| パラメーター名 | 説明 |
|---|---|
| iStartTrade | 取引開始時刻を指定します(サーバー時間基準)。例:H10M00(ロンドン市場オープン時刻)。 |
| iEndTrade | 取引終了時刻を指定します(サーバー時間基準)。例:H22M00(NY市場が活発な時間帯まで)。 |
| iSwitchDST | サマータイムの切り替え方式を選択します。DstEuro(欧州方式)、DstUSA(米国方式)、DstNo(切り替えなし)から選択可能。 |
| iPosRiskBy | ロット計算の方式を指定します。RiskPerc(証拠金に対するパーセンテージ)または RiskFixLot(固定ロット数)を選択。 |
| iPosRisk | iPosRiskByで選んだ方式に従って、リスク比率(%)または固定ロット数を指定します。例:1.0 = 1%。 |
| iTradeRange | ブレイクアウト判定に使用するローソク足の本数。2以上で指定してください。 |
| iMinRange | エントリー対象となるレンジの最小幅(ポイント)。これより小さいレンジはトレードを行いません。 |
| iMaxRange | エントリー対象となるレンジの最大幅(ポイント)。これを超えるレンジは無視されます。 |
| iMinBrkRange | ブレイクアウトと判定するために必要な最小の値幅(ポイント)。 |
| iMaxBrkRange | ブレイクとみなす最大値幅(ポイント)。これより大きな動きは無視されます。 |
| iStopLoss | ポジションのストップロス幅(ポイント)。損切りの目安となります。 |
| iTPfactor | 利確値(TP)をストップロス幅に掛けて自動計算するための係数。例:1.2ならTPはSLの1.2倍。 |
| iTrailStop | トレーリングストップの幅(ポイント)。0を指定すると無効になります。 |
| iTrendPeriod | トレンド方向を判断するためのEMAの計算期間。大きいほど長期トレンドに追従。 |
| iOverPeriod | ストキャスティクスオシレーターの計算期間。相場の過熱感を測定します。 |
| iOverLevels | ストキャスの過熱閾値(買われすぎ・売られすぎ判断)。最大25まで設定可能。 |
| iBarsClose | ポジション保有時間の制限(バー数)。この数値を超えると強制決済。0で無効化されます。 |
| iMaxSpread | エントリー時の最大許容スプレッド(ポイント)。指定値を超えると注文を見送ります。 |
| iSlippage | 注文発注時のスリッページ許容幅(ポイント)。値動きの激しい場面でも滑りを制限します。 |
| MagicNumber | EAを識別するためのマジックナンバー。他のEAと重複しないように設定してください。 |
よくある質問
購入後すぐに使えますか?
はい、 決済完了後すぐにマイページから EA ファイル (.ex4/.ex5) をダウンロードできます。
MT4 と MT5 のどちらに対応していますか?
商品ごとに対応プラットフォームが異なります。 商品ページの「対応プラットフォーム」 欄でご確認ください。 MT4 / MT5 両対応の EA も多数用意しています。
デモ口座で試すことはできますか?
多くの EA は、 デモ口座での稼働には対応していません。 購入前に判断いただくため、 商品ページの「バックテスト」 タブで過去検証結果を、 「実績」 タブでフォワードテスト運用結果を全 EA 公開しています。
推奨証拠金やロットサイズは?
商品ページの「商品詳細」 欄に EA ごとに記載しています。 過剰なロットでの運用は最大ドローダウン時に致命的な損失となる可能性があります。
有料版口座を変更できますか?
購入後マイページの「有料版アカウント切り替え」 から、 EA を稼働させる MT4/MT5 の口座番号を入力すると即時変更されます。 変更は 24 時間に 1 度のみ可能です。
返金・返品はできますか?
デジタル商品の性質上、 認証コード発行後の返金・返品は原則お受けしておりません。 ただし EA 自体に重大な不具合があり稼働できないなど当社責に帰すべき場合は個別対応いたします。 お問い合わせページからご連絡ください。
バックテスト結果はライブと一致しますか?
バックテストは過去データに基づく理論値、 フォワードテストは実環境での結果です。 シストレ.COM では全 EA についてフォワードテスト運用データを商品ページで公開しており、 ライブパフォーマンスを購入前に検証できます。 スプレッドや約定遅延の影響でバックテストとライブには通常ある程度の乖離が生じます。
