QQEインジケーターの使い方と設定方法|最強シグナルを完全ガイド

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「最近、QQEインジケーターってよく聞くけど、結局どうやって使えばいいの?」そんな疑問を持つあなたへ!

トレンドの転換点を的確に捉えることができると話題の「QQE(Quantitative Qualitative Estimation)」

特に、自動売買に興味がある方や、トレードでの判断をもっと明確にしたい方にとっては、QQEの理解と活用はとても重要なテーマ。

「どうやって使うのが正解なの?」「設定次第でこんなに違うの?」という声にお応えして、本記事ではQQEの基礎から導入方法、設定のコツ、さらには自動売買への応用方法まで、まるっと解説していきます!

目次

QQEインジケーターとは?基本構造と仕組み

「QQEって何?」という疑問にお答えするために、まずはその基本的な構造と、類似インジケーターとの違いをしっかり解説していきます!

QQE(Quantitative Qualitative Estimation)の概要

QQE(Quantitative Qualitative Estimation)は、RSI(相対力指数)をベースに、トレンドの強さと方向をより滑らかに視覚化したテクニカルインジケーターです。

QQEインジケーターの使い方と設定方法|最強シグナルを完全ガイドの説明画像

RSIが一定の閾値を超えることで「買われすぎ」「売られすぎ」を判断するのに対し、QQEはそのRSIに指数平滑移動平均(EMA)をかけ、ボラティリティの概念も加味することで、より実戦的な売買シグナルを提供してくれます。

開発の背景として、RSIの最大の弱点である「反応の遅れ」や「レンジでのノイズ」を補正するために生まれました。
RSIの滑らかさを維持しつつ、ATR(Average True Range)によるボラティリティ調整を組み込むことで、
市場の勢いを“定量的(Quantitative)”かつ“感覚的(Qualitative)”に表現できる指標となっています。

RSIとボラティリティを組み合わせた進化型指標

QQEの中核は、「スムージングされたRSI」と「ATRベースのトレーリングシグナル」の2本構成です。
具体的には以下のような仕組みで動作します。

  1. RSI(通常14期間)を算出
  2. RSIを一定期間スムージング(平滑化)
  3. その変化率に基づき、ATRを乗算してシグナルバンドを生成
  4. RSIラインがシグナルを上抜け/下抜けするとトレンド転換を示唆

これにより、RSIの滑らかさ × ATRの感度というハイブリッド構造が実現。
通常のRSIよりも反応が速く、MACDよりも滑らかにトレンドを追従します。

QQEは「トレンドの発生」と「モメンタムの失速」を視覚的に判断できるため、
裁量でも自動売買でも非常に扱いやすいオシレーターといえます。

QQEの役割:トレンド・モメンタム・反転の把握

QQEは主に以下の3つの役割を持ちます。

QQEの役割

① トレンド方向の判定

QQEラインがシグナルを上抜け → 上昇トレンドの発生
QQEラインがシグナルを下抜け → 下降トレンドの開始

この「クロスシグナル」は、RSIよりも一段速い方向転換の合図として機能します。

② モメンタムの強弱判定

QQEラインとシグナルラインの乖離幅(距離)が広がるほど勢いが強く、
縮まるほど勢いが弱まっていることを意味します。
スキャルピングでは、この乖離を“勢いフィルター”として利用できます。

③ トレンド反転の兆候検出

高値・安値圏でQQEがダイバージェンス(価格と逆方向)を示すと、
「買われすぎ・売られすぎ」よりも一歩早い反転シグナルとして機能します。

QQEインジケーターの計算式と内部ロジック

QQE(Quantitative Qualitative Estimation)は、RSIをベースにしながら
「平滑化 → ボラティリティ算出 → トレーリング判定」という3段階構造で成り立っています。
以下では、その中身を専門的に分解して解説します。


平滑化RSIの生成(Smoothed RSI)

QQEの起点はRSI(相対力指数)ですが、通常のRSIはノイズが多く、
そのままではダマシが頻発します。
そこでQQEはまず、RSIを指数移動平均(EMA)またはWilder’s smoothing
で平滑化します。

計算式(RSI部分)

RSI = 100 - [100 / (1 + (U/D))]
  • U = 上昇幅の平均
  • D = 下落幅の平均

スムージング処理

SmoothedRSI = EMA(RSI, SF)
  • SF:スムージング期間(例:5)

