
「逆張りトレードって、本当に勝てるの?」
そう思ったことはありませんか?
FXの世界では「トレンドに逆らうのは危険」とよく言われますが、実は逆張りには一定の法則があり、適切なルールと戦略を持てば有効な手法になり得ます。しかし、安易に飛びつくと「エントリーした瞬間に相場が逆行して損失が拡大する…」なんてことも。
特に初心者の方は、「どこでエントリーすればいいの?」「失敗しないためにはどうすればいいの?」と悩んでいるはずです。
そこで、本記事では FXの逆張り手法について、具体的なトレード方法やリスク管理のポイントを詳しく解説 します。トレンド転換の見極め方やオシレーターの活用方法など、実践的な内容を網羅していますので、ぜひ最後まで読んでください。
逆張りトレードとは?基本の考え方と仕組み
逆張りトレードとは、「相場が行き過ぎた」と判断したタイミングで、反転を狙ってエントリーする戦略です。
トレンドの流れに逆らうため、一見リスキーに見えますが、確率の高い“過熱”ポイントを正確に捉えることで、高リターンを得られるのが魅力です。
トレンドに逆らって取引する発想
通常の「順張り」がトレンド方向にポジションを取るのに対し、逆張りは「過剰な上昇・下落」の反動を狙います。
- RSIが70を超えた → 買われすぎ → 売りエントリー
- RSIが30を下回った → 売られすぎ → 買いエントリー
つまり、群集心理が片側に偏りすぎた瞬間を突く手法。
「みんなが買ってるときに売る」「みんなが恐れてるときに買う」逆の行動が基本原理です。
「行き過ぎ」や「過熱感」を利用した戦略
相場は常に均衡を求めて動く性質があります。行き過ぎた価格は、必ずどこかで反転します。
逆張りはこの“平均回帰(Mean Reversion)”の原理を利用します。
代表的な反転サインには以下があります。
- オシレーターの極端値(RSI・CCI・Stochasticsなど)
- ボリンジャーバンドの外側タッチ(±2σライン)
- 急激な出来高増加+長いヒゲ(過剰反応の兆し)
これらを組み合わせることで、過熱の終わり=反発の始まりを精度高く判断できます。
投資心理と群集行動の逆を突く
逆張りは、人間の心理的な「恐怖と欲望」を逆手に取る戦略です。
多くのトレーダーは「上がってるから買う」「下がってるから売る」と動きますが、
その極端な動きが行き過ぎを生み、反転の起点になります。
- 恐怖で投げ売りされた場面 → 売られすぎ → 反発のサイン
- 欲望で買いが集中した場面 → 買われすぎ → 調整のサイン
つまり、逆張りとは「感情の暴走」を利益に変える取引。
冷静な分析と明確なルールがあれば、心理の逆を取る“理性的な戦略”になります。
逆張りのエントリーポイントを見極める方法
逆張りトレードで最も重要なのは、「どこで反発が起こるか」を見極めることです。
闇雲に逆らうのではなく、「行き過ぎの限界」を客観的に判断することで、勝率を安定させられます。
ここでは、実戦的なエントリーポイントの見分け方を3つ紹介します。
サポート・レジスタンスでの反発確認
まず基礎となるのが、水平ライン(サポート・レジスタンス)です。
過去に反発した価格帯は、再び買い・売りが集まりやすい「反転ポイント」になります。
- 上昇相場で直近安値(サポート)にタッチ → 反発買い候補
- 下降相場で直近高値(レジスタンス)にタッチ → 反発売り候補
さらに信頼性を高めるには、
ローソク足の確定でヒゲ反発(ピンバー)や包み足(エンゴルフィング)が出たタイミングを狙うのが効果的です。

RSIやストキャスティクスによる売られすぎ・買われすぎ判断
オシレーター系指標は、逆張りの“心臓部”とも言えます。
単独で使うよりも、「ライン反発+オシレーター極端値」のように複数条件を重ねて判断することで、ダマシを大幅に減らせます。
