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業務委託契約書

甲Attempia LTD.(シストレ.COM)(以下「甲」という)

乙シストレ.COMへの出品会員(以下「乙」という)

甲と乙は、以下の通り業務委託基本契約を締結し、本契約の締結を証明します。

第1条:定義

(1)「出品会員」とは、シストレ.COMに会員登録する者が、自らの意思によって当該業務委託契約書に同意し、出品会員としてシストレ.COMに登録した者を指します。

(2)「コンテンツ」とは、コンテンツ提供者が制作し、当社サイトに出品を委託した成果物を指します。

(3)「契約締結日」とは、コンテンツ提供者がシストレ.COMに出品会員として登録した日を指します。

(4)「業務委託料」とは、甲が乙に支払う委託業務の対価を指します。

(5)「本サイト」とは、シストレ.COMのことを指します。

(6)「ポイント」とは、本サービスおよび当社が運営・管理する発行システムにおいて会員に対して付与されるポイントのことを指します。

(7)当該業務委託契約書に記載のない事項は、シストレ.COM利用規約に記載の事項を適用します。

(8)「シストレ.COM利用規約」とは、シストレ.COM会員が遵守すべき事項を定めた規約であり、以下のページに記述される規約を指します。

第2条:目的

甲は、委託業務を乙に委託し、乙はこれを受託します。

第3条:コンテンツの権利帰属

委託業務を通じて生じたコンテンツ(最終コンテンツのみならず、中間で作成されたものも 含む。)の著作権等の知的財産権(著作権法第 27 条および第 28 条に定める権利を含む。) は、すべて乙に帰属するものとする。乙の事前の承諾なしに甲は第 3 者に提供することはできない。

第4条: 業務委託料

(1) 業務委託料は、シストレ.COMのサイト内で定められたものとします。

(2) 委託業務の内容に変更があった場合、または経済情勢の変動その他により、本契約締結時の諸条件等が著しく変化した場合には、甲は業務委託料を変更することができるものとします。

(3) 甲は、乙へ付与する業務委託料を、甲が定める計算方法で算出します。

(4) 乙へ付与する業務委託料計算及び報酬の一切について、甲に何らかの瑕疵があったとしても、甲は責任を負わず、また、事由の如何を問わず乙による異議申し立てはできないものとします。

(5) コンテンツ提供者への業務委託料は、有料版の報酬は手数料を差し引いた金額、無料版は報酬をポイントとして支払われます。

(6) 甲から乙への業務委託料の指定口座への振込みは、乙が自らの意思によって、シストレ.

COM for vendorマイストアページから出金申請もしくはポイント換金申請を行い、業務委託料支払いの申請を行います。甲は、乙より申請があった場合に日本円として支払います。

(7) ポイント換金申請については、シストレ.COM利用規約に準じます。

(8) 乙のコンテンツが、甲、または乙の判断によってシストレ.COMサイト上から掲載終了した場合でも、利用者はコンテンツの利用を継続することができるものとします。この場合、乙に対する業務委託料の支払い義務は甲に生じません。

第 5条:費用負担

委託業務に必要な費用は原則として乙の負担とする。ただし、甲の負担とすることを事前に 甲が承諾した費用については、甲の負担とする。

第 6条:再委託

乙が委託業務の一部または全部を第三者に再委託する場合、再委託の内容を予め明らかに して、甲の事前の承諾を得るものとする。この場合、乙は本契約上の乙と同等の義務を再委託先である第三者に負わせるものとする。ただし、乙の本契約上の義務は、再委託によって 何ら軽減されるものではないものとする。

第 7 条:個人情報

(1)本契約において個人情報とは、乙が委託業務を遂行するにあたり、または本契約もしく は個別契約に関して入手または知り得る個人の属性に関する情報であって、個人を識別す るに足るものをいう。

(2)個人情報には、以下の情報を含むものとします。

①単独では個人を識別できないが、他の情報と組み合わせるならば個人を識別しうる情報 ②単独では個人を識別できないが、その漏洩が、本人に金銭的被害を及ぼしうる情報

③単独では個人を識別できないが、それにより本人にアクセスしうる情報

(3)個人情報とは、コンピュータ処理にかかるもののみならず、非自動処理情報も含み、 いかなる方法・形態によって収集・保存・蓄積されるものかは問わない。

第 8条:機密情報

(1)本契約において機密情報とは、乙が委託業務を遂行するにあたって入手または知り得る一 切の文書、図面、アイディア、ノウハウ、プログラムソースおよび情報、個人情報をいう。

