リスク分析ツール

ドローダウン回復計算

資金が減ったあと、元の水準に戻すために必要な利益率を計算します。想定月利を入れると回復までの期間もわかります。

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元の水準に戻るまでを可視化

入力項目

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スライダーで調整 20%
0%45%90%
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計算結果

回復に必要な利益率

-%

-

残存資金率

-%

回復倍率

-

回復までの期間

-ヶ月

難易度:
-

-

ドローダウンの深さ

0%30%90%

-

回復までの資産推移

下落したあと、想定月利で運用して元の水準に戻るまでの推移です。破線が元の資金の水準を示します。

ドローダウン別の必要回復率

下落率ごとに必要な利益率

下落が大きいほど、回復に必要な利益率は加速して大きくなります

ドローダウン 必要回復率 難易度
5%5.26%
10%11.11%
15%17.65%
20%25.00%
25%33.33%
30%42.86%
35%53.85%
40%66.67%
45%81.82%
50%100.00%
55%122.22%極高
60%150.00%極高
65%185.71%極高
70%233.33%極高
75%300.00%極高
80%400.00%極高
85%566.67%極高
90%900.00%極高

この結果の見方

  • ドローダウンとは

    資金が最大でどれだけ減ったかの割合です。EAの成績を見るときは、この最大値が許容範囲かを確認します。

  • 必要回復率とは

    減ったあとの資金を、元の水準まで戻すのに必要な利益率です。下落率より必ず大きくなります。

  • 注意したいポイント

    回復期間は同じ月利が続く前提の理論値です。取り返そうとロットを上げると、下落はさらに深くなります。

計算方法・仕様

  • 計算式

    必要回復率 =(1 ÷(1 − DD率)− 1)× 100。回復倍率は 1 ÷(1 − DD率)です。

  • こんな場面で使います

    EAの最大DDが許容できるかの判断 / 損失後の立て直し計画 / リスク率を決めるときの根拠

  • 補足

    入力できるDD率は0〜90%です。回復期間は毎月同じ月利で複利運用した場合の月数で、360ヶ月を超えると「360+」と表示します。

よくある質問

なぜ下落率より大きな利益率が必要になるのですか?

下落した後は、計算の元になる資金そのものが減っているためです。100万円が20%減ると80万円になりますが、この80万円を100万円に戻すには20万円の利益が必要で、80万円に対する20万円は25%にあたります。下落が大きいほど残った資金が小さくなるので、必要な利益率は急激に大きくなります。

許容できるドローダウンの目安はありますか?

10%までなら11.1%の利益で戻せますが、50%減ると100%(資金2倍)、70%減ると233%の利益が必要になります。一般には20〜30%を超えると回復が現実的でなくなるとされます。EAを選ぶときも、最大ドローダウンがこの範囲に収まっているかを見てください。

回復期間はどう計算していますか?

入力した想定月利で毎月複利運用した場合に、元の資金に戻るまでの月数です。1ヶ月ごとに「残高 ×(1 + 月利)」を繰り返し、元の資金に達した時点の月数を表示します。360ヶ月を超える場合は「360+」と表示します。

資金管理が決まったら、次はEAを探す。

無料EAやランキングを見ながら、自分に合う運用方法を比較できます。

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