ゴトー日とは|ドル円の仲値前後を2016〜2026年で実測

ゴトー日を狙った仲値トレード戦略

ゴトー日は、5・10・15・20・25・30日の「5の倍数の日」を指すことが多い言葉で、5日と10日だけを指す説明もあります。この記事では、Dukascopy のティックから作った足で、ドル円の2016年1月〜2026年10月23日のうち営業日2,640日を測りました。仲値の前(日本時間9:00→9:55)に上がった割合は、ゴトー日(6つ・前営業日)で58.7%、全営業日で55.3%でした。ゴトー日の58.7%は、同じ曜日の件数でそろえた無作為の範囲(54.1〜59.7%)に入っています。仲値のあと(9:55→10:55)に上がった割合は40.6%で、範囲(40.7〜46.2%)の下端より0.1ポイント低くなりました。

目次

ゴトー日とは|5・10・15・20・25・30日の6つ

ゴトー日の3つの定義(5・10日だけ、6つ、6つと月末)と、1年の対象日の数を並べた表
出典: この記事で比べる3つの定義と、暦から数えた1年の対象日の数(2026年10月29日時点)。

ゴトー日の意味と言われる理由

ゴトー日は、日にちの末尾が5か0になる日(5・10・15・20・25・30日)のことです。5日と10日だけを指す説明や、月末を足して数える説明もあります。

この日が為替で話題になるのは、企業の支払いや決済が5と10の付く日に集まりやすいと言われるためです。決済のために、銀行が午前に決める仲値のころにドルを買う動きが出る、という説明がよく見られます。ただし、この記事では決済の量そのものは測っていません。測ったのは、ドル円の値動きだけです。

仲値は、銀行がその日のお客さん向けの為替レートの基準にする値で、日本時間の9時55分ごろに決まると広く説明されています。仲値のしくみは仲値の記事にまとめています。

この記事で比べる3つの定義

ゴトー日の範囲は説明によって違うため、3つの定義で数えました。「5・10日だけ」は、5日と10日です。「6つ」は、5・10・15・20・25・30日です。「6つ+月末」は、6つに、その月の最後の日を足したものです。

1年の回数は、5・10日だけで24回、6つで71回です。2月には30日がないので、12か月×6つから1を引いて71回になります。6つ+月末は79回です。月末が30日と同じ日になる4月・6月・9月・11月は、1つと数えます。

対象日が休業日にあたる月

対象日ごとに、2016年1月から2026年10月までの月のうち、営業日・土曜・日曜・祝日等だった月数を積み上げた棒グラフ
出典: 日本の祝日一覧と暦から数えた、2016年1月1日〜2026年10月23日の対象日の曜日と休業日。

対象日は、いつも営業日にあたるわけではありません。ここでの営業日は、土曜・日曜・祝日・12月31日〜1月3日を除く日です。平日の祝日と12月31日〜1月3日を、図では「祝日等」と書いています。

2016年1月〜2026年10月の130か月(25日と月末は129か月、30日は118か月)で、営業日でなかった月は、5日が45か月、10日が42か月、15日が39か月、20日が43か月、25日が37か月、30日が37か月でした。6つの合計は、営業日の月が524件、営業日でない月が243件で、合わせて767件です。土曜は111件、日曜は108件、祝日等は24件でした。

アドバイス

ゴトー日は、5・10・15・20・25・30日の6つで数えるのが基本だよ。2016年1月〜2026年10月では、6つの対象日767件のうち243件が営業日じゃなかったんだ。

ゴトー日の日付の決め方|休業日は前か翌の営業日にずらす

対象日が営業日ならその日を使い、営業日でなければ前営業日か翌営業日にずらす流れを、2026年10月10日の例で示した流れ図
出典: この記事での日付の決め方。2026年10月10日(土)を例にした流れ図。