ローソク足の反転サイン(ピンバー・包み足)
チャート形状から反転の勢いを判断する方法です。
代表的なパターン
- ピンバー:長いヒゲが一方向の勢いの終わりを示す
- 包み足(エンゴルフィング):前の足を完全に包み込む強い反転シグナル
- インサイドバー:エネルギー蓄積からの反転・ブレイク予兆
これらのローソク足パターンが、
サポート・レジスタンスやオシレーターの極端値と重なった場合、最も信頼性の高い逆張りエントリーゾーンになります。

逆張りで勝つためのテクニカル指標
逆張りトレードを安定させるためには、価格の「行き過ぎ」を客観的に数値化できるテクニカル指標が不可欠です。
ここでは、実際の相場で信頼性の高い3つの代表的指標を紹介します。
ボリンジャーバンド:バンドウォークの終わりを狙う
ボリンジャーバンドは、価格が平均値(移動平均線)からどれだけ離れたかを示す指標です。
上下の±2σラインは「統計的に95%の価格が収まる範囲」とされ、
その外側への逸脱は「一時的な行き過ぎ」と判断できます。
- ローソク足が上バンド+ヒゲ反転 → 売り候補
- 下バンド+ヒゲ反転 → 買い候補
注意点
トレンド中の“バンドウォーク”では、外側に張り付く動きが続くため、
反転シグナルは確定足ベースで確認するのが鉄則です。

RSI・CCI・Williams %R:オシレーター系の王道
オシレーター系指標は、価格の勢い(モメンタム)と過熱感を測るのに最適です。
代表的な逆張り活用法
- RSI(相対力指数):30以下→買い、70以上→売り
- CCI(商品チャネル指数):±100のラインを越えたら反転候補
- Williams %R:−80以下→買い圧、−20以上→売り圧
複数の指標で「売られすぎ・買われすぎ」が一致した時が、最も信頼度の高い逆張りポイントです。
ATR・出来高・SuperTrend:ダマシ回避の補助指標
逆張りでは「いつ反発するか」だけでなく、どのくらい勢いがあるかを測ることも重要です。
- ATR(平均真の範囲):ボラティリティの高さを数値化。ATRが急上昇=相場が荒れているサイン。
- 出来高(ボリューム):出来高急増+ヒゲ足は転換の合図になりやすい。
- SuperTrend:トレンド方向のフィルターとして、逆張りの“禁止ゾーン”を見極めるのに有効。
特に、トレンドの勢いが強い局面では、
これらの指標を組み合わせて「反発の確度」を検証することで、早すぎる逆張りを避けられます。
逆張りトレードの代表的な手法と実例
逆張りトレードにはいくつかの典型的なアプローチがあります。
ここでは、実際の相場で多くのプロトレーダーも活用する3つの代表的な逆張り手法と、その実例を詳しく解説します。
ボリンジャーバンド逆張り手法(統計的平均回帰)
ボリンジャーバンドの±2σ外への乖離を利用した逆張り戦略。
相場が行き過ぎたあと、平均値(ミドルバンド)への戻りを狙います。
エントリー条件
- 価格が上バンドを明確に上抜け → 売りサイン
- 価格が下バンドを明確に下抜け → 買いサイン
- RSIなどオシレーターも極端値なら確度アップ
決済条件
- ミドルバンド(移動平均線)到達で利確
- バンド外に再度ローソク足確定で損切り
実例(USD/JPY・1時間足)
米CPI発表直後、急騰して上バンド+RSI 80超。
次足で陰線出現 → 売りエントリー。
価格は3時間後に平均線まで戻り、約40pips獲得。
特徴: 統計的根拠が明確で、EA化にも向く。
ダイバージェンス逆張り(勢いの鈍化を狙う)
価格とオシレーターの方向が食い違う“ダイバージェンス”を利用する逆張り。
勢いが限界に達したサインとして機能します。
基本ルール
- 価格は高値更新しているが、RSIやMACDが高値を切り下げ → 売りシグナル
