
スクイーズモメンタムとは|2つのバンドの内側を見るインジケーター

スクイーズとは|ボリンジャーバンドがケルトナーチャネルの内側に入る状態
ボリンジャーバンドは、終値の標準偏差でバンドの幅を決めます。ケルトナーチャネルは、True Range(1本の足の値幅)の平均でバンドの幅を決めます。値動きが小さくなると、標準偏差のほうが先に小さくなり、ボリンジャーバンドがケルトナーチャネルの内側に入ります。この状態を「スクイーズ」と呼び、図では灰色の帯で示しました。
この96本のうち、スクイーズ中の足は46本で、連続した区間は3つ(10本・9本・27本)でした。帯の区間では、青のボリンジャーバンドが、オレンジのケルトナーチャネルの内側に入っています。それぞれのバンドについては、ボリンジャーバンドの記事とケルトナーチャネルの記事で説明しています。
棒の4色とゼロ線の点の意味

スクイーズモメンタムは、下段に棒と点の2つを表示します。棒は価格の勢いで、ゼロより上ならプラス、下ならマイナスです。棒の色は、符号と、前の足より値が増えたか減ったかで4色に分かれます。ゼロ線の上の点は、黒がスクイーズ中、灰色が解除後です。
96本の棒の内訳は、明るい緑(プラスで増加)が33本、緑(プラスで減少)が28本、赤(マイナスで減少)が19本、暗い赤(マイナスで増加)が16本でした。棒の符号が変わったのは6回です。棒が山をつくって小さくなるころに、黒の点が並んでいる箇所があります。
元のスクリプトとTTMスクイーズ
この記事の色と計算は、LazyBear氏がTradingViewに公開した元のスクリプト「Squeeze Momentum Indicator [LazyBear]」に合わせています。スクリプトの説明では、John Carter氏の著書『Mastering the Trade』で論じられたTTMスクイーズの派生としています。そのため、ttmスクイーズやsqzmomの名前で呼ばれることもあります。名前の似たストキャスティクスモメンタムインデックスは別の指標なので、こちらの記事を見てください。
アドバイス灰色の帯がスクイーズ中だよ。図の96本のうち、46本が帯の中に入っていたね。
スクイーズモメンタムの計算式|バンドの倍率と棒の値

スクイーズ中の判定
中心線は、終値の20期間の単純移動平均です。ボリンジャーバンドは、中心線から終値の標準偏差の1.5倍だけ上下に離した線です。ケルトナーチャネルは、同じ中心線から、True Rangeの20期間の単純平均の1.5倍だけ上下に離した線です。ボリンジャーバンドの上限がケルトナーの上限より下で、下限がケルトナーの下限より上なら、その足はスクイーズ中です。反対に、ボリンジャーバンドの両側が外に出ていれば解除後です。
元のスクリプトには、ボリンジャーバンドの倍率を入れる欄(初期値2.0)がありますが、計算に使われるのはケルトナーの倍率1.5です。2つのバンドが同じ中心線をもとにしているので、片側だけがケルトナーの内側に入る足は、1時間足336,413本のうち0本でした。元のスクリプトの青の点(片側だけ内側の足)は、この測定では出ませんでした。
棒の値の計算
棒の値は、まず「中値」を出します。直近20本の高値の最大と安値の最小の真ん中と、終値の20期間平均を、さらに平均した値です。終値から中値を引いた差を20本ぶん並べ、直線(回帰直線)をあてはめて、その最後の点を棒の値にします。終値が中値より上なら棒はプラス、下ならマイナスです。差が続けて大きくなると棒が伸び、差が縮まると棒が縮みます。
倍率を変えるとスクイーズ中の割合はどう変わるか