前営業日か翌営業日にずらす

対象日が土曜・日曜・祝日などの休業日だと、その日には銀行の仲値が出ません。この記事では、そのときの日付の扱いを3通りに分けて比べました。「当日のみ」は、休業日の月は数えない扱いです。「前営業日」は、直前の営業日にずらす扱いです。「翌営業日」は、直後の営業日にずらす扱いです。

休業日の仲値を銀行が実際にどう扱うかは、確認できていません。この記事の前営業日と翌営業日は、あくまでこの記事の定義です。銀行や会社が同じ日を使うという意味ではありません。

2026年10月〜2027年1月の動かし先

2026年10月から2027年1月までの営業日でない対象日10件と、それぞれの前営業日・翌営業日を並べた表
出典: 日本の祝日一覧と暦から作った、2026年10月1日〜2027年1月31日の対象日の動かし先。

2026年10月10日(土)なら、前営業日は2026年10月9日(金)です。翌営業日は、10月12日(月)がスポーツの日なので、2026年10月13日(火)になります。月末の12月31日(木)は、12月31日〜1月3日が営業日でないため、翌営業日は2027年1月4日(月)です。

2026年の対象日の数

2026年の1月から12月までの月ごとに、6つの対象日のうち営業日だった数と休業日にあたった数を積み上げた棒グラフ
出典: 日本の祝日一覧と暦から数えた、2026年1月1日〜12月31日の対象日。

2026年の6つの対象日は71回です。そのうち当日が営業日なのは48回、休業日にあたるのは23回で、合わせて71回になります。月ごとの休業日にあたる回数は、1月・3月・4月・8月・9月・10月・12月が2回、5月・7月が3回、6月・11月が1回で、2月も1回です。

アドバイス

休業日の仲値の扱いは、確かめられていないよ。だから前営業日と翌営業日は、この記事の定義として両方を測ったんだ。2026年は71回のうち23回が休業日だったよ。

ゴトー日の実測|ドル円の仲値前後(2016年1月〜2026年10月)

2026年10月15日のドル円の1分ごとの値動きに、仲値前と仲値後の区間を色分けして変化幅を書き込んだグラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の1分足、2026年10月15日(木)の日本時間8:00〜12:00。

測り方

Dukascopy のティックから、ドル円の1分ごとの最後の bid を作りました。期間は2016年1月〜2026年10月23日で、営業日のうちデータがあった日は2,640日です。120分のあいだにティックが50本に満たない日は、数えていません。

仲値前は日本時間9:00→9:55、仲値後は日本時間9:55→10:55の価格の変化です。図の2026年10月15日(木)は、仲値前が−5.5 pips、仲値後が−29.6 pipsでした。1 pipsは0.01円で、価格の差に100をかけて出しています。bid だけを使い、スプレッドや約定は測っていません。

上がった割合は、上がった日を、上がった日と下がった日の合計で割ったものです。変わらずの日は除きました。1つの営業日は1回と数え、2つの対象日が同じ営業日にずれたときも1回です。比べるために、「無作為の範囲」も作りました。ゴトー日と同じ曜日の件数で、全営業日から同じ日数を選ぶ作業を2,000回くり返し、小さい方から2.5%〜97.5%の間を範囲としています。

仲値前に上がった割合

3つの定義と3つの日付の扱いの9通りについて、仲値前に上がった日数と割合と無作為の範囲を並べた表
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、仲値前の9通り。

9通りすべてで、上がった割合は無作為の範囲に入りました。6つ・前営業日の58.7%(763日)は、範囲が54.1〜59.7%です。5・10日だけ・当日のみは51.5%(173日)で、範囲は47.7〜62.4%でした。

注意したいのは、全営業日でも、仲値前に上がった割合が55.3%(2,640日)あることです。無作為の範囲は50%を含みません。つまり、仲値前に上がりやすいことは、ゴトー日に限った話ではなく、ドル円全体の傾向でした。ゴトー日の割合が全営業日より高く見える差は、範囲に入る大きさです。

