トレード設計ツール
リスクリワード計算
エントリー価格・利確(TP)・損切り(SL)から、リスクリワード比率と損益分岐に必要な勝率を計算できます。期待値と破産確率もあわせて確認できます。
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- 無料
- ブラウザで計算
損失幅と利益幅のバランスを確認
計算結果
リスクリワード比率
1 :-
-
利益幅
-pips
損失幅
-pips
必要勝率
-%
RR評価:
-
-
リスクリワード比率の目安
部分利確したとき
RR比率
-
加重平均利益
-
必要勝率
-
-
期待値シミュレーション
勝率を動かすと、上で計算したリスクリワード比率での期待値が変わります。単位のRは「1回の損切り額を1としたときの倍数」です。
1トレード期待値
-
100回トレード期待値
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損益分岐勝率
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判定
-
バルサラの破産確率
勝率 × リスクリワード比率で見る破産確率
1トレードのリスク率2% / 資金が50%以下になった時点を破産として計算
1%未満 10%未満 40%未満 80%未満 80%以上 枠付きの列が現在のRR比率に近い水準
この結果の見方
リスクリワード比率とは
損切りまでの値幅を1としたとき、利確までの値幅が何倍あるかを示します。1:2 なら損失の2倍の利益を狙う設計です。
必要勝率とは
損益がちょうど±0になる勝率です。この値を実際の勝率が上回っていれば期待値はプラスになります。
注意したいポイント
スプレッドやスワップ、スリッページは含めていません。実際の損益は表示より不利に振れます。
計算方法・仕様
計算に使う主な要素
売買方向 / エントリー価格 / 利確価格 / 損切り価格 / 中間利確とその決済割合
こんな場面で使います
エントリー前の損益比の確認 / 手法の必要勝率の把握 / 部分利確を入れるかどうかの検討
補足
通貨ペアはpips表示の桁を決めるためだけに使います(円ペア0.01・金0.1・その他0.0001)。金額の計算は行いません。
よくある質問
リスクリワード比率はどのくらいあれば良いですか?
一般的には 1:2 以上が目安とされます。1:2 であれば勝率が33.3%を上回れば損益はプラスになるためです。ただし比率を上げるほど利確までの値幅が広がり、勝率は下がります。比率と勝率はセットで考える必要があり、どちらか一方だけを追いかけても収支は改善しません。
必要勝率とは何ですか?
損益がちょうど±0になる勝率です。「1 ÷ (1 + リスクリワード比率) × 100」で計算します。1:1 なら50.0%、1:2 なら33.3%、1:3 なら25.0%です。実際の勝率がこの値を上回っていれば期待値はプラスになります。スプレッドや手数料は含まれていないため、実運用では数%の余裕を見てください。
バルサラの破産確率はどう見ればいいですか?
同じ勝率とリスクリワード比率でトレードを続けた場合に、資金が半分まで減ってしまう確率の目安です。1トレードあたりのリスクを資金の2%、破産を「資金が50%以下になった状態」として計算しています。期待値がプラスでも破産確率がゼロにならない点が重要で、1回あたりのリスク率を下げるほどこの確率は下がります。