ボリンジャーバンドの倍率を1.5と2.0、ケルトナーの倍率を1.0・1.5・2.0にして、スクイーズ中の足の割合と、スクイーズが続いた本数(中央値)を数えました。連続したスクイーズ中の区間を1件と数えています。元のスクリプトの1.5と1.5は、割合が52.5%、長さが10本でした。ケルトナーを1.0にすると17.2%・4本、2.0にすると75.8%・24本です。ボリンジャーバンドを2.0にした場合は、1.0で3.7%・2本、1.5で26.3%・5本でした。
2つの倍率を同じ値にすると、判定は変わりません。ボリンジャーバンドを2.0にして、ケルトナーも2.0にすると、1.5と1.5と同じ52.5%・10本になります。判定に効くのは、ケルトナーの倍率をボリンジャーの倍率で割った比です。比が大きいほど、スクイーズ中の足が増えます。
アドバイス倍率は、ケルトナーとボリンジャーの比で決まるんだね。元のスクリプトは1.5と1.5で、半分ほどの足がスクイーズ中だったよ。
スクイーズモメンタムの見方|黒の点から灰色の点に変わる足を探す

点の色の見方
黒の点が並んでいる間は、スクイーズ中です。黒から灰色に変わった最初の足が、スクイーズが解除された足です。この記事では、この足を「解除の足」と呼びます。元のスクリプトの説明では、黒の点のあとの最初の灰色を待ち、棒の向きに入る、という見方が紹介されています。
ただし、1時間足336,413本のうち、スクイーズ中は176,709本(52.5%)、解除後は159,704本(47.5%)でした。半分ほどの足が黒の点なので、黒の点があるだけでは、特別な場面とは言えません。黒の点が続いたあと、灰色に変わった足を探すほうが、場面を絞れます。
棒の色の見方
棒は、ゼロより上か下かと、前の足より増えたか減ったかで見ます。プラスで増えていれば明るい緑、プラスで減っていれば緑です。マイナスで減っていれば赤、マイナスで増えていれば暗い赤になります。マイナスの「増える」は、ゼロに近づくほうです。棒が明るい緑から緑に変わると、プラスの値が前の足より減り始めたことを示します。
ここで言う勢いは、終値が中値からどれだけ離れているかを、直線で近づけた値です。売買のサインそのものではありません。棒の色や向きが、そのあとの価格にどう結びつくかは、次の節で測っています。
アドバイス黒の点は、1時間足の半分ほどに出ていたよ。点の色が変わる足のほうが、探しやすいね。
スクイーズモメンタムの実測|解除のあとの値幅と向きを測った結果

スクイーズ中の足の割合と長さ
測定の条件は、次のとおりです。通貨はUSD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・EUR/JPY・AUD/JPYの5つ、期間は2016年1月から2026年10月、足は1時間足と、それをまとめた4時間足です。スクイーズが連続した区間を1件と数え、「解除の足」はその区間の次の最初の足としました。元のスクリプトと同じ、1.5倍と1.5倍の設定です。
スクイーズ中の足の割合は、1時間足で、USD/JPYが51.9%、EUR/USDが51.8%、GBP/USDが51.8%、EUR/JPYが54.1%、AUD/JPYが53.0%でした。5通貨とも51.8〜54.1%の間で、大きな差はありません。ボリンジャーバンドを2.0倍にすると、5通貨とも25.3〜27.3%に下がります。

連続した区間は、1.5倍で11,528件、長さの中央値が10本(平均15.3本)でした。13〜24本の区間が23%で最も多く、25本以上も合わせて約2割あります。2.0倍では11,060件で、中央値が5本(平均8.0本)です。1時間足では、中央値の10本は10時間にあたります。49本以上(2日以上)続いた区間は、1.5倍で4%でした。
解除のあとの値幅