仲値後に上がった割合

3つの定義と3つの日付の扱いの9通りについて、仲値後に上がった日数と割合と無作為の範囲を並べた表
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、仲値後の9通り。

仲値後に上がった割合は、9通りのうち5通りが範囲に入り、4通りが範囲の下端より0.1〜0.3ポイント低くなりました。6つ・前営業日は40.6%(763日)で、範囲は40.7〜46.2%です。全営業日の割合は43.5%でした。

下端との差は0.1〜0.3ポイントと小さく、なぜ低いのかは測っていません。また、9通りは同じ日を重ねて使っているため、独立した9回の結果ではありません。

対象日ごとの違い

5日から30日と月末の7つの対象日ごとに、仲値前に上がった割合を点で示し、無作為の範囲を帯で重ねたグラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、休業日は前営業日にずらした仲値前。

休業日を前営業日にずらし、対象日ごとに分けると、仲値前に上がった割合は、5日が45.0%、10日が60.5%、15日が61.5%、20日が65.4%、25日が62.0%、30日が59.3%、月末が55.8%でした。5日は範囲(48.4〜65.1%)の下、20日は範囲(48.8〜65.1%)の上にあり、残りの5つは範囲に入りました。

5日から30日と月末の7つの対象日ごとに、仲値後に上がった割合を点で示し、無作為の範囲を帯で重ねたグラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、休業日は前営業日にずらした仲値後。

仲値後に上がった割合は、5日が44.6%、10日が47.7%、15日が36.2%、20日が40.3%、25日が36.4%、30日が37.3%、月末が37.2%で、7つすべてが範囲に入りました。日数は5・10・15・20日が130日、25日と月末が129日、30日が118日です。

仲値前と仲値後を合わせた14の比べで、範囲の外は2つです。偶然だけで外れる割合を5%とすると、14の比べで約0.7個は外れる計算なので、2つは偶然でも起こる大きさです。5日と20日が違う理由は測っていません。

曜日ごとの違い

全営業日2,640日を月曜から金曜に分け、仲値前と仲値後に上がった割合を並べた棒グラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、全営業日の曜日別。

全営業日を曜日で分けると、仲値前に上がった割合は、月曜が52.8%、火曜が55.9%、水曜が55.9%、木曜が50.1%、金曜が61.3%でした。仲値後は、月曜が44.4%、火曜が46.2%、水曜が44.4%、木曜が39.2%、金曜が43.4%です。

曜日によって割合は違います。ゴトー日の無作為の範囲は、この曜日の違いをそろえて作っています。曜日ごとの差が偶然かどうかは、測っていません。

アドバイス

仲値前に上がった割合は、ゴトー日(6つ・前営業日)が58.7%、全営業日が55.3%だよ。全営業日でも50%を超えているから、上がりやすさはゴトー日だけの特徴じゃなかったんだ。

ゴトー日の休業日と値動きの幅

対象日が土曜・日曜・祝日等だった場合に、前営業日と翌営業日にずらしたときの仲値前と仲値後の上がった割合と範囲のグラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、休業日にずらした日の仲値前後。

休業日にずらした日の割合

6つの対象日のうち、休業日にあたった月だけを取り出しました。土曜は111日、日曜は108日、祝日等は24日です。前営業日にずらした日の仲値前に上がった割合は、土曜が63.1%(範囲53.2〜69.1%)、日曜が66.7%(範囲52.3〜68.5%)、祝日等が62.5%(範囲37.5〜79.2%)でした。

翌営業日にずらした日は、土曜が54.5%(範囲45.0〜61.3%)、日曜が53.7%(範囲44.4〜60.8%)、祝日等が70.8%(範囲34.7〜75.0%)です。仲値前も仲値後も、前営業日と翌営業日の6通りすべてが範囲に入りました。

