資金計画ツール

複利計算

初期資金・利率・運用期間から資産の推移をシミュレーションできます。単利との差をグラフで比較でき、目標額から必要な利率を逆算することもできます。

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単利との差をグラフで比較

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計算結果

最終資産

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総利益

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総利益率

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元本合計

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判定:
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資産推移グラフ

複利(利益を元本に組み入れる)と単利(利益を引き出す)、元本の3本を比較します。期間が長くなるほど差が開きます。

期間別の推移

各期間の資産額と利益

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この結果の見方

  • 複利とは

    得た利益を元本に加えて次の期間も運用する方法です。同じ利率でも、期間が長いほど単利との差が大きくなります。

  • 総利益率とは

    利益 ÷(初期資金 + 追加額の合計)です。追加入金した分も元本として数えるので、積み立てるほど率は下がります。

  • 注意したいポイント

    毎期間まったく同じ利率が続く前提の理論値です。実際の運用には負けの期間があり、この曲線どおりには進みません。

計算方法・仕様

  • 計算に使う主な要素

    初期資金 / 利率 / 運用期間 / 毎期間の追加額。追加額は各期間の運用が終わったあとに加算します。

  • こんな場面で使います

    運用計画を立てるとき / 目標額に必要な利率を知りたいとき / 単利と複利の差を確かめたいとき

  • 補足

    目標額からの逆算は二分探索で必要利率を求めています。税金・手数料・スワップは含みません。

複利計算の計算式

このツールが内部で使っている式をそのまま公開しています。追加入金がなければ、資産は初期資金 ×(1+利率)の期間数乗になります。

  • 各期間の計算

    利益 = 期首の資産 × 利率。期末の資産 = 期首の資産 + 利益 + 追加額。追加額はその期間の運用が終わったあとに足すので、追加した資金はその期間の利益には含まれません。

  • 追加入金がない場合

    資産 = 初期資金 ×(1 + 利率)の期間数乗。上の式を追加額0で繰り返した結果と一致します。

  • 単利との比較

    単利の資産 = 初期資金 ×(1 + 利率 × 期間)+ 追加額 × 期間。グラフのもう1本の線がこれにあたります。

  • 総利益率と必要利率

    総利益率 = 累計利益 ÷(初期資金 + 追加額の合計)。目標額から必要利率を求めるときは、二分探索で目標額に届く利率を探しています。

月利別の資産推移早見表

初期資金100万円・追加入金なしの場合
月利 6ヶ月後 12ヶ月後 24ヶ月後 36ヶ月後
0.5% 1,030,378円 1,061,678円 1,127,160円 1,196,681円
1% 1,061,520円 1,126,825円 1,269,735円 1,430,769円
2% 1,126,162円 1,268,242円 1,608,437円 2,039,887円
3% 1,194,052円 1,425,761円 2,032,794円 2,898,278円
5% 1,340,096円 1,795,856円 3,225,100円 5,791,816円
10% 1,771,561円 3,138,428円 9,849,733円 30,912,681円

毎月まったく同じ利率が続く前提の理論値です。実際の運用には損失の月があり、この表のとおりには進みません。税金・手数料・スワップは含みません。

計算例

  • 例1:初期資金100万円・月利3%・12ヶ月・追加なし

    1,000,000 ×(1+0.03)を12回繰り返すと、12ヶ月後の資産は約142.6万円。利益は約42.6万円で、総利益率は約42.6%です。上の早見表の「3%・12ヶ月後」と同じ値になります。

  • 例2:100万円を24ヶ月で300万円にするには

    追加入金なしなら、必要な月利は3倍の24乗根から求まり、約4.7%です。ツールの逆算モードは二分探索で同じ値にたどり着きます。月4.7%は「24ヶ月間ほぼ毎月4.7%を取り続ける」という意味なので、目標として妥当かどうかは別に検討してください。

  • 例3:月利10%を36ヶ月続けた場合(理論値の限界)

    計算上は100万円が約3,091万円になります。ただしこれは36ヶ月間一度も10%を外さない前提の数字で、現実の運用で再現できる水準ではありません。高い月利の数字を見たときは、この表が理論値であることを思い出してください。

よくある質問

現実的な月利はどのくらいですか?

一般的には月1〜5%程度が現実的な範囲とされます。月利10%を超える運用は一時的には可能でも、長期間続けられる水準ではありません。このツールは毎月同じ利率が続く前提の理論値なので、実際の運用では損失の月も含めて考えてください。

複利と単利は何が違いますか?

複利は利益を元本に組み入れて次の期間も運用します。単利は利益を引き出し、元本だけを運用し続けます。グラフの2本の線がその差です。期間が短いうちは差が小さく、期間が長くなるほど複利が急激に伸びます。

毎月追加額を入れると計算はどう変わりますか?

各期間の運用が終わった後に追加額を足します。つまり追加した資金はその期間の利益計算には含まれず、次の期間から運用されます。総利益率は「利益 ÷ (初期資金 + 追加額の合計)」で計算しているため、追加額を増やすと総利益率は下がります。

目標額から必要な利率をどう逆算していますか?

二分探索で求めています。毎期間の追加額がある場合は必要利率を式で直接解けないため、利率を動かしながら目標額に届く値を探しています。追加額が0のときは、(目標額 ÷ 初期資金)の期間数乗根と一致します。

単利とはどのくらい差がつきますか?

初期資金100万円・月利3%・追加なしの場合、24ヶ月後の複利は初期資金の約2.03倍、同じ条件の単利は1.72倍です。期間が短いうちは差が小さく、長くなるほど開きます。グラフの2本の線がこの差を表しています。

資産が2倍になるまで何ヶ月かかりますか?

追加入金なしの場合、月利1%なら70ヶ月、月利3%なら24ヶ月、月利5%なら15ヶ月で初めて2倍を超えます。ツールでも2倍・5倍・10倍に到達する期間を表示します。

資金管理が決まったら、次はEAを探す。

無料EAやランキングを見ながら、自分に合う運用方法を比較できます。

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