成績分析ツール
通貨相関マトリクス
主要8通貨が過去どれだけ似た動きをしてきたかを、相関係数のヒートマップで表示します。同じ方向に賭けすぎていないかの確認に使えます。
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- 公的な公表レートを使用
重ね持ちに気づくために
計算結果
最も強く連動している組み合わせ
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組み合わせ
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最も逆に動く組み合わせ
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集計した営業日数
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レートデータを取得しています…
8通貨の相関マトリクス
強い正相関 (0.8以上) 中程度の正相関 ほぼ無相関 中程度の逆相関 強い逆相関 (-0.8以下)
関係が強い組み合わせ
| 組み合わせ | 相関係数 | 読み方 |
|---|
この結果の見方
数値の意味
+1に近いほど同じ方向、-1に近いほど逆方向に動いてきたことを示します。0付近は関係が薄い状態です。
重ね持ちに注意
相関が高い通貨を含むペアを同時に持つと、実質的に同じ方向へ二重に賭けることになります。合計リスクで見直してください。
過去の関係である
相関は市場環境で変わります。特に金融危機や政策変更のときは、それまでの関係が崩れます。
計算方法・仕様
求め方
各通貨の対米ドルでの日次対数リターンを作り、そのピアソン相関係数を計算しています。米ドル自身の動きは他7通貨の平均から求めます。
こんな場面で使います
複数ポジションの偏りを確認するとき / 分散になっているかを確かめるとき
データについて
欧州中央銀行の参照レートを元にした公開データを使用し、24時間ごとに更新しています。休日はデータがないため営業日ベースで計算します。
よくある質問
相関係数はどう読めばよいですか?
+1に近いほど同じ方向へ、-1に近いほど逆方向へ動いてきたことを示します。0付近は関係が薄い状態です。目安として絶対値0.8以上を強い相関、0.5〜0.8を中程度、0.2未満をほぼ無相関として扱います。
なぜ相関を確認する必要がありますか?
相関の高い通貨ペアを同時に持つと、実質的に同じ方向へ二重に賭けることになり、想定よりリスクが大きくなるためです。1ポジションあたりのリスクを2%に抑えていても、相関0.9のペアを3つ持てば実質6%近い値動きを受けます。
表示されているのは通貨ペアの相関ですか?
通貨そのものの相関です。各通貨の対米ドルでの日々の値動きを取り出し、その動き方が似ているかを比べています。たとえばEURとCHFの相関が高ければ、EUR/USDとUSD/CHFは逆方向に動きやすいという読み方ができます。
データはどこから取得していますか?
欧州中央銀行が公表する参照レートを元にした公開データを使い、指定期間の日次終値から計算しています。取引所やブローカーの実際のレートとは若干異なる場合があります。データは24時間ごとに更新されます。