(2)ただし、下記に該当することを乙が立証できる情報は、機密情報に含まないものとする。

①乙が甲からの開示前から守秘義務なく既に知っていた情報

②当該情報を知り得た時点で既に公知であった事実、または乙の責に帰すべき事由によら ず公知となった情報、その他一般に利用可能な情報

③乙が守秘義務を負うことなしに、第三者から正当に入手した情報

④乙が甲からの情報開示にかかわらず、独自に開発した情報

⑤甲が、機密情報としての扱いから除外することに書面にて同意した情報

第 9 条:機密保持義務

(1)乙は、機密情報を、委託業務を遂行するために知得する必要最小限の範囲の役員または 従業員(以下これらを総称して「開示対象者」といいます。)にのみ開示できるものとし、 甲の事前の書面による承諾なく、これ以外の第三者に開示または漏洩してはならないもの とします。

(2)乙は、甲の書面による承諾なく、委託業務遂行の目的以外で以下の各号に定める行為を

行ってはならない。

①機密情報の複写、紙媒体への出力、フロッピーディスク等への格納または機密情報を利用 した記録・資料等の作成を行うこと。

②機密情報を破壊または改竄すること。

③機密情報を利用して、第三者に対して自己のために営利活動を行うこと。

(3)乙は、機密情報への不当なアクセス、あるいは機密情報の紛失、破壊、改竄、漏洩等の危険に対して、乙として最善の安全対策を講じるものとする。

(4)乙は、当該機密情報にかかる個別契約の終了時または甲から返還の要求があったときは、 直ちに機密情報を含む物件および資料(その複製物を含みます)を甲に返却するか、 または甲の指示する方法で破棄するものとする。

(5)乙が国その他の公権力により適法に機密情報の開示を命令された場合、当該公権力に対 す

る機密情報の開示は、機密保持義務の対象外とする。ただし、当該命令を受けた場合、乙 は当該命令を受けた事実を速やかに甲に通知するとともに、可能な限り機密情報の機密性 の保持に

努めるものとする。

(6)甲が乙に対し、漏洩すれば重大な影響を及ぼしうる機密情報を取り扱う業務を委託して いることに鑑み、当該契約の履行状況の確認を目的として、甲は乙またはその再委託先の事 業所に立ち入り、情報システムに関する監査を実施することができる。また、甲は、秘密保全契約を締結した監査法人または公認会計士に監査を委託することができるものとする。

第 10 条:開示対象者・管理責任者の特定

(1)乙は、甲が求めた場合には、開示対象者および機密情報の管理責任者を定め、その所属 部署、役職および氏名を、甲に書面にて通知しなければならないものとする。機密情報の管理責任者に変更があった場合も同様とする。

(2)機密情報の管理責任者は、開示対象者が機密情報の機密の保持に努めるよう監督する責 任を負うものとする。

(3)乙は、甲が求めた場合には、甲に対し、管理責任者または開示対象者全員が署名捺印し た甲所定の誓約書を提出するものとする。

第 11 条:権利義務の譲渡禁止

甲および乙は、相手方の事前の書面による承諾なしに、本契約および個別契約により生じた 権利義務を第三者に譲渡または担保に供することはできない。

第 12 条:コンテンツの納入

委託業務の遂行に際して、乙から甲へ納入すべきコンテンツがある場合、乙は、当該契約書 に定める条件に従い納入を行うものとする。

第 13 条:コンテンツに関する免責事項

(1)乙が甲に提供するコンテンツは、利用者自身の判断で使用される。原因の如何を問わず、 コンテンツを利用して生じる、現実に生じた損害や全ての取引結果の責任は、利用者自身に 帰属する。

(2)乙が甲に提供するコンテンツについて、乙は利用者に対して利用のための説明をする義務 を負う。コンテンツの説明文はサイト内に正確に記載する義務があり、定期的に記載内容に 誤りがないかをチェックし、掲載情報を適宜最新のものに差し替える必要性があるものとする。乙もしくは甲が、必要があると判断すれば、別途マニュアルを準備して利用者に情報提供する義務を負う。

(3)乙によるコンテンツの説明内容に明らかな誤りがあった場合や、乙が甲に提供するコン テンツに明らかな問題があった場合で、利用者に損害を与えた場合、乙の責任とし、損害に 対する補填が必要とする場合がある。

(4)乙は、利用者からコンテンツについて問合せがあった場合、利用者に対して回答をする 義務を負う。ただし、過度な説明要求や乙の有する知的財産内容の説明要求については、そ の限りではない。

(5)コンテンツを利用した自動売買の運転には停電、コンピュータの誤作動、予測不能な自 然災害などの潜在的リスクがある。

(6)乙を除く全ての利用者は本コンテンツの変更、結合、修整、適合、翻訳、変換、逆コンパイル、リバースエンジニア、逆アセンブル、またはその他の方法で人間が認識できる形態に 変換することを禁じる。

