
WPR(ウィリアムズ%R)とは?-100〜0で終値の位置を示すオシレーター

値の見方
WPRは、Larry Williams(ラリー・ウィリアムズ)の名前が付いたオシレーターで、MQL4・MQL5の公式ドキュメント(iWPR)には「Larry Williams’ Percent Range」と書かれています。直近n本の最高値と最安値の間に、いまの終値がどの位置にあるかを表します。0は直近の最高値、-100は直近の最安値です。公式ヘルプは、-80から-100を売られすぎ、0から-20を買われすぎの範囲としています。上の表のとおり、1時間足で見ると、-80以下にいる足は全体の約20%、-20以上にいる足は約23%で、残りの約57%は中間でした。2本の線の外にいるのは、特別な状態ではなく、5本に2本ほどの普通の状態です。
ストキャスティクスとの関係

公式ヘルプは、WPRはストキャスティクスとよく似ていて、違いは目盛りが上下逆なことと、ストキャスティクスには内部でなめらかにする処理があることだけだと説明しています。実際に、なめらかにしないストキャスティクスの%Kを計算して並べると、%Rは%Kから100を引いた値と一致しました(上の表)。たとえば%Kが42.35のとき、%Rは-57.65です。つまり、WPRは、なめらかにしないストキャスティクスを、0〜-100の目盛りで見たものです。ストキャスティクスの使い方はストキャスティクスの記事で解説しています。
実際のチャートで見る

上の図は、USDJPYの1時間足96本(ローソク足)と、その下のWPRです。この96本の間に、WPRは-99.73から-1.41まで動き、-80以下の足が28本、-20以上の足が24本ありました。2本の線の外に出ることは、珍しくありません。線の外に出たあとの動きについては、あとの節で数えます。
アドバイスWPRは、直近の高値と安値の間での終値の位置だよ。ストキャスティクスの%Kから100を引いた値と同じなんだ。
WPRの計算式|直近n本の高値と安値の間での終値の位置

式
MetaTraderの公式ヘルプにある式は、次のとおりです。
- %R = −(直近n本の最高値 − 終値) ÷ (直近n本の最高値 − 直近n本の最安値) × 100
- 直近n本には、いまの足を含みます。終値が最高値と同じなら0、最安値と同じなら-100です
計算例
直近14本の最高値が150.80円、最安値が148.50円、終値が149.00円なら、%Rは −(150.80 − 149.00) ÷ (150.80 − 148.50) × 100 = −78.26です。-80に近く、安値圏にあるとわかります。表の下の4つは、最高値110.50、最安値109.00で、終値だけを変えた例です。終値が最高値と同じ110.50なら0、110.20なら-20、109.30なら-80、最安値の109.00なら-100になります。-20と-80の線は、終値が高値と安値の幅の下から20%、80%の位置にいるかどうかの目安です。
高値と安値が同じときは計算できない
直近n本の最高値と最安値が同じだと、式の分母が0になり、%Rは決まりません。この記事の実測では、そのような足は集計に入れていません。値動きのない足が続く時間帯では、WPRが表示されない、または前の値が残る場合があるので、実際の表示は使うインジケーターで確かめてください。
アドバイス終値が高値と安値の幅のどこにあるかを、-100〜0で表しているだけだよ。計算例の-78.26は、安値圏の近くなんだ。
WPRの設定|期間14と-20・-80の2本の線

