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ロット計算機
口座資金・リスク許容度・SL幅から最適なロットを算出。逆算モードで「このロットならリスクは?」「許容損失ならSLは?」も計算可能。
最適ロットサイズ
リスク金額
1pipあたり損益
SL到達時の損失
口座資金に対する比率
リスク別 比較
| リスク | ロット | 損失額 |
|---|
よくある質問
Q1. ロット計算の基本式は何ですか?
業界標準の式は ロット = (口座資金 × リスク%) / (損切り pips × 1pip 価値) です。 当ツールはこの式に基づき、 USDJPY 等の JPY 建て通貨ペアでは 1 pip = 0.01、 EURUSD 等の非 JPY 建てでは 1 pip = 0.0001 として計算します。 1 standard lot = 100,000 通貨単位前提です。
Q2. リスク% の推奨値は?
1 トレードあたり 2% 以下が一般的に推奨されます。 これは「ベテラン投資家ヴァン・サープ博士」 の連敗時破産確率を抑える基準で、 5-10 連敗しても口座資金の半分以上が残る計算です。 当ツールは 10% を超えると警告を表示します。
Q3. 計算結果が「最小ロット 0.01」 と表示される場合の対応は?
口座資金に対して損切り pips が大きすぎ、 最小ロット (0.01) でも指定リスク% を超える状態です。 解決策は次の 3 つ: ① 損切り pips を狭くする、 ② 口座資金を増やす、 ③ 当該トレードを見送る。 当ツールは「実現リスク」 を具体% で表示するため、 何% 超過するかを把握できます。
Q4. クロス円とドルストレートで計算式は変わりますか?
1 pip の価値は変わりますが、 ロット算出式自体は同じです。 USDJPY (JPY 建て) は 1 pip = 0.01 で 1 lot あたり 1,000 円、 EURUSD (USD 建て) は 1 pip = 0.0001 で 1 lot あたり約 1,500 円 (USDJPY=150 換算) になります。 当ツールは pair 選択で自動的に正しい pip 価値を適用します。
Q5. レバレッジは計算に影響しますか?
ロット計算自体にレバレッジは登場しません。 ロットは「リスク許容額」 から決まり、 レバレッジは「必要証拠金」 から決まる別軸です。 ただし高レバレッジで大ロットを建てると、 含み損で証拠金維持率が低下しロスカット発動のリスクが上がります。 必要証拠金は 証拠金計算ツール で確認できます。
pips ⇔ 円 換算
pips数と損益金額をリアルタイム相互変換。ロット別の早見表で、ポジションサイズごとの損益を一覧確認。
換算結果
¥10,000
10 pips × 1.00 lot (USD/JPY)
1pipあたり
¥1,000
0.1lotの場合
¥1,000
0.01lotの場合
¥100
損益早見表
USD/JPY の場合
よくある質問
Q1. pips とは何ですか?
pips は FX で価格変動の最小単位を表す指標です。 JPY 建て pair (USDJPY/EURJPY 等) では 0.01 円 = 1 pip、 非 JPY pair (EURUSD/GBPUSD 等) では 0.0001 = 1 pip となります。 例: USDJPY が 150.00 → 150.10 に動けば 10 pips の上昇です。
Q2. JPY 建てとそれ以外で pip の単位が違うのはなぜ?
通貨ペアの価格レンジが異なるためです。 USDJPY は 130-150 のような 3 桁数字、 EURUSD は 1.05-1.15 のような 1 桁未満の小数。 pip 単位を揃えるため、 JPY 建ては小数第 2 位 (0.01)、 非 JPY 建ては小数第 4 位 (0.0001) を 1 pip としています。 当ツールは選択 pair に応じて自動判定します。
Q3. 1 pip = 何円ですか?
ロット数と pair によります。 1 standard lot (10万通貨) で計算すると: USDJPY = 1 pip 1,000 円 / EURUSD = 1 pip 約 1,500 円 (USDJPY=150 換算)。 0.1 lot (1万通貨) なら 1 pip = 100 円 / 約 150 円。 当ツールは入力した lot サイズで実際の損益額を計算します。
Q4. point と pip は同じですか?
broker により異なります。 一部 broker は 1 pip = 10 points (= 小数第 5 位 / 第 3 位) として扱う「サブピップ」 表記を使います。 例: USDJPY 150.005 → 0.5 pips = 5 points。 当ツールは pip 換算のみ対応で、 point 換算は使用 broker の仕様を確認してください。
Q5. ゴールド (XAUUSD) の pip 計算は?
