ZigZagおすすめ設定と使い方|MT4最強パラメーター・スキャルピング手法

FX自動売買に最適!ZigZagインジケーターを活用した効率的なトレード戦略

ZigZagのおすすめ設定は、MT4・MT5に入っている既定値(Depth 12・Deviation 5・Backstep 3)から始めるのが基本です。頂点の数と波の大きさを大きく変えるのはDepthで、Deviationは0から100,000まで変えても頂点が変わりませんでした。この記事では、3つの設定の意味をMetaQuotesのZigZag.mq4・ZigZag.mq5で確かめたうえで、Dukascopy のティックから作った足(2016年1月〜2025年12月・USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・1時間足)で、頂点の数、最新の頂点の描き直し、頂点が出るまでの遅れ、波の大きさ、戻りの深さを数えました。最新の頂点は、反対側の頂点が出るまでに平均4.85回描かれます。「いちばん良い設定」や成績の良い設定は測っていません。

目次

ZigZagとは?高値と安値の頂点を線でつなぐインジケーター

USD/JPYの1時間足に既定値のZigZagを重ね、山と谷の頂点を交互に線でつないだチャート
出典: Dukascopy のティックから作った足(USD/JPY・1時間足・bid・2025年9月15日〜19日の118本、UTC)。緑は陽線、赤は陰線です。

ZigZagの見え方

ZigZag(ジグザグ)は、チャートの高値(山)と安値(谷)を交互に線でつなぐインジケーターです。上の図は、USD/JPYの1時間足118本に既定値のZigZagを重ねたもので、頂点は7つです。小さな上下は線に出ず、大きな山と谷だけが残ります。

頂点の決まり方

MetaQuotesのZigZag.mq4・ZigZag.mq5では、直近のDepth本のなかで最高値(最安値)をつけた足だけが頂点の候補になります。候補のうち、Backstepの範囲にある古い候補で、新しい候補より極端でないものは消されます。残った山と谷が交互に並んだものがZigZagの線です。「一定の変化率(%)以上動いたら反転する」という仕組みではなく、設定にも割合の指定はありません。

アドバイス

ZigZagは、足の高値・安値から山と谷を拾って結んだ線だよ。何%動いたら描く、という仕組みじゃないんだ。

ZigZagの設定|Depth・Deviation・Backstepの既定値とおすすめ

ZigZagのDepth・Deviation・Backstepの既定値と、ソースコードでの働きを並べた表
出典: MetaQuotesのZigZag.mq4とZigZag.mq5(2026年版)。ポイントは価格の最小の刻みです。

MT4・MT5に入っているZigZagの既定値は、Depth 12、Deviation 5、Backstep 3です。おすすめを1つ選ぶなら、まず既定値です。ほかの値を試すときは、頂点の数を大きく変えるDepthから動かします。

Depth|頂点の数と波の大きさを大きく変える

Depthを6本から48本まで変えたときの、1時間足1000本あたりの頂点の数と波の大きさを3通貨で示した図
出典: Dukascopy のティックから作った足(1時間足・bid・2016年1月〜2025年12月)。Deviation 5、Backstep 3のまま、Depthだけを変えました。

Depthは、頂点の候補にするために見る本数です。1時間足1,000本あたりの頂点の数は、Depth 6で約110〜113個、Depth 12で約56〜63個、Depth 48で約14個でした。Depthを大きくすると頂点は減り、1本の波は大きくなります。隣り合う頂点の値幅を、頂点の足のATR(14本)で割った中央値は、Depth 6で3.2〜3.5倍、Depth 12で4.8〜4.9倍、Depth 48で9.5〜10.2倍です。ここでの1本の波は、隣り合う山と谷のあいだの値幅を指します。

Deviation|変えても頂点は同じだった

DeviationとBackstepを変えたときの頂点の数を、USD/JPY・EUR/USD・GBP/USDで並べた表
出典: Dukascopy のティックから作った足(1時間足・bid・2016年1月〜2025年12月)。頂点の数は期間全体の合計です。

Deviationを0、5、100、1,000、100,000に変えても、頂点の数は3通貨とも同じでした(Depth 12・Backstep 3のとき、USD/JPY 3,469個、EUR/USD 3,940個、GBP/USD 3,761個)。ソースコードでは、Deviationは頂点の候補と、その範囲の最高値(最安値)との差の上限として使われます。候補の足は範囲の最高値(最安値)そのものなので、この差が0になり、Deviationの値は結果に響きません。ソースコードを読んだ内容と、同じ手順の再現計算の結果が一致しました。単位はポイントで、USD/JPYは0.001、EUR/USDは0.00001です。

