相場環境ツール
FXセッション時計
シドニー・東京・ロンドン・ニューヨークの4市場が、いま開いているかをリアルタイムで表示します。サマータイムも日付から自動で判定します。
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ロンドンとNYの重なり
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24時間タイムライン(UTC)
各市場の開場時間
| 市場 | UTC | 日本時間 | 状態 |
|---|
時間帯ごとの特徴
東京時間
値動きが落ち着きやすく、レンジになりやすい時間帯です。仲値の決まる日本時間9時55分前後だけは動きが出ます。
ロンドン時間
取引量が最も多く、東京時間のレンジを抜ける動きが出やすい時間帯です。
ロンドンとNYの重なり
1日で最も活発な時間帯です。米国の経済指標もここに集中するため、値幅もスプレッドの変動も大きくなります。
計算方法・仕様
判定のしかた
すべて協定世界時(UTC)で判定しています。欧州は3月最終日曜〜10月最終日曜、米国は3月第2日曜〜11月第1日曜、豪州は10月第1日曜〜4月第1日曜を夏時間として日付から自動で切り替えます。
こんな場面で使います
売買する時間帯を決めるとき / 指標発表前後の動きに備えるとき
注意
一般的な市場時間の目安です。ブローカーの取引時間や祝日の扱いは各社で異なります。サーバー時間はUTC+2〜+3が多く、日足の区切りがずれます。
よくある質問
どの時間帯が最も動きますか?
一般にロンドンとニューヨークが重なる時間帯(日本時間の夜)が最も取引量が多く、値幅も出やすくなります。次いでロンドン序盤です。東京時間は値動きが落ち着きやすく、レンジになりやすい時間帯とされます。
サマータイムで時間が変わるのはなぜですか?
欧州と米国はそれぞれ独自の期間で夏時間を導入しており、その間は現地時刻とUTCの差が1時間縮まるためです。切り替え時期も欧米で異なるため、年に数週間だけロンドンとニューヨークの重なり方が変わります。このページは日付から自動で判定しています。
週末は取引できませんか?
できません。FX市場はニューヨーク市場が金曜に閉まってから、シドニー市場が月曜に開くまで停止します。この間は価格が更新されず、注文も約定しません。週明けに窓を開けて始まることがあるため、週をまたぐポジションには注意が必要です。
表示されている時刻の基準は何ですか?
すべて協定世界時(UTC)で判定し、日本時間(UTC+9)を併記しています。ブローカーのサーバー時間はUTC+2やUTC+3を採用していることが多く、日足の区切りがずれる点にはご注意ください。