土曜の前営業日は、111回のうち107回が金曜です。日曜は109回のうち99回が金曜です(図の日数108は、データがあった日)。金曜は全営業日でも仲値前に上がった割合が61.3%と、ほかの曜日より高めですが、範囲は曜日の件数をそろえて作っています。

動いた幅の分布

仲値前と仲値後の動いた幅(pips)の分布を、ゴトー日と全営業日で10・25・50・75・90%の位置で並べたグラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、仲値前後の動いた幅。

仲値前の動いた幅の中央値は、ゴトー日(6つ・前営業日)が+2.8 pips、全営業日が+1.8 pipsです。真ん中の半分(25〜75%)は、ゴトー日が−6.4〜+10.9 pips、全営業日が−7.4〜+10.4 pipsでした。10〜90%では、ゴトー日が−18.7〜+22.4 pips、全営業日が−18.4〜+20.2 pipsです。

仲値後の中央値は、ゴトー日が−2.2 pips、全営業日が−1.6 pipsです。25〜75%は、ゴトー日が−10.9〜+4.3 pips、全営業日が−9.4〜+5.9 pipsでした。10〜90%は、ゴトー日が−19.8〜+13.7 pips、全営業日が−19.1〜+15.4 pipsです。

中央値の差は、仲値前で1.0 pips、仲値後で0.6 pipsです。一方、25〜75%の幅は仲値前でゴトー日も全営業日も約17〜18 pipsあり、日ごとのばらつきが中央値の差よりずっと大きいことが分かります。

仲値前の向きと仲値後の向き

仲値前が上がった日と下がった日に分けて、仲値後に上がった日数と下がった日数と下がった割合をゴトー日と全営業日で並べた表
出典: Dukascopy のティックから作った足(bid)。ドル円の2016年1月〜2026年10月23日、仲値前の向き別の仲値後。

仲値前に上がった日のあと、仲値後に下がった割合は、ゴトー日(6つ・前営業日)が446日のうち262日で58.7%、全営業日が1,445日のうち840日で58.1%でした。ほぼ同じです。

仲値前に下がった日のあと、仲値後も下がった割合は、ゴトー日が314日のうち190日で60.5%、全営業日が1,172日のうち641日で54.7%です。差は5.8ポイントありますが、偶然でも出る大きさかもしれず、範囲は計算していません。数えるときは、仲値前か仲値後が変わらずの日を除いたため、ゴトー日は760日、全営業日は2,617日です。

アドバイス

休業日にずらした日も、仲値前後の割合は6通りすべて範囲の中だったよ。動いた幅は、ゴトー日も全営業日も真ん中の半分が約17〜18 pipsあって、中央値の差の1 pipsよりずっと大きいんだ。

ゴトー日を自動売買・検証で使う判定

ゴトー日の判定を、対象日・営業日・ずらす・時刻の4つの段にして、2026年10月10日の例で示した表
出典: この記事の定義での判定の順番。2026年10月10日(土)を例にした表。

判定の4つの段

EAや検証でゴトー日を使うなら、判定を4つの段に分けると迷いません。1つ目は、日付が5・10・15・20・25・30のどれかかどうか。2つ目は、その日が営業日かどうか。3つ目は、営業日でなければ前営業日か翌営業日のどちらにずらすかを決めること。4つ目は、日本時間9:55をサーバー時間に直すことです。

この記事の測定は、ずらし方ごとに結果を分けています。前営業日と翌営業日で、仲値前に上がった割合は6つで58.7%と56.2%でした。どちらを使うかは、自分の検証の前提として先に決めておくと、あとから選び直す形を避けられます。

日本時間とサーバー時間

日本時間9:55は、UTCの0:55です。MT4・MT5のサーバー時間と日本時間の差は、FX会社と季節で違います。使う口座の時刻を、チャートの時計で確かめてから、判定の時刻を決めてください。

この記事は、売買の損益、スプレッド、約定、決済の量を測っていません。測ったのは、bid の上がった割合と動いた幅だけです。検証に使うときは、自分のデータとコストで確かめてください。