XAUUSD は通常 1 pip = 0.1 (= 0.1 ドル/オンス)、 1 standard lot = 100 オンス。 つまり 1 pip = 10 ドル ≒ 1,500 円 (USDJPY=150) になります。 当ツールは pair で「XAUUSD」 を選択すると正しく自動計算します。
複利計算シミュレーター
月利×運用期間で資産推移をグラフ表示。目標額から必要月利を逆算するモードも搭載。
シミュレーション結果
総利益
総利益率
元本合計
| 月利 | 総利益 | 総利益 | 毎月追加額 | 総利益 |
|---|
証拠金計算機
必要証拠金・ロスカットライン・最大ロットを瞬時に計算。証拠金維持率から安全度も視覚化。
必要証拠金
ロスカットライン
最大ロット数
余剰証拠金
ロット別 必要証拠金
| ロット | 取引量 | 必要証拠金 |
|---|
レバレッジ別 必要証拠金
| レバレッジ | 必要証拠金 |
|---|
リスクリワード計算機
エントリー・TP・SLからRR比率と必要勝率を算出。バルサラの破産確率で資金管理の安全性も評価。
リスクリワード比率
利益幅
—
損失幅
—
必要勝率
—
RR評価
—
部分利確時RR
—
加重平均利益
—
部分利確時必要勝率
—
期待値シミュレーション
勝率スライダーを動かして、トレードあたりの期待値を確認できます。
1トレード期待値
—
100回トレード期待値
—
損益分岐勝率
—
判定
—
バルサラの破産確率
勝率とリスクリワード比率の組み合わせから、トレードを続けた場合の破産確率を表示します。
緑色ほど安全、赤色ほど破産リスクが高いことを示します。
※ 1トレードあたりのリスク率2%、破産=口座の50%以下で計算。実際のトレードでは連敗パターンや心理的要因も影響します。
ドローダウン回復計算機
DD後に元の資金へ戻すために必要な利益率を計算。回復は非線形 — 50%の損失には100%の利益が必要です。
回復に必要な利益率
残存資金率
—
回復倍率
—
回復期間シミュレーション
月利を入力すると、DD回復までに何ヶ月かかるか計算します
ドローダウン vs 回復必要利益率 一覧
ドローダウンが大きくなるほど回復は指数関数的に困難になります
| ドローダウン | 必要回復率 | 難易度 |
|---|
利益計算機
エントリー価格と決済価格から損益(円)とpips数を瞬時に計算。ロット別の損益も一目で確認。
損益結果
獲得pips
pip単価
エントリー価格 → 決済価格
フィボナッチ計算機
高値と安値からリトレースメント&エクステンションレベルを自動算出。押し目・戻りの目安に。
フィボナッチ計算機
リトレースメント
| レベル | 価格 |
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エクステンション
| レベル | 価格 |
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ピボットポイント計算機
前日の高値・安値・終値からサポート/レジスタンスラインを算出。Classic/Fibonacci/Camarilla対応。
ピボットポイント計算機
| レベル | 価格 |
|---|
スワップ計算機
通貨ペア・ロット・保有日数からスワップ損益を計算。長期保有のコスト/収益を事前に確認。
スワップ計算結果
1日あたり
月間見込み
年間見込み
合計スワップ 日目
| 保有日数 | 合計スワップ |
|---|
スワップポイントはブローカーにより異なります。実際の値は取引プラットフォームでご確認ください。
ケリー基準計算機
勝率とリスクリワード比から理論上の最適リスク率を算出。ハーフケリーが実用的な推奨値。
ケリー基準
フルケリー
ハーフケリー (推奨)
クォーターケリー
期待値
期待値 (円)
フルケリー破産確率
ハーフケリー破産確率
クォーターケリー破産確率
※ 破産=口座の50%以下に到達する確率 (Cramér-Lundberg法)
ケリー基準 感度分析
勝率 × リスクリワード比のケリー%マトリクス
よくある質問
Q1. ケリー基準とは何ですか?
勝率と RR 比率から「資産成長を最大化する 1 トレードあたりの最適リスク%」 を導出する数学的公式です。 物理学者 John Kelly が 1956 年に発表。 式: f* = W - (1-W)/R (W = 勝率, R = avg win/avg loss)。 例えば勝率 60% / RR 2.0 なら f* = 0.60 - 0.40/2.0 = 40% が「フルケリー」 です。
Q2. なぜハーフケリー以下が推奨されるのですか?