これにより、RSI特有のジグザグした変動が滑らかになり、
「勢いの方向」が明確に視覚化されます。

ボラティリティによるシグナルバンド生成(ATR係数)

QQEの核心はここです。
平滑化RSIの変化率(ΔSmoothedRSI)を基準に、ATR係数で上下バンドを動的に生成します。

計算ステップ

  1. RSI = |SmoothedRSI(t) – SmoothedRSI(t−1)|
  2. ATR_RSI = EMA(ΔRSI, SF)
  3. SignalStep = ATR_RSI × Factor

ここでの Factor が「感度パラメータ」であり、一般的には 4.236 がデフォルト。
値を大きくすると反応が遅く、小さくするとノイズに敏感になります。

上限・下限ラインの生成

UpperBand = PrevSignal + SignalStep
LowerBand = PrevSignal - SignalStep

つまり、RSIの変動幅に応じてATR風のバンド幅が変化し、
ボラティリティが高いときほどバンドが広がる構造になっています。

QQEラインとシグナルラインのトレーリングロジック

最後に、QQEは上記のバンドをもとに「トレーリング型シグナル判定」を行います。

基本ルール

  • RSIがシグナルラインを上抜け → 上昇トレンド(Buy Signal)
  • RSIがシグナルラインを下抜け → 下降トレンド(Sell Signal)

ただし、シグナルラインはRSIの動きに応じて自動で追随(トレーリング)するため、
一般的なクロスオーバーよりも「ダマシ耐性」が高いのが特徴です。

内部ロジック(概念式)

if (RSI > PrevSignal)
    Signal = max(PrevSignal, LowerBand)
else
    Signal = min(PrevSignal, UpperBand)

これにより、QQEはトレーリングストップのような特性を持ち、
「勢いがある限り追随し、反転時のみ方向転換」という理想的な挙動を実現しています。

QQEインジケーターの導入と設定方法

QQEを最大限活用するには、正しい導入と設定が不可欠!MT4・MT5へのインストール手順から、トレードスタイル別の最適なパラメーター設定まで、実践的に解説します!

MT4・MT5へのインジケーター導入手順

まずはQQEインジケーターをMT4またはMT5に導入する手順から見ていきましょう。どちらのプラットフォームでも基本的な流れは共通していますが、微妙な違いに注意が必要です。

STEP
インジケーターのダウンロード

本記事の下部のボタンからダウンロードができます。

STEP
ファイルの設置場所

ダウンロードした .ex4 ファイルを「MQL4 → Indicators」フォルダに保存します。MT4/MT5を開いた状態で、[ファイル]→[データフォルダを開く]からたどるとスムーズです。

STEP
プラットフォームの再起動と適用

インジケーターを追加した後は、プラットフォームを再起動しましょう。その後、ナビゲーターウィンドウからQQEをチャートにドラッグ&ドロップすれば表示されます。

設定パラメーターの最適化方法

QQEの真価を引き出すには、設定パラメーターの最適化がカギ。トレードスタイルによって適した設定値は変わってきます。

また、QQEでは「Fast QQE」「Slow QQE」などの2本のラインを用いる設定も存在し、これらの交差でシグナルを出す手法もあります。設定項目はインジケーターの種類によって異なるため、必ず導入時にドキュメントを確認しておきましょう。

QQEの基本設定とパラメータ調整

QQE(Quantitative Qualitative Estimation)は、RSI・スムージング・Factor(感度係数)の3つのパラメータで精度が大きく変わります。
ここでは、デフォルト設定を基準に、トレードスタイル別・戦略別に最適化する方法を解説します。


標準設定(RSI 14・Smoothing 5・Factor 4.236)

QQEの初期設定は、開発時から以下の数値が推奨されています。

パラメータ標準値意味
RSI period14市場の勢いを測る基本期間(RSI由来)
Smoothing5RSIの平滑化期間。ノイズ除去と応答性のバランスを取る
Factor4.236ATR系の感度。ボラティリティへの反応度を調整

この構成の特徴

  • 14期間RSI → 日足なら約3週間の値動きを反映
  • Smoothing 5 → RSIの急変を緩和し、滑らかで判断しやすいラインに
  • Factor 4.236 → 通常のボラティリティ相場で「早すぎず遅すぎない」感度