期間と2本の線
設定は、期間(最高値と最安値を見る本数)がほぼ唯一です。MQL5ドキュメントの公式サンプルインジケーターでは、期間の入力欄の初期値が14、水平線が-20と-80、表示範囲が-100〜0になっています。MetaTraderのヘルプ自体には、初期値の記述は見当たりませんでしたが、MQL4のiWPRの呼び出し例にも14が使われています。-20と-80は、売買の合図が決まった数字というより、チャートに引く目安の線です。期間を短くするほど、線の外に出る回数は増えます。次の節で、7・14・28で比べます。
MT4・MT5での出し方
MT4では、メニューの「挿入」から「インディケータ」→「オシレーター」と進み、Williams’ Percent Rangeを選びます。設定画面で期間を入れ、OKを押すと、チャートの下に別ウィンドウで表示されます。メニューの名前は、MetaTraderのバージョンによって違う場合があります。MT5でも、「挿入」の「インディケータ」の「オシレーター」から同じ手順で入れます。操作の細かい名前は、この記事では実機で確認していません。
TradingViewでは
TradingViewにもWilliams %Rがあり、インジケーターの検索欄に「Williams %R」と入れて追加します。期間の初期値や線の位置は、設定画面で確かめてください。
アドバイス期間は14が標準で、-20と-80は目安の線だよ。期間を変えると、線の外に出る回数が変わるんだ。
WPRの期間・時間足・通貨ペアによる違い|3通貨ペア10年で比べた

測り方
- データ:Dukascopy のティックから作った足(bid・UTC)です。期間は2016年1月〜2025年12月、通貨ペアはUSDJPY・EURUSD・GBPUSDです。足の数は、3通貨ペアの合計で、1時間足が185,768本、4時間足が47,350本です。
- 帯:WPRが-80以下の範囲と、-20以上の範囲です。それぞれ「-80以下」「-20以上」と呼びます。
- 1件:WPRが帯の外から帯の中へ入った足です。そこから帯を出るまでを、1回の張り付きとして数えます。最初の300本は集計から外しています。
期間による違い

1時間足で期間を7・14・28にすると、足1,000本あたりに帯へ入る回数は、期間7が89回と94回、期間14が66回と69回、期間28が46回と47回でした(-80以下と-20以上の順)。期間が長いほど、帯に入る回数は減ります。一方、帯の中にいる時間の割合は、期間によらず約20%と約22〜24%でほぼ同じです。つまり、期間を長くすると、帯に入る回数は減り、入ったときに居続ける本数が増えます。10本以上居続けた割合は、期間7で0.8%と1.1%、期間14で6.0%と7.1%、期間28で12.6%と15.5%でした。最長は、期間7が19本、期間14が30本と35本、期間28が55本と61本です。
時間足による違い

期間14のまま、1時間足と4時間足を比べると、足1,000本あたりの帯に入る回数は、1時間足が66回と69回、4時間足が62回と65回で、ほぼ同じでした。10本以上居続けた割合は、1時間足が6.0%と7.1%、4時間足が6.1%と7.9%です。最長は、1時間足が30本と35本、4時間足が25本と36本でした。本数で数えると、時間足を変えても、帯の中の動き方は大きく変わりません。ただし、同じ本数でも、4時間足のほうが実際の時間は4倍長くなります。
通貨ペアによる違い

1時間足で通貨ペア別に見ると、足1,000本あたりの帯に入る回数は、USDJPYが61回と70回、EURUSDが68回と69回、GBPUSDが68回と69回でした。居続けた本数の中央値は、3通貨ペアとも2本です。10本以上居続けた割合は、USDJPYが4.8%と7.9%、EURUSDが6.7%と6.8%、GBPUSDが6.4%と6.7%で、USDJPYの-80以下だけ少し低くなりました。通貨ペアによる違いは、期間による違いに比べて小さいといえます。
アドバイス期間を長くすると、帯に入る回数は減るけれど、入ったときの居続ける本数は増えるよ。時間足や通貨ペアでは、大きな差は見えなかったんだ。
WPRの張り付き|-80以下・-20以上に居続ける本数

張り付きとは
WPRが-80以下(または-20以上)の帯に入ったあと、外に出ずに居続けることを、この記事では「張り付き」と呼びます。上の図は、2024年11月26日19時にWPRが-80以下に入り、24本続けて帯の中にいた例です。この間に、価格は、帯に入った足の終値から出た足の終値までで、約2.25円下がりました。-80以下に入った時点で買っていたら、反発より先に、下落が続いたことになります。このように、帯に入ったあとも、同じ向きに動き続ける場合があります。
居続けた本数の分布