解除の足の次から4本(または12本)の高値の最大と安値の最小の差を、その足のTrue Range(20期間平均)で割って、倍率にしました。倍率の中央値は、1時間足の4本後が2.13倍(11,246件)、12本後が3.50倍(10,061件)でした。比べる相手は、全ての足から同じ数を無作為に選ぶ作業を4,000回くり返したときの中央値の範囲です。範囲は、4本後が1.82〜1.86倍、12本後が3.35〜3.41倍で、実際の値は4本後・12本後とも範囲の上にあります。
4時間足では、4本後が2.04倍(2,609件、範囲1.95〜2.01倍)、12本後が3.73倍(1,827件、範囲3.56〜3.69倍)でした。1時間足の4本後は、無作為の中心(1.84倍)より約16%大きく、12本後は約3%大きい差です。解除のあとは値幅が広がりますが、広がり方は4本後で目立ち、12本後には小さくなります。
解除のあとの向き

棒がプラスなら上へ、マイナスなら下へ進むと見て、解除の足の終値から4本後と12本後の終値が、その向きに動いた割合を数えました。動かなかった足は除いています。1時間足は、4本後が49.4%(5,539件/11,222件)、12本後が50.6%(5,087件/10,047件)でした。4時間足は、4本後が49.5%(1,289件/2,606件)、12本後が51.9%(948件/1,826件)です。
ランダムの範囲は、1時間足の4本後が48.8〜50.4%、12本後が49.2〜50.9%、4時間足が48.1〜51.3%と48.2〜52.1%でした。4つとも範囲に入り、50%を含んでいます。1時間足の4本後を2016〜2020年と2021年以降に分けても、割合は48.9%(2,518件/5,150件)と49.8%(3,021件/6,072件)で、どちらも50%に届きませんでした。棒の向きだけで、解除のあとの向きを当てることはできませんでした。

棒の色で分けても同じでした。4本後に棒の向きへ進んだ割合は、明るい緑が50.4%(5,243件)、緑が52.0%(641件)、赤が48.0%(4,795件)、暗い赤が48.3%(543件)です。範囲は、順に49.4〜51.6%、47.9〜54.4%、46.6〜49.0%、45.1〜52.3%で、4つとも範囲に入りました。明るい緑のように「勢いが増えている」色でも、増えていない色と差があるとは言えません。
平均線の向きとの関係

棒の向きが、100本の単純移動平均線の向きと同じ場合と逆の場合に分けました。解除の足の終値が平均線より上で棒がプラス、または下で棒がマイナスなら「同じ向き」、それ以外は「逆向き」です。1時間足の4本後は、同じ向きが49.7%(8,470件)、逆向きが48.3%(2,752件)でした。12本後は、同じ向きが50.7%(7,601件)、逆向きが50.3%(2,446件)です。
8つの割合のうち、範囲を明らかに上回ったのは、4時間足の12本後の逆向きだけで、55.7%(465件)でした。範囲の上限は54.8%です。範囲は90%の幅なので、8つ比べれば、偶然でも1つほどは外れます。件数も465件と少なく、ほかの7つは範囲に入るか、範囲の端でした。平均線と同じ向きだから当たりやすい、とは言えませんでした。
時間足とバンドの倍率を変えた比較

ボリンジャーバンドの倍率を2.0にしても、結論は変わりませんでした。1時間足の2.0倍は、スクイーズ中が26.3%、4本後の値幅が2.19倍(無作為1.84倍)、向きが合った割合が49.7%(範囲48.8〜50.4%)です。4時間足の1.5倍は、47.4%・2.04倍・49.5%、2.0倍は、21.4%・1.98倍・50.4%でした。4時間足の2.0倍だけは、値幅が無作為の1.98倍と同じで、解除のあとに値幅が広がる差は見えませんでした。
アドバイス解除のあとは、値幅が広がっていたよ。でも、棒の向きに進んだ割合は、どの分け方でも50%前後だったね。
スクイーズモメンタムの使い方|測った結果から見る順番