(7)甲は上記(1),(2),(3),(4),(5)について、乙が製作したコンテンツを配布する前に利用者に対 して説明をする義務があるものとする。

第 14条:損害賠償義務

甲および乙は、本契約を履行するにあたり相手方または第三者に損害を与えた場合には、そ の

損害を賠償する義務を負うものとする。なお、乙が第 9 条:機密保持義務の義務に違反することにより利益を得た場合には、当該利益を甲の損害とみなすものとする。

第 15 条:権利の保証

委託業務の遂行に際して乙から甲への納入物がある場合、乙は、納入物(完成納入物ばかり でなく中間で納入されたものを含む。)が第三者の工業所有権または著作権等の権利を侵害 していないことを保証するものとする。なお、甲がその納入物の利用にあたって、第三者よ り権利侵害等の主張を受け紛争に巻き込まれた場合、乙は、自己の費用と責任において当該 紛争を解決し、甲に一切の損害を及ぼさない。

第 16 条:検査および引渡し

(1)甲は乙がコンテンツを納入した後、速やかにコンテンツの検査を行うものとし、甲が不 合格と判定した場合には、遅滞なく乙に通知し、乙はその後の措置について甲の指示に従う ものとする。

(2)上記の検査の結果、合格となった時点において、コンテンツの納入引渡しが完了するも のとする。

(3)コンテンツの所有権は、乙に帰属するものとし、甲はコンテンツの保護に努めるものとする。乙から提供されたコンテンツについて、甲は必要最小限の範囲の役員または 従業員にのみ、開示することが出来ます。

(4)甲は、甲が必要と認めた場合には、乙がコンテンツを納入する前に乙の事業所および工 場等において、コンテンツの中間検査を行うことができるものとする。

(5)乙が納入済みのコンテンツが、甲の判断によって シストレ.COMサイトから削除される場合 には、甲は遅滞なく乙に通知し、乙はその後の措置について甲の指示に従うものとする。

第 17 条:損害賠償義務

甲および乙は、本契約を履行するにあたり相手方または第三者に損害を与えた場合には、そ の損害を賠償する義務を負うものとする。なお、乙が第 9 条:機密保持義務の義務に違反することにより利益を得た場合には、当該利益を甲の損害とみなすものとする。

第 18 条:契約期間

本契約の有効期間は、契約締結日より 1 年間とする。ただし、契約期間満了の 1 ヶ月前ま でに甲および乙いずれからも変更または解除の申出のない場合、さらに 1 年間同一条件で 延長されるものとし、以降も同様とする。

第19条: 解除

(1) 甲は、相手方が以下の各号のいずれかに該当する場合、当該契約を解除できるものとします。

①本契約に違反した場合

②正当な理由なく委託業務を行わない、または委託業務を完了する見込みがない場合

③相手方の信用を傷つけたり、相手方に不利益をもたらした場合

④監督官庁から営業の取消または停止等の処分を受けた場合

⑤手形交換所における不渡り処分があった場合

⑥公租公課を滞納した場合

⑦差し押さえ、仮差し押さえ、仮処分、競売、強制執行、滞納処分など公権力による処分を受けた場合

⑧破産、民事再生、会社整理、会社更生の申立てがなされた場合

⑨解散または本契約に関連する営業の全部または一部を第三者に譲渡した場合

⑩信用に不安が生じた場合

⑪商品出品ページの仕様を過度に改変し、甲の指導に従わなかった場合

⑫シストレ.COM利用規約に違反が認められた場合

(2) 本契約が前項の規定に基づき解除された場合、解除事由に該当した当事者は期限の利益を失い、相手方に対して有する債務を直ちに弁済しなければなりません。

(3) 業務委託契約書の締結は、出品会員がシストレ.COMの会員であることが前提となりま

す。したがって、乙がシストレ.COM利用規約に違反する行為を行った場合、シストレ.COMの会員登録が解除され、同時に当該契約も解除されるものとします。

第 20条:契約終了時の措置

乙は、本契約が終了した場合(終了理由の如何を問わない。)、必要に応じて甲または甲の指示する者に対して、委託業務の事務の引継ぎを行う。

第 21条:業務委託契約について

甲および乙は、お互いがあらゆる面において独立した当事者であること、および本契約が将 来における継続的な業務委託契約の締結を約束するものでないことを確認する。なお、乙が 個人の場合、甲および乙は、本契約により甲と乙の間に雇用関係が生じるものではないこと を相互に確認する。

第 22条:遵守義務

乙は、下記の事項を遵守するものとする。

①関連諸法規・商慣習を遵守すること

②社会通念・公序良俗を逸脱しないこと

③甲に対し心づけ・贈物をしないこと

④甲の事務所等での作業は甲の就業規則・管理体制・社内規程等に準じて行い、甲の指示に

従うこと

⑤委託業務遂行上取り扱う甲の資料の全部もしくは一部を甲の許可無く複写しないこと

⑥投資助言にあたる、相場予想等をサイト内で行うことを禁止します。

第 23 条:専属的合意管轄裁判所

本契約に関する紛争の専属的合意管轄裁判所は、当社の指定する裁判所を専属的合意管轄

裁判所とする。

第 24 条:協議解決

本契約に定めのない事項が生じた場合、または本契約上の解釈に疑義が生じた場合は、甲と 乙は、お互い誠意を持って協議し、その解決を図るものとする。

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