1時間足で、帯に入ってから出るまでの本数は、中央値が-80以下も-20以上も2本でした。1本だけで出た割合は42.6%と40.6%、2本が20.5%と19.9%、3〜5本が22.4%と23.0%、6〜10本が9.5%と10.7%、11〜20本が4.7%と5.6%、21本以上が0.2%と0.2%です(-80以下と-20以上の順)。多くは短く出ますが、10本以上居続けた割合は、6.0%と7.1%ありました。最長は、-80以下が30本、-20以上が35本です。15回に1回ほどは、10本以上の長い張り付きになります。
アドバイス帯に入っても、半分近くは1〜2本で出ていくよ。でも、10本以上居続けることも15回に1回ほどあるんだ。
WPRの反発の実測|-80以下・-20以上に入った10本後を数えた

測り方
- 対象:前の節と同じ、帯に入った足(1件)です。件数は、1時間足が-80以下で12,186件、-20以上で12,873件、4時間足が2,928件と3,079件です。
- 反発:帯に入った足の終値から10本後の終値までの変化が、-80以下なら上向き、-20以上なら下向きだったものです。変化が0のものは、反発にも数えていません。
- 基準:帯に関係なく、どの足でも、10本後に同じ向きに動いていた割合です。1時間足で、上昇が51.0%、下落が48.9%、4時間足で、上昇が51.3%、下落が48.6%でした。帯に入った足の反発の割合が、基準より大きく高ければ、WPRに意味があることになります。
結果|基準とほぼ同じ
帯に入った10本後に反発した割合は、1時間足の-80以下が51.7%(基準51.0%)、-20以上が50.1%(基準48.9%)、4時間足の-80以下が51.5%(基準51.3%)、-20以上が47.3%(基準48.6%)でした。基準との差は、+0.7、+1.2、+0.1、-1.3ポイントで、向きもそろいません。4時間足の-20以上は、基準より低い、つまり反発しにくい結果ですが、3,079件の中の1.3ポイントで、偶然の範囲といえる大きさです。帯に入った足で反発を狙っても、帯とは関係なく動いた場合と、ほとんど変わりませんでした。
年ごとの違い

1時間足で、帯に入った10本後に反発した割合を年ごとに出すと、-80以下は47.9%〜54.1%、-20以上は47.6%〜55.2%の間に散らばりました。1年あたり約1,200件なので、偶然のぶれの目安(約2標準誤差)は±2.83ポイントです。20点のうち、帯の外に出たのは3点で、2019年の-20以上(55.2%)、2021年の-80以下(54.1%)、2024年の-80以下(54.0%)でした。20点を見れば、偶然で1点ほどは外れてもおかしくありませんが、3点はやや多めです。ただし、同じ向きが続いた年はなく、翌年には戻っています。-80以下は2022年に47.9%と、基準を下回った年もあります。
100本の平均との位置