解除の足を見る5つの順番
測った範囲で、使える順番は次の5つです。まず、ゼロ線の点を見ます。次に、黒から灰色に変わった足(解除の足)を探します。その足の棒を見て、プラスなら上向き、マイナスなら下向きの勢いと読みます。足が確定してから判断し、損切りの位置を先に決めます。
「足が確定してから」としたのは、足の途中では、終値が決まっておらず、点の色も棒の値も変わるからです。今回の測定は、全て確定した足の終値で数えています。損切りを先に決めるのは、解除のあとに値幅が広がるためです。1時間足で、4本後までの値幅は、普段の2.13倍でした。損切りが狭いと、動きの途中で外れる場面が増えます。
測っていないこと
この記事で測ったのは、解除のあとの値幅と向きです。売買の損益、損切りや利確の幅、勝率は測っていません。元のスクリプトの説明にある、棒の色が変わったら決済する方法も測っていません。移動平均線やADXなどとの組み合わせ、レンジ相場とトレンド相場の分け方、通貨ペアごとの差も測っていません。測った範囲で言えるのは、解除のあとは値幅が広がること、棒の向きだけでは向きを当てられないことです。ATRで値幅を見る考え方は、ATRの記事にまとめています。
アドバイス順番は、点を見る、解除の足を探す、棒を見る、確定を待つ、損切りを決める、の5つだよ。向きを当てる道具ではない点に気をつけてね。
スクイーズモメンタムのメリットと注意点|測れたことと測れなかったこと

メリット|値動きが小さい場面と、解除の足が見つかる
メリットは、値動きが小さくなった場面と、その解除の足が、点の色で見分けられることです。解除のあとは、4本後までの値幅が、無作為に選んだ足より約16%大きくなりました。損切りや利確の幅を決めるときに、値幅が広がりやすい場面だと知っておくのは役に立ちます。
注意点|向きは当てられず、点は半分の足に出る
注意点は3つです。1つ目は、棒の向きに4本後の終値が進んだ割合が、49.4%で、ランダムの範囲に入ったことです。棒の色や平均線との関係で分けても、同じでした。2つ目は、黒の点が1時間足の52.5%に出ることです。点が出ているだけでは、場面を絞れません。3つ目は、ボリンジャーバンドの倍率の欄が計算に使われないことです。欄を2.0に変えたつもりでも、判定は変わりません。
ほかに、足の途中では色も棒も変わるので、確定してから見る必要があります。インジケーターは、過去の足から計算した値を表示するだけで、将来の価格を示すものではありません。
アドバイスメリットは値幅の広がりが分かること、注意点は向きが分からないことだよ。この2つは分けて考えてね。
スクイーズモメンタムのダウンロードとMT4・MT5の入れ方

MT4の入れ方
- ダウンロードしたZIPを展開し、MT4フォルダの中の
SqueezeMomentum_systre.ex4を取り出します。 - MT4の「ファイル」から「データフォルダを開く」を選び、「MQL4」の中の「Indicators」に、ex4ファイルを置きます。
- ナビゲーターの「インディケータ」を右クリックして「更新」を選ぶか、MT4を再起動します。
- 「挿入」から「インディケータ」「カスタム」を選び、SqueezeMomentum_systreをチャートに出します。
MT5の入れ方
MT5も手順は同じで、違うのは取り出すファイルと置くフォルダだけです。ZIPのMT5フォルダの中の SqueezeMomentum_systre.ex5 を取り出し、「ファイル」の「データフォルダを開く」から「MQL5」の中の「Indicators」に置きます。そのあと、ナビゲーターで更新し、「挿入」「インディケータ」「カスタム」から表示します。
配布ファイルの実画面とダウンロード