アドバイス

判定は4つの段に分けて、ずらし方を先に決めておこうね。日本時間9:55はUTCの0:55で、サーバー時間は口座で確かめてね。

要点
・ゴトー日は、5・10・15・20・25・30日の6つで数えるのが基本。5・10日だけの説明や、月末を足す説明もある
・ドル円の営業日2,640日(2016年1月〜2026年10月23日)で、仲値前に上がった割合は、ゴトー日(6つ・前営業日)が58.7%、全営業日が55.3%。ゴトー日は範囲(54.1〜59.7%)に入った
・仲値後に上がった割合は、ゴトー日(6つ・前営業日)が40.6%、全営業日が43.5%。範囲(40.7〜46.2%)の下端より0.1ポイント低いが、理由は測っていない
・対象日ごとの14の比べで、範囲の外は2つ(5日の仲値前と20日の仲値前)。偶然でも約0.7個は外れる
・休業日にずらす前営業日・翌営業日は、この記事の定義。銀行の扱いは確認できていない
・測っていないのは、売買の損益、スプレッド、約定、決済の量

ゴトー日のよくある質問

ゴトー日とは何ですか?

5・10・15・20・25・30日のことです。5日と10日だけを指す説明もあります。

ゴトー日は、仲値前にドル円が必ず上がりますか?

必ずではありません。上がった割合は、ゴトー日(6つ・前営業日)が58.7%、全営業日が55.3%でした。

ゴトー日が土日や祝日のときは、どの日を見ればよいですか?

この記事では、前営業日と翌営業日の両方で測りました。銀行がどちらを使うかは確認できていません。

仲値のあと(9:55→10:55)は、どう動きましたか?

上がった割合は40.6%でした。全営業日は43.5%で、範囲の下端より0.1ポイント低いだけです。理由は測っていません。

EAや自動売買でゴトー日を使えますか?

判定は作れます。ただし、損益やスプレッドは測っていないので、自分のデータで検証してください。

日本時間9:55は、サーバー時間で何時ですか?

UTCの0:55です。サーバー時間との差は、口座で確かめてください。

ゴトー日のまとめ

ゴトー日は、5・10・15・20・25・30日の6つで数えるのが基本です。Dukascopy のティックから作ったドル円の足(2016年1月〜2026年10月23日、営業日2,640日)では、仲値前に上がった割合が、ゴトー日(6つ・前営業日)で58.7%、全営業日で55.3%でした。ゴトー日の割合は、同じ曜日の件数でそろえた範囲(54.1〜59.7%)に入っています。仲値後は40.6%で、範囲(40.7〜46.2%)の下端より0.1ポイント低くなりました。

上がりやすさはゴトー日に限らず、全営業日にもあります。対象日ごとの違いや、休業日にずらした日の結果も、ほとんどが範囲に入りました。測っていない売買の損益、スプレッド、約定、決済の量は、自分のデータで確かめてから使ってください。仲値のしくみは仲値の記事にまとめています。

この記事はFXの手法の情報提供で、特定の取引をすすめるものではありません。FXには価格変動のリスクがあり、元本を超える損失が出ることもあります。取引は自己責任で、リスク管理を自分で決めて行ってください。

⚠ リスクに関する注意事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。FX取引はレバレッジ取引の特性上、預託した証拠金以上の損失が生じる可能性があります。取引の際は、ご自身の判断と責任において行ってください。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

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ゴトー日を狙った仲値トレード戦略

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この記事を書いた人

シストレ.COM編集部は、FX自動売買(EA)とテクニカル分析を専門とするインターネットメディア「シストレ.COM」の編集チームです。200本以上のEAのフォワードテスト結果を公開し、実際の運用データに基づいた客観的な情報を発信しています。記事の執筆・監修はMetaTrader(MT4/MT5)での実運用経験を持つスタッフが担当。

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