フルケリーは「無限回試行 + 勝率 / RR が完全に安定」 という理論前提でしか最適ではないからです。 実トレードでは勝率推定誤差 + 連敗による drawdown が破産を招きます。 ハーフケリー (= f*/2) なら成長率は ~75% 維持しつつ drawdown を半分以下に抑えられ、 クォーターケリー (= f*/4) はさらに保守的です。 当ツールは破産確率 (Cramér-Lundberg法) を表示するため、 各ケリー比率での実 risk を比較できます。
Q3. ケリー基準がマイナスになるのはなぜ?
期待値が負 (= 勝率 × RR < 1 - 勝率) のシステムでは、 数学的に「賭けない」 が最適解になります。 例: 勝率 40% / RR 1.0 → f* = 0.4 - 0.6/1.0 = -0.2 (マイナス)。 これは「このトレードシステムでは資金が長期的に減る」 ことを意味し、 ハーフ・クォーターケリーでも破産を遅らせるだけです。 トレードシステム自体の見直しが必要です。
Q4. 破産確率とは?
口座資金が初期の 50% 以下に到達する確率です。 Cramér-Lundberg adjustment coefficient 法で算出 = 期待対数成長率 + 勝負分布から、 連敗による破産経路を全数えする数学的手法。 5% 以下なら緑 (安全)、 5-25% なら橙 (注意)、 25% 超なら赤 (危険) として色分けしています。
Q5. 感度分析ヒートマップの読み方は?
勝率 30-70% × RR 0.5-4.0 の組み合わせで、 各セルに「フルケリー%」 を表示しています。 緑 (15%+) = 安全、 橙 (5-15%) = 標準、 赤 (0-5% / マイナス) = 危険。 自分のトレードシステムの勝率と RR がどの zone に位置するかを視覚的に把握でき、 システム改善の方向性 (= 勝率 up vs RR up のどちらが効果大か) を考察できます。
モンテカルロシミュレーター
勝率・RR比・トレード回数で1,000通りの資産推移をシミュレーション。破産確率や中央値を可視化。
資産推移 (1,000 シミュレーション)
モンテカルロシミュレーション
利益率
5パーセンタイル (悲観)
95パーセンタイル (楽観)
平均最大DD
破産率 (50%以下)
FXセッション時計
東京・ロンドン・NYセッションの開閉状態をリアルタイム表示。オーバーラップ時間帯も一目瞭然。
通貨強弱メーター
主要8通貨の強弱トレンドを時系列ラインチャートで可視化。強い通貨を買い、弱い通貨を売る戦略に。
通貨強弱チャート
| # | 通貨 | スコア | 評価 |
|---|
通貨相関マトリクス
主要8通貨の相関係数をヒートマップ表示
通貨相関マトリクス
FX計算ツールの選び方
FXトレードで安定した成績を残すには、エントリー前のリスク計算が欠かせません。まずロット計算機で1トレードあたりの適正ロットを算出し、リスクリワード計算機で期待値がプラスか確認。複利運用を検討するなら複利シミュレーターで資金の伸びを可視化し、モンテカルロシミュレーションで戦略の耐久性を検証できます。すべてブラウザ上で完結し、MT4/MT5と併用して使えます。
目的別おすすめツール
初心者の方は、まずロット計算機とリスクリワード計算機の2つから始めましょう。1回のトレードでリスクにさらす金額を口座残高の1〜2%に抑えることが、長期生存の第一歩です。
中級者以上は、モンテカルロシミュレーターで戦略のストレステストを行い、ケリー基準で最適ベットサイズを確認。通貨相関マトリクスでポートフォリオの偏りもチェックできます。
トレード前チェックリスト
エントリー前に以下の3ステップを踏むことで、感覚に頼らない数値ベースのトレード判断が可能になります。
① ロット計算 — 口座残高とリスク許容率からロットを算出。② リスクリワード確認 — RR比1:2以上が目安。期待値がプラスかを確認。③ 証拠金チェック — 必要証拠金と維持率を確認し、ロスカットラインを把握。
なぜ資金管理ツールが必要なのか
FXで長期的に勝つには、テクニカル分析と同等以上に資金管理が重要です。どんな手法でも、1回のリスクが大きすぎれば数回の連敗で口座は壊滅します。
ロット計算機で適切なサイズを決め、リスクリワード計算機で期待値を確認し、モンテカルロで戦略の堅牢性を検証する。感覚ではなく数値に基づいた判断が、生き残るトレーダーの共通点です。
自動売買に興味がある方は、EAランキングで実績のあるEAを確認し、フォワードテストでリアルタイム成績を検証できます。ポートフォリオ機能で複数EAの分散運用も可能です。
ご不明点があれば、お気軽にご相談ください
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