ZIPには、MT4用のex4ファイルとMT5用のex5ファイルが、それぞれのフォルダに入っています。ex4はMT4用、ex5はMT5用なので、入れる先を間違えないでください。上の実画面は、この記事で説明した元のスクリプトの4色・黒と灰色の点とは、色の出方が違います。配布ファイルはコンパイル済みで中身を読めないため、計算式と色の設定が元のスクリプトと同じかは、確認できていません。この記事の実測は、元のスクリプトの計算を自分で再現して測った結果です。
無料配布のサンプルです。商用利用・再配布はできません。EAとして使う場合の準備は、EAの使い方の記事にまとめています。
アドバイスファイルの置き場所は、MT4がMQL4、MT5がMQL5のIndicatorsだよ。置いたあとは、更新を忘れないでね。
要点
・スクイーズモメンタムは、ボリンジャーバンドがケルトナーチャネルの内側に入った状態(スクイーズ)を点の色で示し、勢いを棒で表す指標
・元のスクリプトは、どちらのバンドも倍率1.5で、ボリンジャーバンドの倍率の入力欄(2.0)は計算に使われない
・5通貨の1時間足336,413本で、スクイーズ中は52.5%。黒の点だけでは場面を絞れない
・解除の4本後までの値幅は、普段の2.13倍で、ランダムの1.84倍より大きい(12本後は3.50倍と3.38倍)
・解除の足の棒の向きに4本後の終値が進んだ割合は49.4%で、ランダムの範囲(48.8〜50.4%)に入った。棒の色・平均線との関係で分けても同じ
・測っていないのは、売買の損益、勝率、決済の方法、ほかの指標との組み合わせ
スクイーズモメンタムのよくある質問
スクイーズモメンタムのおすすめ設定値はありますか?
おすすめは測っていません。元のスクリプトは、期間20・ボリンジャーバンド1.5倍・ケルトナー1.5倍です。倍率を変えると、スクイーズ中の足の割合が3.7〜75.8%に変わります。
どの時間足・通貨ペアに向いていますか?
向き不向きは測っていません。1時間足と4時間足、5通貨で、解除のあとの値幅の広がりと向きを測りました。1時間足は5通貨とも、スクイーズ中の割合が51.8〜54.1%でした。
解除のあとは、棒の向きに進みますか?
向きは、ランダムと差がありませんでした。4本後に棒の向きへ進んだ割合は、1時間足で49.4%、4時間足で49.5%でした。値幅は広がります。
ボリンジャーバンドの倍率を2.0に変えると、どうなりますか?
元のスクリプトでは、入力欄を変えても判定は変わりません。計算に使われるのが1.5倍だからです。計算式を2.0倍に変えると、スクイーズ中の足は52.5%から26.3%に減り、点の色の出方が変わります。
MT4とMT5のどちらでも使えますか?
どちらでも使えます。ZIPに、MT4用のex4とMT5用のex5が入っています。置く場所は、MT4がMQL4、MT5がMQL5のIndicatorsです。
TradingViewのものと同じ表示になりますか?
同じとは確認できていません。実画面のMT4版は、棒が青の1色、ゼロ線が赤でした。TradingViewの元のスクリプトは、棒が4色、点が黒と灰色です。
スクイーズモメンタムのまとめ
スクイーズモメンタムは、ボリンジャーバンドがケルトナーチャネルの内側に入った状態を点の色で示し、勢いを棒で表す指標です。Dukascopy のティックから作った5通貨の1時間足(2016年1月〜2026年10月、336,413本)では、スクイーズ中の足が52.5%を占めました。解除の足の4本後までの値幅は、普段の2.13倍で、ランダムの1.84倍より広がりました。
一方、棒の向きに4本後の終値が進んだ割合は49.4%で、ランダムの範囲(48.8〜50.4%)に入りました。棒の色や平均線との関係で分けても、同じです。測っていない売買の損益や、ほかの指標との組み合わせは、自分のデータで確かめてから使ってください。バンドの基本はボリンジャーバンドの記事にまとめています。
この記事はFXの手法の情報提供で、特定の取引をすすめるものではありません。FXには価格変動のリスクがあり、元本を超える損失が出ることもあります。取引は自己責任で、リスク管理を自分で決めて行ってください。
⚠ リスクに関する注意事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。FX取引はレバレッジ取引の特性上、預託した証拠金以上の損失が生じる可能性があります。取引の際は、ご自身の判断と責任において行ってください。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。