- 価格は安値更新しているが、RSIが安値を切り上げ → 買いシグナル
実例(EUR/USD・4時間足)
MACDが2回目の山で低下 → モメンタム減退を確認。
ローソク足で陰線包み足出現 → 売り。
数日でトレンド転換、約150pips下落。
特徴:トレンドの終盤を高確率で狙える。
注意: ダイバージェンス単独では早すぎるエントリーになりがち
サポート・レジスタンス反発逆張り(実需ベース)
テクニカルよりも実需(機関投資家や大口の防衛ライン)を狙うタイプ。
水平線・価格帯・出来高が重なる“硬いポイント”での反発狙いです。
エントリー例
- 過去3回反発した価格帯で再度到達 → ローソク確定で逆張り
- 出来高が急増、ヒゲ反転発生 → トレンド転換サイン
実例(XAU/USD・日足)
1,900ドルラインで4回反発した履歴あり。
出来高急増+長い下ヒゲ陽線 → 買い。
翌週に1,950ドル到達で利確。
特徴: シンプルだが実需の裏付けが強い。
注意: ブレイク時は損切り徹底(「何回反発したか」より「どれだけ出来高が伴うか」が重要)。
逆張りと順張りを組み合わせる

逆張りエントリー後の順張りへの切り替え
- 逆張りで小さく利益を取った後、トレンドが発生したら順張りに切り替える
- 例えば、ダブルボトム形成後に上昇トレンドに乗る
短期逆張り+長期順張りのハイブリッド戦略
- 短期的に逆張りで利益を狙いながら、大きなトレンドに合わせたポジションを取る
- 1時間足で逆張り、日足で順張りといった時間軸の使い分け

逆張りのメリットとデメリット
そのため、「的確なエントリーポイントを見極められれば、短期間で利益を狙える」というメリットがあります。しかし同時に、「トレンドに逆らうことで損失リスクが高まる」というデメリットも存在します。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| レンジ相場で利益を狙いやすい エントリーポイントが明確 大きなトレンド転換を狙える | 予想と逆の動きで損失が拡大 トレンド相場では通用しにくい 精度の高いリスク管理が必要 |
メリット
① レンジ相場で利益を狙いやすい
FX市場では、価格が一定の範囲内を行き来する「レンジ相場」が頻繁に発生します。逆張りはこのレンジのサポートライン(下限)やレジスタンスライン(上限)でエントリーすることで、比較的安定した利益を狙えます。
② エントリーポイントが明確
トレンドフォロー型の順張りと違い、逆張りは「明確なラインや指標をもとにエントリーする」ことが多いです。例えば、RSIが30を下回ったら買い、70を超えたら売りといった基準があるため、エントリーの判断がしやすくなります。
③ 大きなトレンド転換を狙える
逆張りが成功すると、大きなトレンドの転換点でポジションを持つことができます。トレンドの最初の波に乗ることで、大きな値幅を狙うことも可能です。
デメリット
① 予想と逆の動きで損失が拡大
逆張りでは「そろそろ反発するだろう」と考えてエントリーしますが、トレンドが強く続くとそのまま損失が膨らむ可能性があります。特に、急激な上昇や下落の途中で逆張りをすると、損切りせざるを得ない場面も多くなります。
② トレンド相場では通用しにくい
強いトレンドが発生しているときに逆張りをすると、反発せずにさらに価格が進んでしまい、損失が拡大することがあります。特に経済指標発表時など、市場が一方向に大きく動くときは逆張りが機能しにくい傾向があります。
③ 精度の高いリスク管理が必要
逆張りトレードでは、「ここで反発するだろう」という予想が外れたときに、すぐに損切りを行わないと大きな損失につながります。そのため、ストップロスの設定や適切なロット管理が欠かせません。
逆張りに適した相場とは?