他の指標と組み合わせる例として、帯に入った足の終値が、100本の単純移動平均(SMA)の上か下かで分けました。1時間足の-80以下は、平均の下で入った場合が52.0%(7,975件)、上で入った場合が51.3%(4,211件)、-20以上は、平均の下で50.7%(4,180件)、上で49.8%(8,693件)でした。4時間足では、-80以下が52.5%(1,946件)と49.5%(982件)、-20以上が45.8%(950件)と48.0%(2,129件)です。4時間足の-20以上は、どちらも半分を下回りましたが、件数が少なく、1時間足では同じ傾向が出ていません。平均との位置で分けても、反発の割合に、はっきりした差は出ませんでした。
この実測で言えること・言えないこと
- 言えること:帯に入った10本後に反発した割合は、1時間足でも4時間足でも、47〜52%で、帯に関係なく動いた場合(基準)とほぼ同じでした。年ごとにも、100本の平均との位置でも、続いて偏る傾向は見えませんでした。帯に10本以上居続ける張り付きは約6〜7%あり、期間を長くするほど増えます。
- 言えないこと:売買の損益は測っていません。帯に入った足で売買すると有利か不利かは、この記事の数字からは言えません。公式ヘルプにある「価格のピークの数日前に折り返す」という説明も、この記事では測っていません。
- 条件の限界:測ったのは、期間14のWPRを使った、USDJPY・EURUSD・GBPUSDの1時間足と4時間足のbidです。askやスプレッド、他の期間での反発、他の通貨ペアは測っていません。
アドバイス帯に入った10本後の反発は、基準とほぼ同じ約半々だったよ。年ごとにも、100本の平均との位置でも、はっきりした偏りは見えなかったんだ。
WPRの使い方|トレンド相場とレンジ相場での見方

トレンド相場とレンジ相場
同じWPRでも、相場の動き方で見え方が変わります。上の図は、EURUSDの72本のうち、一方向に動いた区間(2025年3月3日0時から)と、上下に揺れた区間(2025年10月21日11時から)です。一方向の区間では、価格が約385pips上がり、WPRは-80以下に1回も入らず、-20以上に48本いました。上下に揺れた区間では、値動きの合計はほぼ0で、-80以下に8回入り、-80以下が23本、-20以上が13本でした。一方向に動く相場では、-20以上に長く居続けるので、「買われすぎだから売る」と考えると、上昇の途中で逆に向かうことになります。上下に揺れる相場では、帯の出入りが多く、WPRが動きに合っているように見えます。ただし、前の節の実測のとおり、全体を数えると、帯に入ったあとの反発は基準とほぼ同じでした。
他の指標と組み合わせる
WPRだけで向きを決めずに、相場が一方向に動いているかを別の指標で確かめる使い方があります。たとえば、EMAの傾きや、MACDの向きでトレンドの有無を見て、トレンドがあるときは、帯への出入りで押し目や戻りを探します。前の節で100本のSMAとの位置で分けても、反発の割合に差が出なかったので、組み合わせれば有利になる、とは言えません。同じオシレーターとして、RSIと並べて見る方法もあります。どれを足すかは、検証してから決めるのが現実的です。
使うときの注意
- -20以上や-80以下に入っただけで、反転する合図とは言えません。1時間足でも4時間足でも、帯に入った10本後の反発は基準とほぼ同じでした
- 10本以上居続ける張り付きが約6〜7%あり、期間を長くするほど増えます。期間28では約13〜16%でした
- 期間を短くすると、帯への出入りが増え、短い張り付きが増えます。期間7では、10本以上の張り付きは約1%でした
- 損切りや利確の幅は、WPRだけでは決まりません。値動きの大きさ(ATRなど)や、自分の資金で決めてください
アドバイス一方向に動く相場では、-20以上に居続けることがあるよ。帯に入っただけでは、反転とは言えないんだ。
WPRのダウンロード|シストレ.COM配布版

