 0円 | 0円 | 即時 | 約20分 |
| STICPAY | 0円 | 0円 | 即時 | 約20分 |
| 仮想通貨 | 0円 | 0円 | 即時 | 約20分 |
クレジットカード入金の即時反映と出金処理
クレジットカード(JCB)での入金は、最も手軽で一般的な方法です。カード情報を入力するだけで、即座に取引口座に反映されます。

クレジットカード入出金の詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対応ブランド | JCB |
| 最低入金額 | 制限なし |
| 入金反映時間 | 即時 |
| 出金反映時間 | 約20分 |
| 手数料 | JMarkets側・金融機関側ともに 0円 |
クレジットカード入出金の注意点
クレジットカードで入金した場合、その金額まではカードへの返金(出金)となります。これはマネーロンダリング防止のための国際的な規制に基づくルールです。
- 最初の1,000ドル → クレジットカードへ返金
- 利益分の1,000ドル → 銀行送金または仮想通貨で出金
カード入金額を超える利益分は、クレジットカードへの返金はできず、別の方法(銀行送金、Bitwallet、Sticpay、仮想通貨等)での出金となります。
Bitwallet・STICPAYを使った手数料無料の資金移動

Bitwallet(ビットウォレット)とSTICPAY(スティックペイ)は、オンライン決済サービスです。一度これらのウォレットに資金を入れておけば、JMarketsとの入出金が非常にスムーズになります。
Bitwallet・STICPAYの特徴
| 項目 | Bitwallet | STICPAY |
|---|---|---|
| 最低入金額 | 制限なし | 制限なし |
| 入金反映時間 | 即時 | 即時 |
| 出金反映時間 | 約20分 | 約20分 |
| JMarkets側手数料 | 0円 | 0円 |
| ウォレット→銀行送金手数料 | 約 777円 | 約 800円 + 2% |
Bitwallet・STICPAYを使うメリット
- JMarketsへの入出金が即時反映
- 複数のFX業者間で資金を移動しやすい
- 銀行送金より手数料が安い場合がある
- 24時間いつでも入出金可能
Bitwalletの場合、日本の銀行口座からBitwalletへの入金は銀行振込で行います。その後、BitwalletからJMarketsへの送金は即座に反映されます。
STICPAYも同様の仕組みですが、STICPAYはプリペイドカードの発行にも対応しており、ATMで直接現金を引き出すことも可能です。
仮想通貨入出金のメリットと注意点

仮想通貨(主にUSDT)での入出金は、最も迅速で手数料が安い方法です。
ブロックチェーンの特性上、24時間365日いつでも処理が可能で、国際送金でも数分〜数十分で完了します。
仮想通貨入出金の詳細
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 対応通貨 | USDT(Tether)など |
| 対応ネットワーク | TRC-20・ERC-20 等 |
| 最低入金額 | 制限なし |
| 入金反映時間 | 即時(ブロックチェーン承認後) |
| 出金反映時間 | 約20分 |
| JMarkets側手数料 | 0円 |
| ネットワーク手数料 | ブロックチェーンにより異なる |
仮想通貨入出金のメリット
- 24時間365日いつでも入出金可能
- 銀行を介さないため処理が非常に速い
- 国際送金でも数分〜数十分で完了
- プライバシー性が高い
JMarketsを利用する際の注意点
JMarketsの優れた取引条件を理解した上で、利用前に知っておくべき注意点やデメリットも把握しておく必要があります。
シストレ.COM 編集部ここでは、JMarketsの制限事項や注意すべきポイントを客観的に解説します。
- JUSDロイヤルティプログラムの利用制限
- スワップフリー対象外となる商品
ロイヤルティプログラムの利用制限を事前に確認
JUSDロイヤルティプログラムは取引コストを削減できる優れたシステムですが、いくつかの利用制限があります。
また、JUSDを利用するにはプロフィールの書類確認プロセスを完了している必要があります。本人確認書類や住所確認書類の提出が完了していない状態では、報酬ウォレットから取引口座へのJUSD振替ができません。
JUSD自体は出金や他のキャッシュ・ボーナスへの直接交換ができず、スプレッドと取引コミッションの50%返金にのみ使用可能です。
さらに、ボーナスには有効期限が設定されています。
正確な有効期限は報酬ウォレットのボーナス取引セクションに表示されるため、受け取ったJUSDやウェルカム報酬を失効させないよう、定期的に確認する必要があります。
取引頻度が低いトレーダーや、長期間取引しない期間がある場合、せっかく獲得したJUSDが期限切れで失効してしまう可能性があります。プログラムを最大限活用するには、継続的な取引が前提となります。
スワップフリー対象外の商品を把握する
具体的には、XNGUSD(天然ガス)、WTI(原油)、BRENT(ブレント原油)などの一部コモディティはスワップフリーの対象外です。これらのエネルギー商品でポジションを翌日に持ち越す場合、通常通りスワップポイントが発生します。
エネルギー商品は価格変動が大きく、短期間で大きな利益を狙える反面、スワップコストが積み重なるリスクもあります。
スワップフリーが適用されるのは、FX(メジャー、マイナー、エキゾチック)、暗号資産、株価指数、株式、金などです。中長期保有を前提とした戦略を立てる際は、取引する商品がスワップフリー対象かどうかを事前に確認することが重要です。
まとめ|JMarketsはどんなトレーダーに向いているか