逆張りが機能する相場と、うまくいかない相場があります。ここを見極めることが、逆張り成功のカギとなります。
レンジ相場
レンジ相場とは、価格が一定の範囲(ボックス)内で上下を繰り返す相場のことです。このような相場では、逆張りが機能しやすくなります。

サポートラインとレジスタンスラインの見極め方
レンジ相場では、 サポートライン(下限)で買い、レジスタンスライン(上限)で売る というのが基本戦略です。
サポートラインの見つけ方
- 直近の安値が複数回反発しているポイントを探す
- 出来高が増加している価格帯をチェックする
- オシレーター系指標(RSIやストキャスティクス)で売られすぎのシグナルが出ているか確認
レジスタンスラインの見つけ方
- 直近の高値が複数回跳ね返されているポイントを探す
- 移動平均線やボリンジャーバンドの上限をチェックする
- RSIが70以上など、買われすぎのシグナルを参考にする
レンジ相場でのエントリー方法
- サポートライン付近で買い(ロング)、レジスタンスライン付近で売り(ショート)
- 価格がラインに近づいたら、ローソク足の形状や出来高をチェック
- オシレーター系指標で、過去の反発ポイントと同じサインが出ているか確認
レンジ相場では「どこまで価格が動くか」の予測がしやすいため、リスク管理がしやすいというメリットがあります。
トレンド転換のタイミング
トレンド転換のタイミングで逆張りをすると、 新しいトレンドの初動を捉えられる 可能性があります。ただし、 誤ったタイミングで入ると大きな損失につながる ため、慎重な判断が必要です。
トレンド転換のサインとは?
トレンドの終わりを示すサインとして、以下のようなものがあります。
- ダイバージェンス(逆行現象)
- RSIやMACDが価格の動きと逆方向に動くと、トレンド転換のサイン
- 出来高の急増
- 上昇トレンド中に売りの出来高が急増すると、売り圧力の増加を示唆
- チャートパターンの形成
- ダブルトップ、ダブルボトム、ヘッドアンドショルダーなど
トレンド転換時の逆張りエントリー方法
- ダイバージェンス発生時に慎重にエントリーを検討
- チャートパターンを確認し、ネックラインを割ったらエントリー
- 移動平均線のクロスや、オシレーター系指標の転換をチェック
逆張りを成功させるには 相場の状況を正しく判断することが重要 です。レンジ相場とトレンド転換では逆張りが機能しやすいですが、強いトレンドが発生している場合は慎重に判断しましょう。
逆張りで失敗しないためのリスク管理
逆張りトレードは、適切なリスク管理を行わなければ 一度の失敗で大きな損失につながる ことがあります。そのため、 損切り設定・ロット管理・メンタル管理 の3つを徹底することが重要です。
損切り設定の重要性
逆張りは「そろそろ反発するだろう」という予想のもとで行いますが、 予測が外れることも多い です。そのため、損切り設定が甘いと、含み損がどんどん膨らんでしまいます。
どのように損切りラインを決めるか?
