成績分析ツール

通貨相関マトリクス

主要8通貨が過去どれだけ似た動きをしてきたかを、相関係数のヒートマップで表示します。同じ方向に賭けすぎていないかの確認に使えます。

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  • 公的な公表レートを使用

重ね持ちに気づくために

表示する期間

期間が短いほど直近の動きを、長いほど平均的な関係を表します。数日だけの相関は偶然で大きく動くため、判断には30日以上を推奨します。

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計算結果

最も強く連動している組み合わせ

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組み合わせ

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最も逆に動く組み合わせ

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集計した営業日数

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レートデータを取得しています…

8通貨の相関マトリクス

相関係数 -

強い正相関 (0.8以上) 中程度の正相関 ほぼ無相関 中程度の逆相関 強い逆相関 (-0.8以下)

関係が強い組み合わせ

相関の絶対値が大きい順 -
組み合わせ 相関係数 読み方

この結果の見方

  • 数値の意味

    +1に近いほど同じ方向、-1に近いほど逆方向に動いてきたことを示します。0付近は関係が薄い状態です。

  • 重ね持ちに注意

    相関が高い通貨を含むペアを同時に持つと、実質的に同じ方向へ二重に賭けることになります。合計リスクで見直してください。

  • 過去の関係である

    相関は市場環境で変わります。特に金融危機や政策変更のときは、それまでの関係が崩れます。

計算方法・仕様

  • 求め方

    各通貨の対米ドルでの日次対数リターンを作り、そのピアソン相関係数を計算しています。米ドル自身の動きは他7通貨の平均から求めます。

  • こんな場面で使います

    複数ポジションの偏りを確認するとき / 分散になっているかを確かめるとき

  • データについて

    欧州中央銀行の参照レートを元にした公開データを使用し、24時間ごとに更新しています。休日はデータがないため営業日ベースで計算します。

よくある質問

相関係数はどう読めばよいですか?

+1に近いほど同じ方向へ、-1に近いほど逆方向へ動いてきたことを示します。0付近は関係が薄い状態です。目安として絶対値0.8以上を強い相関、0.5〜0.8を中程度、0.2未満をほぼ無相関として扱います。

なぜ相関を確認する必要がありますか?

相関の高い通貨ペアを同時に持つと、実質的に同じ方向へ二重に賭けることになり、想定よりリスクが大きくなるためです。1ポジションあたりのリスクを2%に抑えていても、相関0.9のペアを3つ持てば実質6%近い値動きを受けます。

表示されているのは通貨ペアの相関ですか?

通貨そのものの相関です。各通貨の対米ドルでの日々の値動きを取り出し、その動き方が似ているかを比べています。たとえばEURとCHFの相関が高ければ、EUR/USDとUSD/CHFは逆方向に動きやすいという読み方ができます。

データはどこから取得していますか?

欧州中央銀行が公表する参照レートを元にした公開データを使い、指定期間の日次終値から計算しています。取引所やブローカーの実際のレートとは若干異なる場合があります。データは24時間ごとに更新されます。

資金管理が決まったら、次はEAを探す。

無料EAやランキングを見ながら、自分に合う運用方法を比較できます。

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