保有コスト計算ツール
スワップ計算機
ブローカーのスワップポイントとロット数から、保有期間中に受け取る(または支払う)金額を計算します。月間・年間の見込みもあわせて確認できます。
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持ち越しコストを事前に把握
計算結果
保有期間の合計スワップ
0円
1日あたり
-円
月間見込み(30日)
-円
年間見込み(365日)
-円
-
-
-
保有日数別の合計スワップ
この結果の見方
合計スワップ
1日あたりの金額に保有日数を掛けた額です。プラスなら受け取り、マイナスなら支払いになります。
1日あたり
ロット数に比例します。ロットを2倍にすればスワップも2倍になるため、長期保有ほど効いてきます。
年間見込みの使い方
支払いスワップの場合、この額が1年でどれだけの負担になるかを、想定利益と比べて判断します。
計算方法・仕様
計算に使う主な要素
通貨ペア / 売買方向 / ロット数 / 保有日数 / スワップポイント
こんな場面で使います
長期保有の判断 / スワップ狙いの運用計画 / ブローカーごとの条件の比較
補足
1日あたりの均一額で計算します(水曜日の3日分は考慮しません)。円建て以外のペアは USD/JPY レートで換算するため、米ドルが絡まないペアは近似値になります。
よくある質問
スワップポイントはどこで確認しますか?
ご利用のブローカーが公表している一覧表、または MT4/MT5 の気配値ウィンドウで通貨ペアを右クリックして「仕様」を開くと確認できます。買いと売りで値が異なり、日々変動します。このツールにはその数値をそのまま入力してください。
水曜日に3日分になるのはなぜですか?
外国為替の決済は約定の2営業日後に行われるため、水曜日から木曜日へ持ち越すポジションは土日ぶんを含めた3日分のスワップが発生します(ブローカーにより木曜日の場合もあります)。このツールは1日あたりの均一額で計算しているため、実際の受払とは差が出ます。
マイナススワップでも保有していい場合はありますか?
判断材料の一つに過ぎません。短期売買では数日ぶんのスワップより値幅の方が大きく、影響は限定的です。一方、数か月単位で保有する運用では、支払スワップの累計が利益を上回ることがあります。年間見込みの欄で規模を確認してください。
ドルストレートやクロス通貨ペアの円換算は正確ですか?
円建て以外のペアは USD/JPY レートを使って円に換算しています。EUR/USD や XAU/USD のような対米ドルのペアはこれで求まりますが、EUR/GBP のように米ドルが絡まないペアは近似値になります。正確な金額はブローカーの取引明細をご確認ください。