Backstep|大きくすると頂点が減る

Backstepを1から11まで変えると(Depth 12・Deviation 5)、頂点の数はUSD/JPYで3,505個から2,905個、EUR/USDで4,028個から2,968個、GBP/USDで3,937個から2,951個に減りました。Backstep 3は既定値の数と同じです。MT4のZigZagは、BackstepがDepth以上だと初期化に失敗します。

スキャルピング向けやいちばん良い設定は測れていない

この記事で測ったのは1時間足だけです。1分足や5分足、成績の良し悪しは測っていません。頂点を細かく拾いたいときは、Depthを小さくすると頂点が増えます。1時間足では、Depth 6で1,000本あたり約110〜113個、波の中央値はATRの3.2〜3.5倍でした。頂点の数と波の大きさは上の図のとおり変わるので、見たい波の大きさに合わせてDepthを選びます。

アドバイス

頂点の数を大きく変えるのはDepthだよ。Deviationは、1時間足で0から100,000まで変えても頂点が1つも変わらなかったんだ。

ZigZagのリペイント|最新の頂点は後から動く(3通貨10年の実測)

USD/JPYの1時間足で、同じ山の頂点が足の増加に合わせて3回描き直される様子を3場面で示した図
出典: Dukascopy のティックから作った足(USD/JPY・1時間足・bid・2019年8月28日の例、UTC)。緑は陽線、赤は陰線です。

上の図は、2019年8月28日のUSD/JPYで、同じ山の頂点が14時の足まででは105.949、17時の足までで106.006、19時の足までで106.229に動いた例です。ZigZagの最新の頂点は、新しい高値(安値)が出るたびに動きます。ソースコードも、直近の3つ目の頂点まで遡って計算し直す作りです。

測り方

Dukascopy のティックから作った1時間足(bid)で、2016年1月〜2025年12月のUSD/JPY・EUR/USD・GBP/USDを測りました。足は1通貨あたり約62,000本です。ZigZagは既定値(12・5・3)で、MetaQuotesのZigZag.mq5と同じ手順を再現して計算し、足が1本増えるたびに計算し直しました。1件は、山か谷の最新の頂点が、反対側の頂点に変わるまでの1回分です。3通貨で11,408件ありました。端末を開いたままにして足が増えるたびに出た頂点のうち、全期間を一度に計算した線にも同じ頂点があったのは、98.7〜99.6%です。

最新の頂点が描かれる回数

最新の頂点が反対側の頂点に変わるまでに描かれた回数の割合を示した棒グラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・1時間足・bid・2016年1月〜2025年12月)。1件は、最新の頂点が反対側の頂点に変わるまでの1回分です。

1件あたりの描かれた回数は、平均4.85回でした。1回だけ描かれたのは20.8%、2回が17.2%、3回が12.5%、4回が9.7%、5回が8.4%、6回が6.5%、7回が5.0%、8回以上が20.1%です。3通貨の描かれた回数は合計55,309回で、そのうち79.4%は、あとで別の位置に描き直されています。

反対側の頂点が出たあとに、それより前の頂点が変わった例は、11,408件のうち80件(0.7%)でした。動くのは、ほぼ最新の頂点だけです。

反対側の頂点が出るまでの遅れ

山か谷の頂点の足から、反対側の頂点が最初に描かれるまでの足の本数の割合を示した棒グラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・1時間足・bid・2016年1月〜2025年12月)。24本以上は右端にまとめました。

頂点の足から数えて、反対側の頂点が最初に描かれるまでの本数は、中央値で6本でした。3本以内が31.7%、12本以内が84.2%、24本以上は1.3%です。反対側の頂点が描かれた時点の終値は、頂点から中央値でATRの2.8倍離れていました。ZigZagの頂点は、頂点の足から数本のあいだは「暫定」の位置です。

アドバイス

最新の頂点は、反対側の頂点が出るまでに平均で4.85回描かれたよ。ただ、そのあとに前の頂点が変わることは0.7%しかなかったんだ。

ZigZagの使い方|頂点の並びと波の大きさの見方

ZigZagの山と谷の並び方ごとに、上昇の流れや下降の流れなどの読み方を並べた表
出典: ダウ理論の山と谷の見方をもとに、シストレ.COMで整理しました。

頂点の並びを読む

ZigZagの使い方で基本になるのは、山と谷を前のものと比べることです。山も谷も前より高ければ上昇の流れ、前より低ければ下降の流れと読みます。最新の頂点は後から動くので、読むときは確定済みの頂点を使います。

波の大きさを測る

ZigZagの隣り合う頂点の値幅を、ATRの何倍かで分けた割合を示した棒グラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・1時間足・bid・2016年1月〜2025年12月)。14倍以上は右端にまとめました。