ここまでJMarketsの取引条件、コスト構造、ボーナスシステム、入出金方法、そして注意点について詳しく解説してきました。
シストレ.COM 編集部最後に、JMarketsがどのようなトレーダーに最適なのか、また逆にどのようなトレーダーには向いていないのかを整理します。
- 最大レバレッジ3000倍(証拠金額に応じて変動)
- Raw Spread口座で0.0pips〜の超狭スプレッド
- 全口座でスワップフリー自動適用
- JUSDによる取引コスト50%還元システム
- ゼロカットによる借金リスクゼロ
- 365日日本語サポート
- 即時入金・約20分の出金処理
- バヌアツVFSCライセンス
ハイレバレッジで資金効率を最大化したい少額トレーダー
JMarketsは少額資金から始めたいトレーダーに最適です。最大レバレッジ3000倍により、少ない証拠金で大きなポジションを持つことができます。
証拠金1万円で取引できる規模の例(USD/JPY 150円、レバレッジ3000倍)
- 必要証拠金:5,000円
- 取引可能:1万通貨(0.1ロット)
- 1円の値動きで1万円の損益
国内FX業者(レバレッジ25倍)では、同じ1万通貨を取引するのに6万円の証拠金が必要です。JMarketsでは6分の1の資金で同じ取引ができるため、資金効率が圧倒的に高くなります。
さらに、証拠金が999ドル以下の間は最大3000倍のレバレッジを維持できるため、「まずは少額で試したい」という初心者にも適しています。