以下のボタンから、MT4用の「WPR_systre.ex4」をダウンロードできます。
MT4への導入手順
- ダウンロードしたZIPを解凍し、
WPR_systre.ex4を取り出す - MT4のメニュー「ファイル」→「データフォルダを開く」から、「MQL4」→「Indicators」フォルダにコピーする
- MT4を再起動する、またはナビゲーターで「更新」を選ぶ
- ナビゲーターから
WPR_systreをチャートにドラッグ&ドロップして使用開始。チャートの下の別ウィンドウに表示されます
注意事項
- WPR_systreはシストレ.COMの登録口座でご利用いただけます。認証が行われていない口座ではご使用いただけません。
- 無料配布のサンプルです。商用利用・再配布は禁止とさせていただきます。
- 上の画面では、配布版は期間14で表示されています。この記事の数字は、公式ヘルプの式で計算し直したもので、配布版のex4そのものを使った結果ではありません。
シストレ.COMの自動売買は、EAランキングで確認できます。
アドバイス入れ方は、ex4をIndicatorsフォルダに置いて、MT4を再起動するだけだよ。使える口座の条件も確かめてね。
要点
・WPRは、直近n本の高値と安値の間での終値の位置を0〜-100で示す。ストキャスティクスの%Kから100を引いた値と一致する
・設定は期間(公式サンプルの初期値14)と、目安の線-20・-80。-80以下にいる足は約20%、-20以上は約23%
・実測(3通貨ペア・10年)では、帯に入った10本後に反発した割合は47〜52%で、基準(48.6〜51.3%)とほぼ同じ
・帯に10本以上居続ける張り付きは、期間14で約6〜7%、期間28で約13〜16%、期間7で約1%
・年ごと、100本の平均との位置で分けても、続いて偏る傾向は見えなかった。売買の損益は測っていない
WPRのよくある質問
WPR(ウィリアムズ%R)とは何ですか?
直近n本の高値と安値の間での終値の位置を、0〜-100で示すオシレーターです。0が直近の最高値、-100が直近の最安値で、一般に-20以上を高値圏、-80以下を安値圏の目安にします。
WPRの計算式は?
%R = −(直近n本の最高値 − 終値) ÷ (直近n本の最高値 − 直近n本の最安値) × 100 です。たとえば、最高値が150.80円、最安値が148.50円、終値が149.00円なら、%Rは-78.26です。
WPRの期間はいくつにしますか?
MQL5の公式サンプルの初期値は14です。期間を短くすると、帯への出入りが増え、長くすると、帯に居続ける本数が増えます。この記事の実測では、10本以上居続けた割合が、期間7で約1%、期間14で約6〜7%、期間28で約13〜16%でした。最適な期間は測っていません。
-80以下になったら買ってよいですか?
この記事の実測では、-80以下に入った10本後に上昇した割合は、1時間足で51.7%、4時間足で51.5%で、基準(51.0%、51.3%)とほぼ同じでした。帯に入っただけでは、反発する合図とは言えません。売買の損益は測っていません。
WPRの張り付きとは何ですか?
WPRが-80以下(または-20以上)の帯に入ったあと、出ずに居続けることです。1時間足の期間14では、多くは1〜2本で出ますが、10本以上居続けた割合が6.0%(-80以下)と7.1%(-20以上)ありました。上の例のように、一方向に動く相場で起きることがあります。
WPRとストキャスティクスの違いは?
目盛りが上下逆なことと、ストキャスティクスには内部でなめらかにする処理があることです。なめらかにしないストキャスティクスの%Kから100を引くと、WPRと一致します。
MT4に入れるにはどうしますか?
MT4には標準でWilliams’ Percent Rangeが入っています。メニューの「挿入」から「インディケータ」→「オシレーター」と進んで選びます。シストレ.COM配布版のex4は、データフォルダの「MQL4」→「Indicators」に置いて、MT4を再起動します。登録口座で使えます。
WPRのまとめ
WPRは、直近n本の高値と安値の間での終値の位置を0〜-100で示すオシレーターで、ストキャスティクスの%Kから100を引いた値と同じです。3通貨ペア・10年の実測では、-80以下・-20以上の帯に入った10本後に反発した割合は47〜52%で、基準とほぼ同じでした。帯への張り付きは、期間14で約6〜7%、期間28で約13〜16%あります。この記事は損益を測っておらず、ここに載せた数字は、過去のデータを集計した結果です。
⚠ リスクに関する注意事項
本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。FX取引はレバレッジ取引の特性上、預託した証拠金以上の損失が生じる可能性があります。取引の際は、ご自身の判断と責任において行ってください。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。