デフォルト設定でも十分に実戦レベルですが、相場のボラティリティや時間足によって微調整することで、より精密な判定が可能です。


スキャルピング/スイング向け最適値

トレードの時間軸によって、最適な感度が異なります。
以下は経験的に安定する設定レンジです。

スキャルピング(M1〜M15)

項目推奨値理由
RSI period8〜10短期変動を素早く捉えるため短期化
Smoothing3〜4遅延を減らす。ノイズ除去は最小限
Factor3.0〜3.8高感度設定。早めの転換検出に有利

特徴

  • 早いクロスで小幅決済を狙う短期型
  • ダマシも増えるため、EMAやフィルター併用が必須

スイング・デイトレード(H1〜D1)

項目推奨値理由
RSI period14〜21過去データを長く取り、誤反応を抑える
Smoothing5〜7ノイズ耐性を高め、ラインを安定化
Factor4.5〜5.5感度を下げ、長期の流れを明確化

特徴

  • 長期トレンドに忠実な追従型
  • トレンド反転を「遅れてでも確実に」捉える戦略に最適

トレンド・反転どちらを狙うかでのチューニング方法

QQEは設定次第で「トレンドフォロー型」「逆張り型」のどちらにも調整可能です。
目的別にチューニングの方向性を明確にしましょう。

トレンドフォロー型(順張り)

  • RSI period:長め(14〜21)
  • Smoothing:5〜7
  • Factor:高め(4.5〜5.5)

→ 反応は遅くなるが、トレンドの継続性を重視。
→ 「中期MAの押し目・戻り」と組み合わせて使うと精度が上がる。

推奨用途 EAの方向フィルター・中長期の裁量判断。


反転狙い・オシレーター型(逆張り)

  • RSI period:短め(8〜10)
  • Smoothing:3〜4
  • Factor:低め(2.8〜3.5)

→ 小さな勢い変化にも反応。
→ トップ・ボトム圏での早期サインを狙う。
→ ノイズが多いため、MACDやADXと組み合わせてフィルタリング推奨。

推奨用途 レンジトレード・スキャルEAの早期検出ロジック。

QQEインジケーターの使い方と戦略

QQEを使ってトレードを有利に進めたいなら、シグナルの読み方と他インジケーターとの組み合わせがポイント!具体的なエントリー・エグジットの判断法から、実践での活用テクニックまでをご紹介!

エントリー・エグジットのタイミング

トレードの明暗を分ける「入るタイミング」「出るタイミング」。QQEはこの判断をサポートする非常に有用なインジケーターです。

具体的には、以下のような形でシグナルを見極めます。

QQEインジケーターのゴールデンクロス・デッドクロス解説チャート
  • QQEラインがシグナルラインを上抜けたとき(ゴールデンクロス):買いシグナル
  • QQEラインがシグナルラインを下抜けたとき(デッドクロス):売りシグナル

これらの交差ポイントは、相場の勢いが変化しているサイン。特にQQEはEMAとボラティリティの情報を含んでいるため、トレンド転換の精度が高いのが特長です。

また、ラインの傾きにも注目しましょう。緩やかなカーブは安定したトレンドの継続を示し、急激な反転は短期的な調整の可能性があります。

他のインジケーターとの併用戦略

QQE単体でも優秀ですが、他のインジケーターと組み合わせることで精度が格段に上がります。代表的な組み合わせ方は以下のとおりです。

  • RSIとの併用
     RSIで「買われすぎ」「売られすぎ」の水準を確認し、QQEでトレンドの継続や転換を見極めるという二段構えの判断が可能になります。
  • ボリンジャーバンドとの組み合わせ
     ボリンジャーバンドのエクスパンション(バンドの拡張)と、QQEのトレンド転換シグナルが一致した場合、高確率でブレイクアウトが発生する可能性があります。
  • マルチタイムフレーム分析
     日足でQQEが上昇中のときに、15分足でもゴールデンクロスが出ていれば、トレードの精度が大きく向上します。異なる時間軸でシグナルを確認することで、無駄なエントリーを避けやすくなります。

このように、QQEは他の指標と非常に相性がよいため、「複数の視点」で相場を見る癖をつけると、取引の安定感が増してきます。

QQEと他インジケーターの組み合わせ

QQEは単体でも強力なトレンド判定ツールですが、
他のインジケーターと組み合わせることで“騙しを減らし、精度を上げる”ことができます。
ここでは特に相性が良い3つの組み合わせを紹介します。