スキャルピングやデイトレードで取引回数が多いアクティブトレーダー
1日に何度も取引を繰り返すスキャルピングやデイトレードでは、スプレッドの狭さと約定スピードが収益に直結します。JMarketsはこの両面で優れています。
アクティブトレーダーへのメリット
Raw Spread口座での取引コスト
- USD/JPY:0.0 pips + 往復6ドル ≒ 0.6 pips相当
- EUR/USD:0.1 pips + 往復6ドル ≒ 0.7 pips相当
- XAU/USD:0.4 pips + 往復6ドル ≒ 1.0 pips相当
平均約定スピード0.25秒以下、スリッページ保護機能により、狙った価格で約定しやすい環境が整っています。
さらに、JUSDシステムにより取引コストの10%が還元され、次回以降の取引で50%補填されるため、取引回数が多いほどコスト削減効果が大きくなります。
月間400回取引(USD/JPY 1ロット)
- 通常コスト:600円 × 400回 = 240,000円/月
- JUSD還元:24,000 JUSD/月
- 翌月の50%還元:120,000円/月
- 実質コスト:120,000円/月(50%削減)
- 年間削減額:1,440,000円
スワップフリーで中長期保有したいスイングトレーダー
数日から数週間ポジションを保有するスイングトレードでは、スワップコストが収益を圧迫します。JMarketsは全口座でスワップフリーが自動適用されるため、保有期間を気にせず戦略を実行できます。
スイングトレーダーへのメリット
XAU/USD(ゴールド)を1ロット、1週間保有した場合
- 通常のブローカー:マイナススワップ約7,000〜14,000円
- JMarkets:スワップコスト0円
EUR/JPYを3ロット、2週間保有した場合
- 通常のブローカー:マイナススワップ約15,000〜30,000円
- JMarkets:スワップコスト0円
スワップフリーは申請不要で自動適用されるため、口座開設と同時に利用できます。メジャー・マイナー・エキゾチックすべての通貨ペア、株価指数、金・銀が対象です。
JUSDキャッシュバックで実質コストを削減したい全トレーダー
JUSDシステムは、取引スタイルを問わずすべてのトレーダーにメリットがあります。取引すればするほど自動的にJUSDが貯まり、次回以降の取引コストを削減できる仕組みです。
JUSDシステムの優位性
一般的なボーナスとの違い
- 獲得条件:入金時のみ → JMarketsは取引するたびに自動獲得
- 出金可否:ボーナス自体は出金不可 → JMarketsはキャッシュバック後に全額出金可
- 利用目的:証拠金としてのみ → JMarketsは取引コスト削減に特化
ウェルカムリワードで最大15,000円(100 JUSD)
- 本人確認:25 JUSD
- 初回入金:25 JUSD
- 初回取引:50 JUSD
ロイヤリティプログラムで毎月自動還元
- 取引コストの10%がJUSDとして蓄積
- 次回取引で50%還元
- キャッシュバックは出金可能
さらにJUSDシステムによる実質コスト50%削減という独自の優位性により、「取引すればするほど有利になる」構造を実現している点が最大の特徴です。
これらの特徴を総合的に判断し、自分のトレードスタイルに合っているかを見極めた上で、口座開設を検討することをおすすめします。
よくある質問(FAQ)
- Q. JMarketsの最大レバレッジ3000倍は誰でも利用できますか?
-
最大レバレッジ3000倍は、口座の有効証拠金(エクイティ)が$0〜$999の範囲にあるトレーダーが利用できます。
エクイティが増加すると、段階的にレバレッジが制限され、$1,000〜$4,999では1:2000、$5,000〜$29,999では1:1000、$30,000以上では1:500となります。
この仕組みは、資金が増えた際のリスク管理を考慮した設計です。
- Q. JUSDロイヤルティプログラムで実際にどれくらいコストを削減できますか?
-
JUSDロイヤルティプログラムでは、取引コストの10%がJUSDとして還元され、そのJUSDを使うことで次の取引コストの50%がキャッシュバックされます。
例えば、月間1,000ドルの取引コストを支払った場合、100ドル分のJUSDが貯まり、それを使うことで200ドル分の取引に対して100ドルのキャッシュバックが得られます。
実質的には約10%のコスト削減効果があり、取引頻度が高いほど恩恵が大きくなります。
- Q. ゼロカットシステムは必ず適用されますか?追証の心配は本当にありませんか?
-
JMarketsのゼロカットシステムは、正常な取引を行っている限り、口座残高がマイナスになった場合でも追証が発生せず、入金額以上の損失を負うことはありません。ただし、規約違反や両建て取引の悪用などが認められた場合は適用外となる可能性があります。市場の急変動による正常な損失に対しては、確実にマイナス残高保護が適用されます。
- Q. スワップフリーはすべての取引商品に適用されますか?
-
スワップフリーは、FX通貨ペア(メジャー、マイナー、エキゾチック)、仮想通貨、株価指数、株式、金・銀などに自動適用されます。
ただし、XNGUSD(天然ガス)、WTI(原油)、BRENT(ブレント原油)などのエネルギー商品は対象外です。これらの商品でポジションを翌日に持ち越す場合は、通常通りスワップポイントが発生するため、取引前に確認が必要です。
- Q. 入出金の手数料と処理時間はどれくらいかかりますか?
-
JMarketsでは入出金手数料は無料です。入金は即時反映され、出金処理は数分以内に対応されます。
ただし、実際の着金時間は選択した決済方法によって異なります。電子ウォレット(BitwalletやSticpay)の場合は数時間〜1営業日、銀行送金の場合は2〜5営業日程度が目安です。
仮想通貨入金はブロックチェーンの承認時間により若干の遅延がありますが、24時間いつでも入金可能です。
- Q. MT4とMT5のどちらを選ぶべきですか?
-
既存のEA(自動売買プログラム)やカスタムインジケーターを使いたい場合はMT4が適しています。MT4は2005年からの歴史があり、インターネット上で見つかる取引ツールの多くがMT4向けに開発されています。
一方、最新の機能や処理速度を重視する場合はMT5がおすすめです。MT5はより多くの時間足、板情報の表示、経済カレンダーの内蔵など、機能面でMT4を上回ります。
JMarketsでは両方のプラットフォームで同じ取引条件が提供されるため、自分の取引スタイルに合わせて選択できます。
- Q. JMarketsは日本人トレーダーへのサポートは充実していますか?
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JMarketsは日本人スタッフによる365日対応のライブチャット・メールサポートを完備しています。サポートは24時間体制で、問い合わせ先メールアドレスは[email protected]です。また、2025年10月には日本メディアBITNAVIと提携を開始するなど、日本市場への注力姿勢を明確にしています。海外ブローカーでありながら、言語の壁を感じることなく日本語でのコミュニケーションが可能です。
- Q. JMarketsのライセンスと信頼性はどうですか?
-
JMarketsは、バヌアツ共和国に登録されたJGM International Pty Limited(登録番号700565)が運営しており、バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)からライセンスを取得しています。
VFSCライセンスは、イギリスFCAやキプロスCySECといった欧州系ライセンスと比較すると規制の厳格さは異なりますが、運営の透明性を担保する一定の基準を満たしています。
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Written by シストレ.COM編集部|Updated: 2025.12.22