既定値のZigZag(12・5・3)で、隣り合う頂点の値幅を、頂点の足のATR(14本)で割りました。3通貨の波は合計11,166本です。中央値は4.8倍で、3倍以上が81.3%、1倍未満は0.1%でした。小さい方から10%の波は2.4倍以下、大きい方から10%の波は10.5倍以上です。1本の波にかかった足の本数は、中央値で13〜14本でした。

pipsにすると、1本の波の中央値は、USD/JPYで約80pips、EUR/USDで約61pips、GBP/USDで約87pipsです。

フィボナッチの戻りの深さ

ZigZagの1本の波が直前の波の何倍だったかの分布と、0.382・0.5・0.618の位置を示した棒グラフ
出典: Dukascopy のティックから作った足(USD/JPY・EUR/USD・GBP/USD・1時間足・bid・2016年1月〜2025年12月)。1.95以上の17.0%は図に入れていません。

ZigZagの頂点は、フィボナッチ・リトレースメントの起点と終点にも使われます。そこで、ある波が直前の波の何倍だったかを数えました。組は合計11,164組です。中央値は1.00倍で、直前の波と同じかそれ以上が50.1%でした。0.382〜0.618倍に入ったのは16.2%です。

0.382倍のまわり(±0.025)は3.0%、0.618倍のまわりは3.4%で、0.45倍(3.6%)や0.70倍(3.6%)のまわりと変わりません。0.382や0.618に山はありませんでした。

RSI・MACDとの併用

ZigZagは山と谷の位置を教え、RSIやMACDは勢いを表すインジケーターです。見ているものが違うので、並べて使う人がいます。ただ、この記事では、ZigZagとRSI・MACDを組み合わせた成績は測っていません。ZigZagの最新の頂点は後から動くため、併用するときも、確定済みの頂点だけを基準にします。

アドバイス

波の大きさは、中央値でATRの4.8倍だったよ。戻りの深さは、0.382や0.618に山がなかったんだ。

ZigZagの注意点|未来は予測できず、過去にはきれいに見える

MT4のチャートに赤いZigZagの線を表示し、山と谷の頂点をつないだ画面

ZigZagは未来を予測しない

ZigZagは、すでに出た高値と安値を結ぶだけで、次の動きを示す仕組みはありません。過去のチャートに表示すると、山と谷がきれいに並んで見えます。ただ、その頂点の多くは、見えている時点より何本か後に確定した位置です。頂点が出るまでの遅れは、中央値で6本でした。

リペイントへの向き合い方

実測の平均では、最新の頂点は反対側の頂点が出るまでに4.85回描かれます。リアルタイムの最新の頂点をそのまま目印にすると、あとで位置が変わります。確定済みの頂点だけを使えば、あとから位置が変わる例は、実測で0.7%でした。ダマシを避ける工夫を考えるときも、この点が土台になります。

リスク管理は別に考える

ZigZagの頂点は、損切りや利確の位置を決めるものではありません。これらはリスクリワード比率などで別に決めます。この記事では、頂点を損切りの目安にしたときの成績は測っていません。

アドバイス

過去のチャートでは、山と谷がきれいに並んで見えるよ。でも、リアルタイムの最新の頂点は、あとで動くんだ。

ZigZagのダウンロードとMT4・MT5への入れ方

MT4のUSD/JPYの1時間足にZigZagを表示した画面

ZigZagはMT4とMT5のどちらで使える?

ZigZagは、MT4とMT5のどちらにも標準で入っています。ナビゲーターのインディケータからZigZagをチャートにドラッグし、Depth・Deviation・Backstepを設定します。MT4のファイル名はZigZag.mq4、MT5はExamplesフォルダのZigZag.mq5です。

シストレ.COMの配布版とインストール手順

シストレ.COMでは、標準のZigZagを呼び出し、登録した口座で使えるかを確かめる配布版のZigZagを無料で配っています。次のボタンからダウンロードできます。

STEP

ファイルをIndicatorsフォルダに置く

ダウンロードしたzipを展開すると、MT4フォルダにZigZag_systre.ex4、MT5フォルダにZigZag_systre.ex5が入っています。MT4はデータフォルダ内の「MQL4/Indicators」、MT5は「MQL5/Indicators」に置きます。

STEP

MT4を再起動するか、ナビゲーターを更新する

MT4・MT5を再起動するか、ナビゲーターで右クリックして「更新」を選びます。

STEP

チャートにドラッグして設定する

ナビゲーターからチャートにドラッグし、Depth・Deviation・Backstepを設定します。

この配布版は、シストレ.COMの登録口座専用です。認証が行われていない口座では使えません。無料配布のサンプルで、商用利用・再配布は禁止です。

アドバイス

ZigZagはMT4にもMT5にも入っているよ。配布版は、登録した口座で使えるように認証を付けたものなんだ。

ZigZagをEAで使う|iCustomとCopyBufferの読み方

MT4とMT5のZigZagについて、ファイル名・既定値・EAからの読み方・動かない条件を並べた表
出典: MetaQuotesのZigZag.mq4とZigZag.mq5(2026年版)。