QQE × RSI:過熱感+勢い判定の融合

QQEの基礎はRSIですが、両者を併用することで「質」と「量」のバランスが取れた分析が可能になります。

役割RSIQQE
測定対象オシレーター値(過熱感)スムージング+ATR感度(勢い・方向性)
強み高値圏・安値圏の明確化トレンドと転換の両立
弱みノイズが多い遅延気味になることがある

実践的な使い方:

  • RSIが70以上 or 30以下 → 過熱圏のサイン
  • QQEがクロス or シグナル反転 → 「実際の転換」

このように、

RSIで“準備段階”を捉え、QQEで“確定の勢い”を確認する
という順番で見ると、エントリー精度が格段に向上します。

EA実装例:

if(RSI > 70 && QQE_SellSignal) Sell();
if(RSI < 30 && QQE_BuySignal) Buy();

単独RSIの逆張りよりも、モメンタムが伴う“本物の反転”を狙える構成です。


QQE × MACD:トレンド確認と方向整合性の強化

MACDとQQEは非常に相性が良く、トレンドフォローEAの王道ペアといえます。
MACDが「トレンドの方向性」、QQEが「勢いの持続」を示します。

役割MACDQQE
主眼トレンド方向・基調勢い・加速・減速
強み長期方向の安定判断トレーリング的な反応の早さ
弱み遅延が大きいトレンド転換を誤検出することも

実践的な組み合わせ

  • 順張り型
    • MACDがゼロライン上で上昇中
    • QQEラインがシグナルを上抜け
      → ロング優勢
  • 逆張り回避
    • MACDとQQEが逆方向を示すときはエントリー禁止
      → 騙しを大幅に削減

戦略メモ

MACDで“大局方向”を固定し、QQEで“短期の勢い”を捉える。
これにより「上位足トレンド × 下位足勢い」が整ったタイミングでのみ入れる。

裁量ではもちろん、EAでも方向フィルターとして最も安定する組み合わせです。


QQE × EMA:押し目・戻り判断の精度向上

QQEは勢い判定が得意ですが、「どこで入るか」の価格判断は不得手です。
そこを補うのが移動平均線(EMA)との併用です。

役割EMAQQE
主眼価格位置・押し目・戻り判断勢いの有無・トレンド継続確認
強み視覚的で分かりやすいモメンタムを数値的に可視化
弱み反応が遅い値位置の根拠を持たない

おすすめ構成

  • EMA50 or EMA100:中期トレンド方向
  • QQE:勢いフィルター

実践ルール例

  • 価格がEMA上&QQEクロス上 → 押し目買い
  • 価格がEMA下&QQEクロス下 → 戻り売り
  • EMAを跨いだらポジション終了

これにより、

「押し目・戻り」を“勢いの裏付け”とともに狙う構成
が完成します。

QQEのメリット・デメリット/注意点

QQE(Quantitative Qualitative Estimation)は、RSIをベースにした“勢い+方向性”を可視化できる高度なオシレーターです。
ただし万能ではなく、使い方を誤ると誤反応や遅延の問題も起きます。

メリット:遅延が少なくトレンド検知に強い

QQEの最大の長所は、トレンド方向を早期に察知できる点です。
RSIの変化を平滑化しつつATRベースの感度補正を行うため、
MACDよりも早く、RSIよりも正確にモメンタムの転換を捉えます。

主な利点

  1. トレンド初動を早く掴める
     QQEラインとシグナルラインのクロスが、トレンド発生の“初期波”を検出。
     特にH1〜H4ではMACDより数本早く反応します。
  2. トレンドの継続判断が容易
     QQEラインがシグナル上を維持している限り、トレンド持続と判断可能。
     押し目・戻りの際も「勢いが残っているか」を明確に確認できます。
  3. EAとの親和性が高い
     クロス検出が明確かつ安定しているため、EA化しやすい。
     「条件分岐が明快」「再現性が高い」のがプログラムロジック向きです。

デメリット:レンジで誤反応、パラメータ依存度が高い

QQEはトレンド検出に強い反面、レンジ相場ではダマシが増える傾向があります。
また、RSI・Smoothing・Factorなど複数パラメータが相互に影響し、
設定次第で反応速度や信頼性が大きく変わります。