- サポートライン・レジスタンスラインの外側に置く
- 例:サポートラインで買った場合、そのラインを少し下回る位置に損切りを設定
- オシレーター系指標を活用する
- RSIやストキャスティクスが「売られすぎ」のまま下がり続けたら損切りを検討
- ATR(アベレージ・トゥルー・レンジ)を参考にする
- 直近のボラティリティ(価格変動幅)を考慮し、適切な損切り幅を設定
ロット管理のコツ
逆張りは勝率が100%ではないため、 一回のトレードで大きな損失を出さないこと が重要です。
ロット管理のポイント
- 1回のトレードで資金の2%以下をリスクにする
- 例えば、資金が100万円なら、1回のトレードでの損失は2万円以内に抑える
- ピラミッディング(分割エントリー)を活用
- 一気に大きなロットで入らず、数回に分けてポジションを取ることでリスクを分散
- トレードの頻度を適切にコントロール
- 連敗が続いたら、無理にトレードせず冷静になる時間を作る
逆張りに適したメンタル管理
逆張りは「ここで反発するはず」と思い込んでしまいやすく、 含み損を抱えたまま損切りできない ことがよくあります。
アドバイス冷静な判断を維持するために、以下のメンタル管理が重要です。
メンタル管理のポイント
- 損切りは「撤退」ではなく「戦略の一部」と考える
- 「負けを認めたくない」と思うと損切りが遅れがち
- 適切な損切りは、次のチャンスに備えるための必要なプロセス
- トレードルールを事前に決め、感情で判断しない
- 例えば、「エントリー時に決めた損切りラインを絶対に変更しない」ルールを作る
- 連敗したら一度トレードを休む
- 感情が乱れると、冷静な判断ができなくなる
- ルール通りにできなかった場合は、トレードノートをつけて反省点を振り返る

逆張りトレードでは、 「勝つこと」よりも「大きく負けないこと」が最も重要 です。
損切り・ロット管理・メンタル管理を徹底し、リスクを抑えながらトレードを続けることが成功への鍵となります。
まとめ
逆張りトレードは、 相場の反発ポイントを狙うことで短期間での利益を目指せる手法 ですが、適切なリスク管理が求められます。
- レンジ相場やトレンド転換のタイミングでは逆張りが有効
- オシレーター系指標(RSI・ストキャスティクス・MACD)やプライスアクションを活用することで、精度の高いエントリーが可能
- 損切り・ロット管理・メンタル管理を徹底し、大きな損失を防ぐことが最重要
逆張りは「ここで反発するはず」と思い込んでしまいがちですが、 相場は常に予測通りに動くとは限りません。
アドバイスそのため、 明確なルールを持ち、それを守りながら取引することが成功のカギ となります。
逆張りをマスターすれば、レンジ相場やトレンド転換期に大きなチャンスを掴むことができます。自分のスタイルに合った逆張り手法を見つけ、リスク管理を徹底しながら実践してみましょう!
逆張りトレードに関するよくある質問
逆張りトレードとは何ですか?
逆張りトレードとは、価格が上がりすぎ・下がりすぎと判断した局面で、トレンドとは逆方向にエントリーする戦略です。相場の過熱感を利用して反転を狙うのが目的で、短期的な利益を狙いやすいのが特徴です。
どんなインジケーターを使えばいいですか?
代表的なものはRSI、ストキャスティクス、CCIなどのオシレーター系指標です。「売られすぎ=買い」「買われすぎ=売り」の判断材料になります。ボリンジャーバンドの±2σタッチも逆張りポイントとして有効です。
逆張りが有効な相場環境は?
明確なレンジ相場で最も効果を発揮します。サポートライン・レジスタンスラインが機能しており、往復運動を繰り返す場面が理想です。強トレンド中の逆張りは損失リスクが高いため避けるべきです。
トレンド相場ではどうすればいいですか?
トレンド中は「逆張りしない」という判断も戦略の一つです。もし行う場合は、移動平均線やADXでトレンド強度を確認し、調整局面だけに限定して狙うのが安全です。トレンドフィルターを併用しましょう。
損切りの目安は?
逆張りは「小さく負けて、大きく勝つ」戦略が基本です。直近高値/安値の数pips上(下)に損切りを置くのが一般的で、リスクリワード1:2以上を維持するのが理想です。根拠のないナンピンは厳禁です。
逆張りと順張りのどちらが有利ですか?
勝率は逆張りの方が高くなりやすい一方、損益比では順張りが有利なケースも多いです。逆張りは「反発をピンポイントで取る」技術が求められるため、短期トレーダー向きの手法です。
自動売買(EA)で逆張りは有効ですか?
レンジ相場を自動検知し、ボリンジャーバンドやRSIをトリガーにするEAなら有効です。ただし、トレンド相場では損失を出しやすいため、「最大ポジション数」「ストップロス」「トレンド検出フィルター」を組み合わせることが必須です。