EAからZigZagの値を読む

EAでZigZagを使うときは、MT4ではiCustomで、MT5ではiCustomでハンドルを作ってCopyBufferで値を読みます。ZigZagの線は0番のバッファで、頂点でない足は0が入ります。最新の頂点は後から動くため、EAも確定済みの頂点を使うかどうかを決めておく必要があります。

動かない条件もあります。MT4は、BackstepがDepth以上だと初期化に失敗します。MT5は、足が100本未満だと計算しません。

シストレ.COMのEAを探す

ZigZagを使ったEAを探すときは、EAの選び方も参考にしてください。

アドバイス

EAからは、iCustomでZigZagの0番のバッファを読むよ。最新の頂点が動くことも、EAを作るときは忘れないでね。

要点
・ZigZagの既定値は、MT4・MT5ともにDepth 12・Deviation 5・Backstep 3。割合(%)で指定する仕組みではない
・頂点の数を大きく変えるのはDepth。1時間足1,000本あたり、Depth 6で約110〜113個、Depth 12で約56〜63個、Depth 48で約14個(3通貨・2016〜2025年)
・Deviationは0〜100,000のどれでも頂点が同じだった。Backstepは大きくすると頂点が減る
・最新の頂点は、反対側の頂点が出るまでに平均4.85回描かれる。反対側の頂点が出るまでは中央値で6本
・波の大きさは、中央値でATRの4.8倍。戻りの深さは0.382や0.618に山がなかった
・成績の良い設定、スキャルピング向けの設定、RSI・MACDとの併用の成績は測っていない

ZigZagのよくある質問

ZigZagとは何ですか?

チャートの山と谷を交互に結ぶインジケーターです。直近の高値・安値の頂点だけを線で残し、小さな上下は消します。

ZigZagのおすすめ設定は?

まず、既定値のDepth 12・Deviation 5・Backstep 3です。変えるなら、頂点の数を大きく変えるDepthから動かします。Deviationは、変えても頂点は変わりませんでした。

ZigZagのいちばん良い設定はありますか?

いちばん良いと言える設定は、測っていません。測れたのは、設定を変えると頂点の数と波の大きさがどう変わるか、までです。成績の比べ方は、この記事の範囲に入っていません。

スキャルピングではDepthをいくつにしますか?

この記事では1時間足だけを測りました。頂点を細かく拾うには、Depthを小さくします。1時間足のDepth 6では、1,000本あたり約110〜113個の頂点が出ました。

ZigZagがリペイントするのはなぜですか?

最新の頂点が、新しい高値・安値に合わせて動き直すからです。反対側の頂点が出ると、その位置は固まります。実測では、固まるまでに平均4.85回描かれました。

DeviationはZigZagに効きますか?

測った範囲では、効きませんでした。0から100,000まで変えても、3通貨とも頂点の数が同じでした。

ZigZagはRSIやMACDと併用できますか?

併用する人はいますが、成績は測っていません。ZigZagは山と谷の位置、RSIとMACDは勢いを見るものです。併用するなら、確定済みの頂点を基準にします。

ZigZagのまとめ

ZigZagの設定は、既定値のDepth 12・Deviation 5・Backstep 3から始めます。頂点の数と波の大きさを大きく変えるのはDepthで、Deviationは0〜100,000のどれでも頂点が変わりませんでした。3通貨・2016〜2025年の1時間足では、最新の頂点が反対側の頂点が出るまでに平均4.85回描かれ、出るまでの遅れは中央値で6本です。波の大きさは中央値でATRの4.8倍でした。成績の良い設定や、スキャルピング向けの設定は、この記事では測っていません。

ほかのインジケーターとの組み合わせは、移動平均線の記事も参考にしてください。

この記事はZigZagの使い方の情報提供で、特定の投資を勧めるものではありません。FXには価格変動のリスクがあり、元本を割り込むことがあります。取引は自己責任で、リスク管理をしたうえで行ってください。

⚠ リスクに関する注意事項

本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。FX取引はレバレッジ取引の特性上、預託した証拠金以上の損失が生じる可能性があります。取引の際は、ご自身の判断と責任において行ってください。詳しくは特定商取引法に基づく表記をご確認ください。

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この記事を書いた人

シストレ.COM編集部は、FX自動売買(EA)とテクニカル分析を専門とするインターネットメディア「シストレ.COM」の編集チームです。200本以上のEAのフォワードテスト結果を公開し、実際の運用データに基づいた客観的な情報を発信しています。記事の執筆・監修はMetaTrader(MT4/MT5)での実運用経験を持つスタッフが担当。

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