主な注意点

  1. レンジでクロス多発 → ノイズ化
     価格が上下に振れるだけでクロスが起きやすく、無駄エントリーの原因に。
     ADXやMA傾きなどで「トレンド相場か」を確認してから使うのが鉄則。
  2. 過剰な感度調整は逆効果
     Factorを下げすぎるとノイズが激増し、誤判定を誘発。
     過敏な設定は「早いが勝率が落ちる」典型例。
  3. パラメータの依存度が高い
     通貨ペア・時間足・ボラティリティによって最適設定が大きく異なる。
     バックテストで“過去15年分”を最適化せずに汎用設定を使うと精度が下がる。

対策:トレンドフィルター・時間帯制限の併用

QQEを実戦レベルで安定稼働させるには、フィルター設計と時間帯制御が不可欠です。
特にEA化ではこれらを組み込むことでPF・勝率ともに大幅に改善します。

有効な対策

① トレンドフィルターの併用

  • EMA(50/100):価格がEMAより上なら買い方向のみ許可
  • ADX > 25:トレンド強度を確認してからQQEシグナル採用
  • MACDと同方向クロスのみ有効:方向整合性を担保

これにより、“ダマシの9割”を事前に除外できます。

② 時間帯制限

  • 東京時間:動意薄。QQEは騙されやすい → 使用制限推奨
  • ロンドン〜NY重複時間:出来高が多く、勢い判定が信頼できる

→ 「15〜24時(日本時間)」を稼働時間帯にすると、
 QQEの信号が“流れを伴った本物”になる確率が高い。

③ ボラティリティフィルター

ATR(14)や平均スプレッド値で「最低ボラティリティ」を制限。
値動きが乏しい環境ではそもそもエントリーしないことで誤作動を防ぐ。

QQEインジケーター ダウンロード

以下のボタンから、「QQE_systre.ex4」をダウンロードできます。

使い方

  1. ダウンロードした QQE_systre.ex4
     MT4の「Indicators」フォルダに移動
     (例:ファイル → データフォルダを開く → MQL4 → Indicators
  2. MT4を再起動、またはナビゲーターで「更新」をクリック
  3. チャートにドラッグ&ドロップして使用開始!
QQE チャート

⚠ 注意事項

無料配布のサンプルです
 商用利用・再配布は禁止とさせていただきます

本インジケーターは シストレ.COMの登録口座でご利用いただけます。
 ※ 認証が行われていない口座ではご使用いただけません。

QQEインジケーター よくある質問(FAQ)

QQEはRSIとどう違う?

RSIを平滑化し、ATR係数で感度調整した“進化版RSI”。過熱感だけでなく勢いと方向の継続性まで判定でき、ダマシに強い。

推奨の基本設定は?

RSI=14、Smoothing=5、Factor=4.236が標準。短期はFactorを下げ、長期は上げる方が安定する。

シグナルはどう読めばいい?

QQEラインがシグナルを上抜け=買い、下抜け=売り。RSI50の上下や上位足の方向と整合させると精度が上がる。

レンジ相場でも使える?

基本はトレンド向け。レンジで使うならRSI期間短縮・Factor低下で早め反応にし、ADXやボリンジャーでフィルターすること。

MT4/MT5に標準搭載されている?

標準搭載ではない。QQE系のカスタムインジを導入して使う(信頼できる配布元から入手)。

EA(自動売買)に向いている?

相性は良い。方向・勢い・トレーリング特性を1つで扱える。MACD/EMAと併用し、時間帯・スプレッドで制御すると安定する。

他インジとのおすすめ組み合わせは?

QQE×RSI(過熱+勢い)、QQE×MACD(方向整合)、QQE×EMA(押し目・戻り)。いずれもダマシ削減に効く定番構成。

複数時間足での使い方は?

上位足(H1以上)で方向固定、下位足(M5〜M15)でQQEクロスをトリガー。方向と勢いの整合で精度が大幅に上がる。

Factorを変えると何が変わる?

感度(トレーリング幅)が変わる。高くすると鈍感で安定、低くすると敏感だがノイズ増。高ボラ通貨は高め、低ボラは低めが目安。

スマホ(MT4/MT5)で使える?

モバイルにQQEは直接追加できない。PCで設定したチャートを同期すれば描画は確認可能。運用は「PCで設定→スマホで監視」。

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